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(藤岡幸夫ブログ)



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From Sachio 「お話し集」と「過去の一覧」はこちら

2018/8/15



8月18日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは200回記念!秋には放送5年目を迎え早いものです!皆様に深謝!

話題のクラシック・ギタリストのパク・キュヒさんをゲストに、色々とびっくり企画!最後に関西フィルのカルメン前奏曲もお届け!



実力派美人ギタリストのパクさんとっても素敵でした。200回記念でスタッフと記念写真。家族のような素晴らしい仲間達に心から感謝です!
詳細は番組ホームページ





お盆休み初日は9月17日の、大好きだった世界的人気作曲家 冨田勲先生の世界のスタッフミーティング。

児童合唱、混声合唱、映像にダンスがコラボする壮大な企画!伊福部昭の全集をCD録音するなど話題のオーケストラ・トリプティークとの初共演も楽しみ!




ジャングル大帝他の手塚治虫とのアニメ音楽、勝海舟など大河ドラマ、そしてキャプテンウルトラやマイティジャック他特撮映像音楽(めっちゃカッコいいです)

スケールの大きな旋律美溢れた素晴らしい世界をお届けいたします!



チケットはこちらからでも申し込めます


お盆休みはエンター・ザ・ミュージックの収録が続きました。



お馴染み有村昆さんとの大人気シリーズ映画音楽第16弾!今回は僕の大好きなめぐり逢いも取り上げます!




第11回オーボエ国際コンクールで東洋人で初めて1位になった荒木奏美さん!

現在は東響の首席奏者でありながら現役の東京芸大・大学院生。とっても素敵な演奏でトークも楽しかった!




翌日は帝国ホテルでインペリアル・ジャズ! スーパースターの夢の共演!素晴らしいビッグイヴェント!




ビッグバンドのブルースカイオーケストラとっても楽しくてご機嫌のパフォーマンスだったのだけどよく見たら東京シティフィルの首席トロンボーンの佐藤洋樹さん!ソロカッコ良かったです!




エンター・ザ・ミュージック立ち上げの時からお世話になってるBSジャパンの前取締役で栄転された島田淳夫妻と後任の澤田寛人取締役夫妻と飲み会。前列向かって左から島田さん、島田夫人、澤田夫人、後列は澤田さんと僕のかみさん。

全員昭和35年~37年生まれの同世代で音楽大好き。番組はまだまだ続きます(笑)


というわけで次のコンサートは関西フィルと8月18日のMeet the classic でこちらはチケット完売ありがとうございます!


8月22日は題名のない音楽会の収録で第1回《夢響!》。とんでもなく凄い企画で今から楽しみ。


8月26日は関西フィルと城陽定期でオールチャイコフスキー!

昨年19歳でクララ・ハスキル国際ピアノコンクールで優勝して話題の藤田真央さん!題名のない音楽会で共演したけど鮮烈でした!メインは旋律美溢れた情熱の交響曲5番!文化パルク城陽は素敵なホールなので京都観光がてら是非!

終演後にビアガーデンでパーティーもやります!




それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


●2018年6月9日放送のエンター・ザ・ミュージック「ホルン特集」をYoutubeでご覧いただけます。



Youtubeへのリンクはこちら


●Youtubeでご覧いただけます。
レスピーギ ローマの松よりアッピア街道の松
藤岡幸夫 指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団
大阪4大オーケストラの響演 2017年4月8日(土)/大阪フェスティバルホール



Youtubeへのリンクはこちら



●日経電子版のビジュアル音楽堂のコーナーが素敵な記事を載せてくださいました。こちら



●こちらも日経電子版とはまた違った視点でとっても素敵な記事ですのでどうぞ御覧ください。こちら



パナソニックのオーディオ名門ブランド Technics が音楽番組エンターザミュージックの為にCMを制作してくださいました。本当に有難いことです。関係者の皆様に深謝!
それにしてもこのシステム本当に音が良くコストパフォーマンス抜群!
Bluetoothを使う方にもオススメ!



YouTubeへのリンクはこちら


9月9日 都響・調布シリーズNo.20
都響の調布シリーズは前回はベートーヴェンの田園で素晴らしいパフォーマンスだったので7番も楽しみです!



毎年恒例の滋賀シリーズ!
8月5日長浜&10月7日野洲公演!



