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2019年4月分

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2019/4/25


4月27日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは京都府立西城陽高校合唱部と関西フィルとの共演です!お楽しみに!


近年、城陽文化パルクで毎年関西フィルと共演を続けている西城陽高校合唱部は全国大会金賞受賞高校で、女子ももちろん素晴らしいが男子が人数多く素晴らしい!


城陽文化パルクのニューイヤーのフィナーレ。西城陽高校の吹奏楽部に、城陽市少年少女合唱団も参加して大合唱!


世田谷区の松本記念音楽迎賓館でエンター・ザ・ミュージックのトーク収録がありました。


エンターザミュージックのレギュラー・カルテットとして新しく生まれた The 4 Players Tokyo 第3弾!でヴィオラの中村洋乃理さん(NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者)がゲスト。とっても楽しいトークでした。ヤナーチェクのクロイツェル・ソナタの続編をお届け!
(The 4 Players Tokyo第2弾!は5月4日に放送します! )



関西フィル×ジャズの回でゲストは以前にも出演してもらった作曲家の林そよかさん!林さん編曲のキャラバンの到着や、ムーライトセレナーデ、A列車で行こう!他、関西フィルの演奏でジャズナンバーをお届け!トークも楽しかった!



お馴染み新井鴎子さんをゲストにベルリオーズの幻想交響曲。自筆譜をたっぷり紹介しながら2週にわたってお届けします!




4月29日の関西フィル定期はチケット完売!(皆様に感謝!)ですが、当日キャンセル待ち整理券がでます。連休中なのでスポンサー向けチケットのキャンセルも出るはずです。

ディーリアスはこの時期にぴったりの美しい作品。エルガーのチェロ協奏曲は愛する妻が余命僅かと医師から告げられた時に1楽章のヴィオラの奏でる悲しくも美しい旋律が生まれたという傑作。
念願の宮田大さんとのエルガー!宮田さんの魂揺さぶる演奏が楽しみ!

そしてメインは菅野祐悟さんの交響曲2番初演!1番の時も満席立ち見まで出て大盛上がりだった。2番は明らかに1番より進化。1番は勢いがあり旋律が先行した攻めの印象が強かったが、2番は立体的的な菅野さん独特のサウンドや旋律美に加えて、美しい新鮮な和声進行にこだわり、素晴らしい空間が生み出され、音楽は深みを増してる。どんな響きがするかとっても楽しみです!

これからは、このように邦人作品の新作が過去の作品と並べてメインで取り上げられて、満席のお客様がその新しい作品にワクワク期待するという光景がもっと当たり前にならなければならない。
それに日本のオケはもっと邦人作品を過去の名曲と普通に並べてメインで取り上げるべきだ。
(首席客演指揮者に就任した東京シティフィルとは8月6日ミューザ川崎で前半ドヴォルザークのチェロ協奏曲でメインに芥川也寸志の交響曲1番、11月9日のオペラシティ定期で前半プロコフィエフピアノ協奏曲3番でメインで伊福部昭のサロメをそれぞれ取り上げます)。





ファンの方がツィッターですっかり忘れていた昔の雑誌のインタビュー記事を紹介して下さり、僕も我が家で発見。
20年前の超生意気で鼻につく、イヤな奴的な若造のボクのインタビュー内容でして…お恥ずかしい限りだが、新しい音楽への熱い想いを大切にしたく、菅野祐悟さん交響曲2番初演前でタイムリーなので紹介します。






それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


   藤岡 幸夫


2019/4/16


4月20日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは作曲・編曲家の川上肇さん!川上さんの編曲した素敵な作品は当番組でも数多く放送してきました。今回は新たに慶応義塾大学ラグビー部の部歌を編曲。ラグビ部ーのキャプテンによって代々歌いつがれてきた歴史ある歌がどのように響くのか?!


