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2013年11月分

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2013/11/28


昨日、一昨日と一橋大学オケとリハーサル。皆凄く頑張ってるけどまだまだ良くなる。

リエンツィは低弦のユニゾンと木管の音程、金管はフォルテでいかに美しく力強く表現できるか。
ローマの噴水は管楽器のソロは良くなったけど客席を魅了するためには抑揚やフレージングがまだまだ。弦楽器はピアノのdiv の和音をいかにバランスよく美しく響かせることができるか?金管はまだ粗い。全体的にこの曲の素晴らしい和声進行の意識がまだ足りない。

エルガーの1番はピアノ、ピアニシモの箇所をいかに音楽的に積極的に表現できるか。ただ弾いてるだけの箇所がまだ多すぎる。音程もまだまだだし、音色の引き出しを増やさなきゃエルガーはどうにもならない。フォルテの箇所も弦楽器はまだまだ足りない箇所があるし、木金管楽器はもっと力強く美しく。

3曲ともまだ弾いてる、吹いてる印象が強い。もっと歌って欲しい。そうすればフレージングも美しくなるしアンサンブルももっと上手くいくはずです。

まだまだ先は遠いが、その一方でびっくりするくらい素晴らしいところがたくさんあるのは嬉しいし、アマチュアとしてはかなり頑張ってるけどもっと良くなって欲しい。僕も12月7日の本番をとっても楽しみにしてます!

さてさて今日は城陽(京都府)の第九合唱団のリハーサル、30日が関西フィルと浜松フロイデ合唱団と第九の本番で、来週の12月4日は大阪アカデミー合唱団と関西フィルで至高のプログラム未完成とミサ曲6番変ホ長調と続きます。

それでは皆さん、コンサートでお会いしましょう!


いつも練習する一橋大学校内にある歴史ある美しい兼松講堂。12月7日までどこまで進化できるのか?!


   藤岡 幸夫



2013/11/27


   「シューベルト」の話


日曜は大阪アカデミー合唱団とシューベルトのミサ曲6番変ホ長調のリハーサルだった。

今回5度目の共演になるが、以前も書いたけどこの合唱団は普段は各曜日グループに別れて、少人数で川端先生の素晴らしい指導を受けられるから細かいところまで鍛えられていているのが圧倒的な魅力。

今回の練習も前回よりも磨きがかかってて嬉しかったし、この曲の素晴らしさをさらにわかっていただけた手応え(曲の素晴らしさがちょっと分かりにくい)で本番が楽しみ。
後はこの曲は和声進行が斬新なので細かい音程がどこまで良くなるか?とピアニシモからフォルテ3つまでどこまでスケールを拡げられるかだ。

夢遊病 精神分裂 幻覚症状 狂気 熱狂… シューベルトが後に未完成と呼ばれる交響曲を書き始めて以降のシューベルトの様子を友人達が表現した言葉だ。

以前に何度も書いてるが、シューベルトは未完成交響曲を書き始めてすぐ梅毒と診断され(当時は余命あとわずかを意味した)絶望のどん底に突き落とされる。神経衰弱になり悲壮な詩も書き残してる。これはその一節…

……ちりにまみれて死にのぞみ 心痛の極みの犠牲となり 我が一生悔いの歩みのうちに 永遠の滅亡に堕ちてゆく……

当時作曲していた交響曲の3、4楽章を作曲する気力を失い2楽章最後で奇跡的な和声進行でまるで天国へ逝ってしまうかのように完結して未完成交響曲が生まれた(と僕は確信してる)。

この頃治療のために頭髪を剃りカツラをつけていて、幻覚や頭痛が酷く、死の恐怖と闘い深酒をするようになるが、結局シューベルトを救えたのは作曲だった。

梅毒と診断され天国へ逝くまでの6年間、想像を絶する苦しみと闘いながら多くの至高の傑作が生まれる。

天国へ逝く最後の年にも、グレート交響曲、3大ピアノソナタ、ミサ曲6番変ホ長調の大傑作の他多くの小品を生み出しそれはもうただ驚くばかりだ。そしてその作品の多くに美しさとともに、悲しみと狂気が潜んでる…。