11月3日 ザ・ベストシンフォニー!
絶対オススメ!新世界は出版時アメリカにいたドヴォルザークの代わりにブラームスが校訂した。その際善意で何ヵ所か音を変えられてしまった。今回は真実の音で!メインは情熱の幻想交響曲。荒れ狂います!!



幸夫の「お気に入り集」、「お話し集」、「動画集」随時更新しております。

幸夫のお気に入り 幸夫のお話し集 幸夫のビデオ集


2018/8/13


皆さん夏休みは如何お過ごしですか?

8月5日は関西フィルと毎年恒例で僕が観光大使をしている滋賀県長浜でコンサート。今年で17年目!今年も満席で関西フィルの英雄も力強く盛り上りました。



打ち上げは毎回豪華で楽しい。

僕の左は藤井勇治市長で右は文化スポーツ振興事業者団の松居繁隆理事長。このお二人をはじめ皆さん本当に熱く関西フィルを応援して下さって心から感謝してる。

待ちに待った新ホール建設始動を約束してくださいました!



東京に戻り古巣の日本フィルとミューザ川崎のサマーフェスティバル。前半は大人気の反田恭平さんとラフマニノフのピアノ協奏曲5番の日本初演に僕の愛するシベリウス交響曲1番。

6月でチケット完売で満席のお客様。熱いコンサートでした。



初顔合わせの反田恭平さんは噂通り凄い才能でした。それに人柄がとっても魅力的。一緒にいて楽しい。

交響曲2番を編曲して作られたピアノ協奏曲5番は反田さんの強い希望で実現。

この作品は良く考えられていてカデンツァも素晴らしい。この手の編曲は批評家やオケやディープなファンは交響曲と比較して色々言うけど、僕は交響曲と比較するべきじゃないと思うし、魅力溢れたとってもエキサイティングな素敵な協奏曲だと思う。

初演ってやってみなきゃわからないことが多いが反田さんは2日間のリハからゲネ本番と進化を続けて素晴らしいパフォーマンスだった。反田さんは力強いと同時にとっても繊細。それに2楽章や3楽章の第2主題では交響曲では絶対できないゆっくりとしたテンポが凄く効果的でラフマニノフのこの音楽で新しい世界を生み出していて新鮮だった!

僕的には色々反省点があったが(オーケストレーションが厚いのでバランス面など)凄く楽しかった。



終演後は反田さんと関西で再演する事を固く約束。そして、彼の本来の夢である指揮者の道を激励した。彼には特別な何かを感じるし指揮姿は見たことないが資質充分。楽しみです!

後半の僕の大好きなシベリウス交響曲1番も日本フィルが僕のやりたい事に熱く応えて下さり嬉しかった。日本フィルの凄みのあるサウンドは魅力的。来年6月に日本フィルとシベリウス5番を振るのも楽しみです。

リハーサルから本番までとっても楽しかった!反田さん、日本フィル、ミューザ川崎の皆様、そして沢山のお客様!皆さんありがとうございました。


今回日フィルの客演首席ベースは読響ソロ首席の石川滋さん。実は滋さんは慶応大の1年後輩で卒業後に米国に留学(僕は英国へ)で大の仲良し。新婚ほやほやで奥様の沙帆さんは22歳も年下でかなり悔しいけど…まあいいや…以前からお祝いを約束していて初日リハ後に宴会。笑いっぱなしで楽しかった~。


翌日は来年から首席客演指揮者に就任する(関西フィルと兼任)東京シティフィルとティアラこうとうでスーパーマーケット<ライフ>のお客様向けの親子コンサート。



関西フィルと5年前から続けて大好評のコンサート(関西は今年はクリスマス)を東京で始動。応募当選確率10倍と大人気で盛り上りました。

シティフィルもエネルギー溢れた凄いテンションで明るくとっても楽しかった!ライフの皆様も来年も約束して下さり楽しみ。

ティアラこうとうは素晴らしいホールなので新しい方々に知ってもらえるコンサートにもなればと思う。



お客様に配られるお土産。中身はお菓子がいっぱいで豪華。



ライフの岩崎高治社長は僕の大学の後輩。かつては商社マンで僕の英国での音大生時代彼は近所にすんでいて毎週末にスカッシュをやった仲。こうして、関西と東京で2本もコンサートを企画してくれて凄く嬉しい。ありがとうございます!