川上さんの傑作「夏のメドレー」や「ルパン三世のテーマ」もお届けいたします。


4月29日の関西フィル300回記念定期は宮田大さんとの念願のエルガーのチェロ協奏曲にメインは人気作曲家の管野祐悟さんの交響曲2番初演!

一昨年の関西フィル定期での菅野さんの1番初演は立ち見まででて大盛況で、会場を沸かせたとっても素敵な作品だったが2番はさらにどんな進化を聴かせてくれるのか?!




これは面白い!とっても分かりやすく、素敵な文章でスラスラ楽しく読めてしまい旅に出たくなります。そしてなんと!筆者の水原杏樹(ペンネーム)さんは関西フィルの事務局スタッフなのです!Amazonですぐ注文できるので興味ある方は是非!



関西で大変お世話になっている方がスロバキア・ワインのショップをオープン。とっても素敵なお店で何より美味しいワインが安い!


ボトル販売だけでなくカウンターで飲めます。ふらっと気軽に入ってワインを楽しむのもオーケー。極上のスパークリング・ワインも安くてびっくり!

Dufam (スロバキア語で、希望という意味です)
大阪市西区江戸堀1丁目17番16号 肥後橋INAビル1F
電話: 06 6479 1655






芦屋市民センターで講演会。定員20人オーバーで盛り上がりました。オフレコの話も沢山してさしまいました…(^^;
皆さんありがとうございました。



4月11日の朝日新聞夕刊(関西版)で月に一度の僕の連載エッセイが掲載されました。思ってたより大きくて素直に嬉しかった。
次回は5月16日の朝日新聞夕刊です!


   藤岡 幸夫


2019/4/11


4月13日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはお馴染み新井鴎子さんをゲストにベートーヴェンの英雄交響曲の魅力に迫ります!
どうぞお楽しみに!


さてさて
4月13日は関西フィルと高石市のとっても素敵なホールで家族で楽しめるあり得ないプログラム!
サンダーバード、ハリーポッター、パイレーツオブカリビアン、風と共に去りぬ他、後半はベートーヴェンの英雄交響曲!

一般3000円 学生1500円 




東京のドルチェ楽器で相棒の繁田美貴(はんだみき)テレビ東京アナウンサーとエンター・ザ・ミュージックの収録がありました。


有村昆さんとの人気シリーズ映画音楽第18弾!は特撮映画特集!
冨田勲先生のノストラダムスの大予言他をお届けいたします!


スターン国際コンクール優勝の木嶋真優さん!悪魔の宿った強烈なブルッフのヴァイオリン協奏曲はまさに木嶋ワールド!


関西フィル首席トロンボーン奏者の風早宏隆さん!素敵な名演の数々をお届けします!


収録前のとにかくよく食べる繁田アナと風早さん。


木嶋さんはヴァイオリン持つと人間が豹変します…!繁田さんの隣は僕の信頼する制作の相棒の酒井柚香プロデューサー。エンターの制作プラネットワイの社長。読響の番組他をずっと撮り続けてきたクラシック番組のスペシャリスト。
収録の時はまるで音楽好きが集まったクラブ活動のよう。



5月と6月に大阪と東京でファンの皆さん(藤岡幸夫後援会)との交流パーティーがあります。ゲストのミニコンサートや僕が各テーブルで皆さんとの会話を楽しみます。何方でも気軽に参加できますので初めての方でもお時間ある方は是非!