天国へ逝く3ヶ月前に体調が悪くなり死期を自覚していたシューベルトはミサ曲の作曲を始め、フーガを駆使して神にすがり(歌う方は大変だが、それはシューベルトの苦しみと祈りでもある)、時に斬新な和声進行とfffとfzで神を呪う。

そして何度も書いてるが、未完成もグレートもこの変ホ長調のミサ曲もシューベルトの生前一度も演奏されていないのです!

ベートーヴェンが演奏されてから手を加えて何度もスコアを修正を加えて完成させたのに対して、シューベルトは既に完成されたスコアを書いていたことになるし、シューベルトが亡くなった時31歳!ベートーヴェンが交響曲1番を作曲したのが30歳だったことを考えるとシューベルトの才能の凄さがわかる。


12月4日は大阪アカデミー合唱団と関西フィルでシューベルトの未完成とミサ曲変ホ長調という至高のプログラムを指揮できるのを凄く楽しみにしています。

それでは皆さん!コンサートでお会いしましょう!

PS 最後の3つの素晴らしいピアノソナタではBdurが特に有名だが、僕はAdurが好き。明るいようであまりにも悲しく切ない…。4楽章の最後では美しい音楽の流れが突如止まってしまいゾッとする…


   藤岡 幸夫


<管理人より>
こちらもご覧ください。
シューベルト「ミサ曲第6番」の話 2013/5/21付From Sachio
シューベルト 「未完成」の話 2008/02/27付From Sachio
シューベルト 「グレイト」の話 2008/02/15付From Sachio

2013/11/22


水曜日は浜松フロイデ合唱団とリハーサル。齋藤令先生によく鍛えられていて発声がしっかりしていて気持ちいい。特に難しいフーガでは、振り付けをして歌う独自な練習方法が効果的ですごくいい。その一方でハーモニーをしっかり響かせるところが課題。本番までどこまで磨きがかかるのか楽しみにしています!

昨日は一橋大学オケのリハーサル。難しいプログラムなのに良く頑張ってる。

練習中の1回めの演奏と2回目の差が大きすぎる。言われれば良くなるのに、最初が全体として消極的過ぎる。でも…かなりいい線いく期待がもてそう…かな?

後は各人が積極的に自分のパートのチームワークを作る意識を持った上で他パートを良く聴くこと。ピアノ、ピアニシモも最初の音の発音が甘すぎるから和音がしっかり響かないので、フレーズの始まりが曖昧にならないように!
それからチェロパートがあまりにおとなし過ぎて他の弦パートと温度差があるのも今のところ凄く気になる。

本番までまだまだ良くなるから楽しみにしています!

週末はシューベルトの世界に戻ります…。

それではまた!

PS 今日 11月22日はいい夫婦の日でしたね。一つ歳上のかみさんとは付き合って30年結婚して約25年、これまで色々なことかバレバレだったけど一重にかみさんの忍耐のお陰で仲良くやってます。かみさんの初対面の方への挨拶は「藤岡の最初の妻でございます。まだ現役でございます」…感謝してます!


   藤岡 幸夫



2013/11/19

昨日は関西フィルと東大阪シリーズの第1回めのコンサート。チケットは1ヶ月以上前から完売で、とっても素敵なコンサートになりました。

今年1月に野田義和市長にお会いできるチャンスがあって是非ともコンサートをやらせて下さいとお願いしたところ、野田市長がとても喜んでくださり今回のコンサートを急きょ決めて下さった。

来年の日程も決まっていて、また野田市長が数年後にできる新ホールの柿落としのコンサートも約束してくださり、今後東大阪とは年間を通じた素晴らしいお付き合いができそうでとっても楽しみ。

そして何より昨日の満員のお客様が明るくて凄く元気。帰りがけに団員さん達も素晴らしいお客様と感激してた。帰る途中駅や車内でたくさんのお客様に声をかけられとっても温かい気持ちになれました。

素晴らしいお客様、野田義和市長をはじめ熱心な市財団ホールのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願いいたします。

そして素敵な演奏をして下さった関西フィルの皆さんお疲れ様でした。

昨日は東大阪は文化を大切にする素晴らしい街だと肌で感じることのできた幸せな1日でした…!