さてさてお盆休みがあけたら関西に帰り、関西フィルと8月18日はMeet the Classic (チケット完売)


それでは皆さん!コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!

<藤岡さんの8月10日のツィートより>
関西フィルは19年間心血を注ぎ毎年40公演前後を共演する家族のような大切な関係、日フィルは4年間研究員をして留学した後定期で日本デビューして7年間指揮者として勉強させてもらった育ての親、来年から首席客演指揮者になる(関西フィル兼任)東京シティフィルは恋人のような感じ?かな…(^-^)
https://twitter.com/sacchiy0608/status/1027846340544323585


  藤岡 幸夫


2018/8/10

次回、8/11(土)の「エンター・ザ・ミュージック」
BSジャパン(7ch)毎週土曜23時半~24時

ジョン・オーウェン=ジョーンズ:ミュージカル「オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~」

真夏に相応しく関西フィル&藤岡のラ・クンパルシータもお楽しみに!

詳細は番組ホームページ



2018/8/3

8月4日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックで吹奏楽第19弾!大人気のサックス奏者・須川展也と吹奏楽部訪問シリーズで今回はパナソニックへ行ってきました。楽しかった~!

番組ホームページ



相棒のテレビ東京・繁田美貴アナ



最後に関西フィル&須川でピアソラ!




関西に帰り毎年恒例で滋賀シリーズ今年で21年目になる野洲市の山仲義彰 市長にご挨拶。山仲市長は音楽大好き、しかもLPマニアで毎年音楽談義に花が咲きとても楽しい。今年も(10月7日本番)どうかよろしくお願いいたします!





7月29日の関西フィルと毎年恒例18回目になるサマーポップス(シンフォニーホール)は今年もチケット完売で補助席・立ち見まで沢山のお客様ありがとうございました!
関西フィルもノリノリで今年も新しいクラシック&関西フィルファンを掴めた手応え!
ABCテレビ、朝日友の会及び関係者の皆様に深く感謝です!

8月2日はこちらも毎年恒例シンフォニーホール関西フィル親子定期。
沢山のお客様ありがとうございました。
楽しかった!協賛の三菱UFJ銀行の皆様にも深く感謝です。来年もよろくしお願いいたします!


8月5日は関西フィルと毎年恒例17年目、僕が観光大PR大使をしている滋賀県の長浜公演でベートーヴェンの英雄!(チケット完売間近)。

9日は古巣の日本フィルとミューザ川崎のサマーフェスティバルで話題の反田恭平さんと初共演(楽しみ!)でラフマニノフのピアノ協奏曲5番にシベリウス交響曲1番(チケット完売)。

10日はティアラこうとうで東京シティフィルとスーパーマーケットのライフのお客様向けの親子コンサートと続きます!


8月18日の関西フィルとの毎年恒例Meet the Classic はチケット完売ありがとうございます!

8月26日(日)の関西フィルとの毎年恒例 城陽定期はまだチケットあります。
クララ・ハスキル国際コンクール優勝で話題の藤田真央さん登場!題名のない音楽会で共演したけど強烈でした!
オールチャイコフスキーでピアノ協奏曲と灼熱の交響曲5番!

文化パルク城陽はとっても素敵なホールなので京都観光がてら是非!


おまけ


ガラケーをスマホにしたらデータ移動で色々な写真がでてきた。僕の大親友のBBCフィルのチェロ首席のピート・ディクソンと奥さんで同オケのヴァイオリンのクララ。吉松さんはピートのためにチェロ協奏曲を書いてる(CDでてます)。
またやりたくなりました。



コロムビアの平澤創会長と作曲家の林そよかさんとパーティーで。

昨年林そよかさんの管弦楽曲を関西フィルと初演したが素晴らしい才能!これからが楽しみ。


それでは皆さん!コンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


7/29サマーポップスコンサートevent reportはこちら
2018/7/28


7月28日(土曜)のエンターザミュージックのゲストは映画・映像音楽で世界的人気作曲家の大島ミチルさん!昨年関西フィルと初演したミチルさんの新作「Sama」を楽しいトークと一緒にお届けします!どうぞお楽しみに!
詳しくは番組ホームページ






お馴染み世田谷区の松本記念音楽迎賓館でエンターザミュージックの収録。


今回は200回記念!ゲストは話題のギタリストのパク・キュヒさん。スタッフの皆さんと記念撮影。番組がまだまだ続くのは素晴らしいスタッフの仲間達のおかげです!皆さんに心から感謝!