《大阪》 5月11日(土曜)17:00~
ホテル阪急インターナショナル (受付16:30~)
ゲストはエンターにも出演して頂いた、箕面出身の天才美人作曲家の林そよかさん!
フルコース・飲み放題
後援会会員(簡単になれます) 7,000円
ビジター  9,000円

《東京》 6月16日(日曜)12:00~
銀座BRB(受付11:40~)
ゲストはチャイコフスキー国際コンクール優勝のスターヴァイオリニストの神尾真由子さん!
着席バイキング 飲み放題
会員(簡単になれます) 6,000円
ビジター 7,000円


それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


<管理人より>

●2019/4/5付の藤岡さんのSNS投稿をご紹介
写真7 8 9






今日は久しぶりに完全休養日でかみさんは仕事だ。昔だったら今頃葉山のお気に入りのレストランのテラス席でご機嫌な彼女に「今年の夏はキミが恋の共犯者だぜべいべー」とどうしようもないアホになれていたのにそれが今ではあーた、近所のサウナ→ベランダで飲み…でも知多のソーダ割すごく美味しい…。
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2019/4/3



4月6日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは尺八の辻本好美さん!


楽しいトークとバンブーフルートオーケストラの皆さんのパフォーマンスをお届け!


さてさて桜満開シーズンの真っ只中、かみさんと結婚30周年で北欧に旅行してきました。北欧は英国在住時代に客演指揮で何度も行ったけど、観光はしたこと無かったので楽しみに。計画はかみさん任せ。何ヵ国か行くのかと思ったら今回はフィンランドだけ。でもかえって良かった!


ヘルシンキに15時到着。その日の夜はオラモ指揮&フィンランド放送響でマーラー交響曲7番を楽しんだ。奇抜なホールだったけど音が良くてびっくり。

 
翌日は僕が愛するシベリウスが住んでいたアイノラやシベリウス記念公園へ。


かみさんが買い物に行ってくれたので、宿泊してるホテルのバーでフィンランドのジンを楽しむ。写真は3杯目…
シベリウスがアイノラから良く通ったという歴史あるホテルのバーで幸せでした…




僕の師匠 渡邉暁雄先生が幼少の頃住んでいたアパートへ。感無量…。

6月22日の暁雄先生の記念コンサートが楽しみです!




翌日は今回の目的地シベリウスが愛してやまなかったカレリア地方へ。ヘルシンキから電車で4時間半さらにタクシーで1時間!
食堂車が快適でした。


コリはフィンランド人の故郷とも言われ、これはシベリウスがフィンランディアをインスピレーションした丘からの眺め。湖は凍ってます。隣はロシア。

 
カレリアはシベリウスが新婚旅行でも訪れてカレリア組曲が生まれたり、シベリウスはここの神話を題材にした作品を数多く生みだしています。


ホテルに着いて翌朝のホテルからの朝焼けの眺め。息をのみました…


ホテルのカジュアルなレストランにもシベリウスの写真が…


レンタルで靴にチェーンを付けたので散策は快適でした。

  

 
静寂…鳥達の声…澄んだ空気に青空…どこまでも美しく…一日中散策して幸せでした…


翌日は再びホテルからヨエンスの駅までタクシーで1時間、ヨエンスからヘルシンキまで特急で4時間半。ヘルシンキも美しい街でした…

実はこの翌日4月2日から僕の古巣の日本フィルがこのヘルシンキで海外演奏旅行をスタート。当初はそのコンサートを聴きたくてこの旅行を計画したのだけど、どうしても仕事で2日のフライトで帰国せねばならず、本当に残念! ヨーロッパにいらっしゃる方は是非!

 
結婚30執念記念!朝から晩までかみさんと一緒の修行旅行から無事帰国しました!皆様のおかげでかみさんもご機嫌です(^_^)v これからもアリバイ工作他、諸々の皆様の多大なるご尽力をどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m
皆様に感謝!!


それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


<管理人より>

●2019/3/26付の藤岡さんのSNS投稿をご紹介

  

今日はかみさんの帰りが遅い…昔のボクだったら予約しておいた桜を眺めるテラス席で微笑む彼女とマティーニで乾杯…「酔ってるのはサクラなんかよりずっと美しいキミにだぜべいべー」と救いようの無いアホになってたのに…それが今ではあーた、近所の駅前で独りで缶ビールですわ…手荷物は買い物袋(^^;


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