それではまた!


   藤岡 幸夫


2013/11/17


昨日はユニコーンオーケストラと本番。

音楽的には頭に来ることばかりだけど、中高大学の同窓生(18歳〜50歳代)が110人集まりみんな家族みたいなもので、一緒にいる時間はとても幸せ。みんなに心から感謝してます。ありがとう!

鈴木桂太郎くんの交響曲2番はとっても良かったし楽しかったけど、時にアマチュア臭いところがある。今後どこまで成長できるのか楽しみにしてます。

明日は関西フィルと東大阪シリーズ第1回で凄く楽しみ。地元の皆さんに喜んでいただけるよう頑張ります!

それでは皆さんコンサートでお会いしましょう!


毎年ユニコーンのコンサートに来て下さる中等部時代の音楽の本宿先生。中学2年の時から僕を器楽部の指揮者にして下さった恩師。右はこのオケでヴァイオリンを弾いてる後輩 の山田君。


   藤岡 幸夫


2013/11/14


水木曜と12月7日に共演する一橋大学とリハーサル。難しいプログラムで心配だったけどすごく頑張ってる。出来はまだまだだけど本番が楽しみになってきた。

今週16日(土)は僕の母校の中高大の同窓生によるユニコーンオーケストラと本番。ヴェルディの「シチリア島の夕べの祈り」、鈴木桂太郎君の新作交響曲2番(上手くいけば楽しんでもらえます!)、ベルリオーズの幻想交響曲。本番でどこまで進化するか期待してます!

来週18日(月)は関西フィルと東大阪シリーズの第1回めのコンサート。野田市長を筆頭に行政の方々が熱心でチケットも2ヶ月前から完売。今後東大阪市とは年間を通じてお付き合いできそうでこちらも凄く楽しみです。

それでは皆さんコンサートでお会いしましょう!



左から団長の鈴の介君、インペクの奥野君、コンミスの宮内理恵さん。一橋大学にある兼松ホールはびっくりするくらい歴史ある美しいホールでヨーロッパにいるよう。初めてクルジのオケを振った時を思い出した。


   藤岡 幸夫


<管理人より>
こちらもご覧ください。旧公式サイト2002/3/31付 From Manchester
2013/11/13


最近2つの絵に癒されてます…!




こちらは親友の義理のお父様に描いて頂いた白馬の風景。高齢で趣味で描いていらっしゃるのだけど、とても繊細で美しい。白馬の北アルプスは大好きで去年ひとり旅してきたけど、この絵を見てるととっても柔らかい気持ちになれます…。




こちらは大阪第2ビルの地下で見つけた80年代に大人気だった鈴木英人さんのイラスト。

僕は大学1・2年の頃指揮者にはなれないと諦めて夢を忘れようと必死に遊んだ。その時真剣にやってたのがヨットのレースでクルーザーのクルーをしてた。あの頃は人生でたった一度の長い夏休みで、この絵にはその青春時代がそのままつまっている感じがして懐かしい…と同時に真っ黒だったあの頃の僕を内弟子にして下さった渡邉暁雄先生に改めて感謝してしまうのです。先生に拾われてからヨットは勿論やめました…。




おまけ…以前も紹介した、数年前に下北沢のアンティークショップで見つけたクーガ(小学生の頃欲しくてたまらなかったけど買ってもらえなかった大人気だったラジオ)。
今でも野球中継で大切に使ってるが、それを知ってた大阪アカデミー合唱団のテノールの方が、グリコのオマケで見つけてプレゼントして下さった。精巧なミニチュアで感動モノです…!