相棒のテレビ東京 繁田美貴(はんだみき)アナウンサーの人気にも助けられております!いつも笑わせてくれてありがとう‼️


木曜日は久しぶりにかみさんと鎌倉/湘南へ。この日は涼しくて気持ち良かった!

鎌倉の大好きなお寺でのんびり夏の匂いとセミの声を楽しみました。



お寺の後は佐島へ。





佐島のマリン&ファームは穴場的なとってもお洒落なレストラン!若者カップルにおすすめです。

佐島から大好きな葉山の森戸海岸へ。



この日は目の前に江ノ島がよく見えました(^-^)





久しぶりに海岸から直ぐにある大好きな〈なじま〉で美味しい料理を満喫!雰囲気最高でCP抜群の絶対オススメのお店です。



食後は葉山の花火大会を見に再び森戸海岸へ。



かみさんもご機嫌でした。

という訳で金曜日から関西に戻り

28日はサマーポップス!今年も早くからチケット完売(立ち見券はまだあります。当日券もキャンセルチケットを販売するようです)で補助席までいっぱいのお客様で盛り上がりそう!


それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!!

  藤岡 幸夫


2018/7/17

7月24日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはお馴染み新井鴎子さんをゲストに僕の大好きなメンデルゾーンの交響曲第3番「スコットランド」をお届けいたします!どうぞお楽しみに!
番組ホームページ






14日の関西フィル定期のヴェルディのレクイエム、チケット完売で補助席立ち見まででて満席のお客様本当にありがとうございました!

関西フィルハーモニー合唱団とはドヴォルザーク、フォーレのレクイエムに続いて3度目の共演だったけど毎回クオリティ高く共演する度に進化していて嬉しい。エキストラを全く使わずアマチュアだけで畑儀文先生の素晴らしい指導で本当に良く頑張ってる。次回の共演が今から楽しみです!

今回ソリストはソプラノ半田美和子さんアルト八木寿子さんテノール畑儀文さんバリトン与那城敬さん!
宗教曲を得意とする方にお願いした。

皆さんにはよく無視されてしまう楽譜にあるpp ppp や dolcissimoを忠実に守るようにお願いして見事に応えて下さり、皆さんの音程とヴィブラートのコントロールが抜群で素晴らしく、随所にある凄く難しいアンサンブルの響きが見事に美しかった。このアンサンブルで倍音が聴きこえてきたのは初めてで鳥肌が立ちました。

ところで各ソロパートは死に怯える弱い人間の姿を主に表現している。ヴェルディのレクイエムではイタリアオペラを得意とする方々がソロを担当する事が多いが、その場合ピアニシモが無視されドラマティックになりやすく弱いはずの人間の姿がヒーロー的になりやすい。

ところで今回半田さんも八木さんも与那城さんもヴェルディのレクイエムを歌うのが初めて。畑さんは10年前に僕と共演して以来!だったので作品に対して新鮮なアプローチが出来たと思う。

皆さん素晴らしく品格の高い美しいパフォーマンスで本当に嬉しかった!ありがとうございました。


リベラメの息をのむpppの美しさと絶叫!!素晴らしい歌唱をしてくださった半田美和子さん!


前列は八木寿子さんと関西フィルコンマスの岩谷祐之さん。後ろは与那城敬さんに畑儀文さん!美しい歌唱をありがとうございました!

関西フィルも劇的なところは強烈に、ピアニシモは繊細にと色彩豊かで生命力あるサウンド。いつも僕のやりたいことに真摯に応えてくれる関西フィルにも心から感謝です。

皆さんありがとうございました!

エンター・ザ・ミュージック収録したので放送もどうぞお楽しみに!


翌日は古巣の日本フィルとリハーサルして16日は日本フィルと福島公演。

琴の遠藤千晶さんと尺八の藤原道山さんがいつもながら何とも高貴で美しくそれに2人とも凄いテクニック!共演する度に圧倒される。
大島ミチルさんの2人のための新作協奏曲はとってもエキサイティングでスケール大きな素晴らしい作品。是非とも再演するつもり。
千住明さんの月光もオリエンタルな妖艶な響きがたまらない傑作。

日本フィルはゴージャスにサポート。モーツァルトの交響曲40番では僕の古くさいスタイルに応えて下さり楽しかった!