   藤岡 幸夫


2013/11/10


金曜日は関西フィルと年間を通じてお付き合いをしてる吹田メイシアターで半日すごした。

まずランチタイムコンサートで地元出身のピアニスト生熊茜さん(東京芸大在学)のリサイタルを聴いてとっても良かったので来年の夏の吹田のコンサートで共演するのを決めた。

夕方から第九の前プログラムで共演する高野台小学校合唱部の皆さんと初リハーサル。噂通りで八木田先生の指導が素晴らしくとってもレヴェルの高い合唱団。何よりみんな明るく子供らしくてその歌声にとっても癒された。本番が楽しみ。

この後地元の取材を受けて夜は第九合唱団と今年初のリハーサル。
今年で8年目で団員250名でリピーターも多く少しずつレヴェルが上がってるがまだまだ。今年こそ大きく豹変して欲しいし、のびしろ充分なので期待してます!

土日は16日本番のユニコーンオーケストラとリハーサル。どうなることやら…。

それではまた!


   藤岡 幸夫


2013/11/7


去年の今頃独り旅をしてすっかり魅せられてしまった飛騨高山にかみさんと再び行ってきた。

今回は東京から思い切ってまず郡上八幡へ。歴史のある水の綺麗な街でとっても素敵だった。ここで名物の美味しい蕎麦を食べて飛騨高山へ。

高山までの70キロのせせらぎ街道初めて走ったけど素晴らしい紅葉だった。しかも景色がバラエティーにとんでいて息を呑むばかり…。

高山に夕方着いて、去年と同じホテルの露天風呂で北アルプスをはじめとする山々の美しいシルエットを堪能した後、去年出会った素晴らしい飛騨牛のお店「琢磨」へ。

食事が素晴らしいだけでなく、大将夫婦をはじめ店員さん達が温かく今回の再会を楽しみにしてた。とっても美味しく思い出に残る楽しいひとときでした。

翌日は小京都と言われる歴史ある美しい高山の街をぶらぶら。とにかく何度でもまた来たくなる品格高い素敵な街です。
その後に高山を見下ろす千光寺で仏像と紅葉を楽しんできた。

岐阜県って歴史がある素敵な街がすごく多い。これから毎年リフレッシュに訪れるつもり。次回は新緑の季節に行けたらと思っています。

それではまた!



岐阜県の郡上八幡。小さな水の都。こじんまりした素敵な街でした


郡上八幡のお城に登って素晴らしい眺めを楽しんだ後せせらぎ街道で高山へ。



高山まで70キロのせせらぎ街道はとにかく素晴らしい景観で紅葉も美しかった。こちらは道の駅で小川のせせらぎに癒されました。


去年出会った素晴らしい飛騨牛のお店「琢磨」


去年意気投合して仲良くなった暖かくて人間味溢れる皆さん。向かって左が大将の田原さんご夫婦。右側は内藤さんと美咲さん。 「剛毅木訥仁に近し」(ごうきぼくとつじんにちかし)。去年このお店で教えられた大切な言葉です。


去年見つけた高山昭和館今回も堪能。凄いです!高山はとにかく歴史ある美しい小京都と呼ばれる素敵な街(古い街並みの写真とり忘れた)で何度でも来たくなります。


昨日は一橋大学オケとリハ。学内にある兼松ホールは歴史ある素晴らしいホールでヨーロッパにいるよう!
肝心のオケはまだまだ。昨日は良くなった所もあったけどちょっとがっかり。


   藤岡 幸夫


2013/11/6


今日はデビューして20年目の記念日だった。

イギリスの王立ノーザン音楽大学に留学して2年目、BBCフィルハーモニックの定期演奏会。病気のサー・エドワード・ダウンズの代役で、オケの本拠地エルガーの1番が初演されたフリートレードホールで、チャイコフスキーの命日を記念したプログラムでFMで生中継の大きな舞台だった。同じ年の春にロジェストヴェンスキーの代役でマーラーの復活をリハーサルして上手くいったのがきっかけで、今思うと夢のようだった。

プログラムはオールチャイコフスキーで、交響詩「地方長官」、組曲第2番、交響曲第6番「悲愴」。
演奏会が大成功したおかげでオケは僕のために副指揮者のポジションを新設してくれて、沢山のチャンスを与えてくれて僕のキャリアが始まった。

これまで決して順風満帆では無かったけれど、お世話になった沢山のオーケストラや多くの関係者の皆さんのおかげでここまでやってこれた。本当に皆さんに心から感謝しています。

特に関西フィルとは毎年40公演以上を指揮して14年目のシーズンになるが、これまで沢山の事を勉強させてもらったし、これから関西フィルとともにさらなる飛躍を目指して未来を見れる事を幸せに思います。

これからが新たなスタートと思って精進していく決意ですので、皆様どうかこれからもよろしくお願いいたします!


   藤岡 幸夫




<管理人より>
こちらもご覧ください。
2009/11/06付 From Sachio 「デビュー記念日」

また、旧公式サイトに当時の模様がかかれています。
2006/3/6付 From Manchester
2003/11/11付 From Manchester
2013/11/4


連休はリハーサルが続いた。16日本番のユニコーンオーケストラとのリハは後輩の作曲家を目指す鈴木桂太郎君の新作交響曲2番が面白くなってきた。みんながちゃんと演奏すれば、後半の幻想交響曲と同様にかなり楽しんでもらえる。オケの皆さんしっかり練習してください。

今日は12月4日本番の大阪アカデミー合唱団との初リハーサル。シューベルトの変ホ長調のミサ曲6番は今年の6月にも取り上げた大好きな素晴らしい作品。

大阪アカデミー合唱団とは10年のお付き合いで今回は五度目の共演。前回はベートーヴェンのミサソレムニスだった。

この合唱団の圧倒的な強みは各曜日の組に分かれて毎日練習してる。少人数づつだから川端先生の素晴らしい指導が細部まで行き届く。

今日のリハーサルでもよく訓練されてるのが気持ち良い程伝わってきた。後はとにかくこのミサ曲は和声進行が斬新なので、どこまでしっかりその難しい音程に磨きをかけられるか。
フーガがどこまでしっかり立体的に美しく、ピアノの箇所も含めて音楽的に力強く表現できるかだ。
楽しみにしています!

それではまた!


PS 僕が最も影響をうけた尊敬する小林研一郎先生が叙勲されました。心からお祝い申し上げます!これからもさらなるご活躍をお祈りしております。

PS2 楽天やりましたね!久しぶりにラジオにかじりついて中継を楽しみました。マークン本当に大リーグ行ってしまうのでしょうか?


   藤岡 幸夫





<管理人より>
こちらもご覧ください。
2010/08/05付From Sachio「小林研一郎先生」 の話
2013/11/2


一昨日は城陽第九合唱団との初リハーサル。城陽文化パルク(京都府)とは毎年ニューイヤーや8月の定期などで10年以上のお付き合いで第九は隔年ではじめてもう7回目…月日が過ぎるのは早い。

今年は第1回めの練習としてはよく声がでてるのは中村貴志先生の指導の成果。でもまだまだできてない箇所が多すぎる。どこまで進化できるか期待してます!

昨日は久しぶりに地元のお茶の水〜神保町をぶらぶら。古本、楽譜、中古レコード、中古オーディオ、楽器屋さん他この界隈は中学生の頃から留学するまでよく入り浸っていたが、あの頃と空気の匂いが変わらず、ここにいると指揮者を夢見てたあの頃にタイムスリップした感覚になって嬉しい…

今でもこの辺をぶらぶらするとあっという間に半日過ぎてしまう。昨日は古本数冊と、バロックと室内楽のLP、凄いLPクリーナー、中古楽譜等を入手。いいリフレッシュになりました。

さてさて今日と明日はユニコーンオーケストラのリハーサル。どこまで良くなるか…?本番は11月16日(土曜日)。

それではまた!


   藤岡 幸夫




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