素晴らしいコンビです!再演が楽しみ!


日本フィルコンマスの扇谷さんと。リハーサルがいつも楽しい!ありがとうございます。


元関西フィルのエリック!日本フィルのティンパニ奏者として元気にやってます!

出演者の皆さん、沢山のお客様、そして主催の福島民報社と関係者の皆様ありがとうございました!

さてさて今週からちょっと一息です。

それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


※7/14関西フィル定期演奏会のEvent reportはこちら
※7/16遠藤千晶×日本フィル公演のEvent reportはこちら
2018/7/13

7月14日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは高校1年の時に日本音楽コンクールで優勝した吉田南さん!3月に共演したブラームスのヴァイオリン協奏曲と楽しいトークをお届けいたします!
どうぞお楽しみに!
詳しくは番組ホームページ






7月8日は関西フィルと毎年恒例でなんと18年目になる和歌山公演!

前半は寺下真理子さんのヴァイオリンでスコットランド幻想曲。とってもフレッシュなパフォーマンスで気持ちよかった。

後半は毎年恒例で和歌山第九合唱団とラターのマニフィカト。合唱団には言いたい事は沢山あるしまだまだだけど…今回はとっても楽しかった!18年前はラターを出来るなんて考えられなかった。あの頃に比べて進化してるのが嬉しい。

ソプラノの四方典子さんも素敵でした。

関西フィルの皆さん、ソリスト&合唱団の皆さん、関係者の皆さんありがとうございました!


向かって左がソプラノの四方典子さんで右がヴァイオリンの寺下真理子さん。
楽しかった!ありがとうございました。


18年間必死にこの公演を続けてくださってるマネジメントの花光郁さん!花光さんとは1997年から3年間第九で共演(オケは京響だった)したときからの20年以上のお付き合い。
ありがたい事です。


11日は関西フィルと大阪府立清水谷高校の音楽鑑賞会。

皆さん明るく礼儀正しくとっても気持ちの良い演奏会でした。そして驚いたのはアンコールにラターのFor the beauty of the earth をやったのだけど、立って歌いたい人は立って!といったら全生徒の半分以上が立って大合唱!しかも各声部に別れて美しい声。嬉しかった!音楽鑑賞会でこんなの初めて!

清水谷高校は合唱部も素晴らしくエンター・ザ・ミュージックで取り上げる予定です。

皆さんありがとうございました!




鑑賞会の後、和泉市役所へ移動して辻宏康市長に面会。今年の12月12日に和泉市でクリスマスコンサート決定!



実は先日、関西フィルと芸術提携をしている東大阪の野田義和市長と一緒に会食した際に辻市長と意気投合して、翌日すぐにコンサートをやるからと電話を頂いて感激。仕事の出来る方は速い!

関係者の皆様に深く感謝です!



12日は毎年恒例でサイバー適塾の皆さんが関西フィルのリハーサル見学。リハ後に僕が1時間講義をしてその後楽しい飲み会。
サイバー適塾とは関西大手企業の幹部候補生がライヴァル企業も関係なく1年間関西発展のために一緒に勉強するという適塾の現代版。講師をして15年くらいになるが毎年楽しい。
皆さんありがとうございました。
またお会いしまょう!




7月14日は関西フィル定期で僕の愛するヴェルディのレクイエム。

関西フィル合唱団は畑先生の素晴らしい指導のもとクオリティ高く凄く良い感じできてます。

ソリストはソプラノ半田美和子さん、アルト八木寿子さん、テノール畑儀文さんバリトン与那城敬さん。

ヴェルディのレクイエムはソロのアカペラのアンサンブルの箇所が多いのが大きな特徴の一つ(音程も凄く難しい)。

今日はソリストの皆さん初合わせだったけど音程とヴィブラートのコントロールが抜群で、アンサンブルの美しさとppの美しさに鳥肌が立った。

今回ソロパートはオペラ色より宗教色を出したいという期待通り!


ヴェルディはレクイエムでは大太鼓にこだわった。
怒りの日では「皮を強く張って出来る限り強い音で」(ヴェルディは高い音を指示した)とある一方でppの随所で「皮をすごく緩めて」(ヴェルディは初演時に凄く低い音を要求した)とある。僕は毎回2種類の大太鼓を使い分けるようにお願いしてます。



関西フィルも僕のやりたいことに真摯に応えてくれて本番がとっても楽しみです!

それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!

  藤岡 幸夫


ヴェルディのレクイエムの話その1

ヴェルディのレクイエムの話その2


※7/8和歌山第九合唱団演奏会のevent reportはこちら
2018/7/5

7月7日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは歌手の麻衣さん!ノンヴィヴラートの素敵な歌唱と(久石譲さんの娘さんで)お話もとっても面白かった。番組最後に関西フィルの演奏で「エーゲ海の真珠」もお届け!どうぞお楽しみに!

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昨年に続き、英国での僕のDad のティムが来日。再会出来て嬉しかった!



ティムは僕が英国王立ノーザン音楽大学の学生時代の指揮科の素晴らしい教授で、僕に沢山のチャンスをくれた大恩人なのです。

ティムは若い頃は天才ホルンプレイヤーでバーミンガム市響の首席奏者を経て指揮者に転向。素晴らしい指揮者コンクール受賞歴でキャリアを積んだ。サイモンラトルをはじめ友人が多く、僕に紹介してくれて凄く勉強になった。

ティムは吹奏楽の世界でも今や巨匠的な存在で、(当時僕には吹奏楽曲は教えなかったけど)多くの作曲家に委嘱して素晴らしい新作の数々を産み出していて沢山のCDをリリースしてる。

因みに隣のティムの奥さんのヒラリーのお母様はオーボエ奏者でヴォーン・ウィリアムズと仲が良かった。





昨年に続き洗足学園音楽大学のグリーン・タイ・アンサンブル(GWE)を80歳記念演奏会として客演指揮。日本では演奏されない傑作の数々(本当に素晴らしい作品達!!)を紹介した。リハーサルを見学したがティムもGWEも素晴らしかった!

GWEを指導している作曲家の伊藤康英先生も凄く良くトレーニングしていてティムも感動!そして何より伊藤先生の作品も素晴らしい!



休日にはかみさんも一緒にゆっくりイタリアンを楽しめて嬉しかった!

本番は僕は行けなかったけど、エンターザミュージックで収録したので、伊藤康英先生をゲストに放送予定。どうぞお楽しみに!


昨日はエンター・ザ・ミュージックのトーク収録。

ファゴットの回で関西フィル首席奏者の星野則雄さんと河渕伸子さんがゲスト!
これまで放送してきたファゴットが活躍する魅力的な作品を紹介します!トークもとっても楽しかった!





僕が関西フィルに就任してこの19年間素晴らしい演奏をしてくださり本当に感謝しております。実はこのお二人はご夫婦なんです!お二人ならではのお話も面白かった!


もう一本の収録はチャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で優勝した唯一の日本人ピアニスト上原彩子さん!



意表をつく面白いお話満載でした!

今年1月に共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」の素晴らし演奏をお届けいたします!


さてさて、7月7日の吹田メイシアターの演奏会は先日の地震の影響で残念ながら中止です(現在それに代わる演奏会を企画して下さっています)。
7月8日は毎年恒例で和歌山第9合唱団と演奏会!
7月14日は関西フィル定期でヴェルディのレクィエムと続きます。
8月2日にはシンフォニーホールで親子定期があります。ご家族で是非!
それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


<管理人より>
こちらもご覧ください。英国でのDad!ティムの話

2018/6/30

<管理人より>
本日、6/30(土)の「エンター・ザ・ミュージック」
BSジャパン(7ch)毎週土曜23時半~24時
「東京国際音楽祭」
詳細は番組ホームページ
どうぞお楽しみに!



2018/6/28


残念なお知らせです。

7月7日の毎年恒例の吹田の演奏会が先日の地震の影響で中止になりました。この20年近く関西フィルと深い絆で結ばれたメイシアターの受けた被害には心が痛みます。何かお力になれることがあればと思っております…。この困難を乗りきり更なる文化の力が生まれますように!



恒例の12月の第九は関係者の皆様が何とか実現させたいと、現在他のホールで検討中だそうです。


6月24日は毎年恒例の関西フィルとのレクサスコンサートでした。今年も梅田芸術劇場いっぱいのお客様ありがとうございました。
このレクサスコンサートは今年で13年目!毎回上品だけど明るいお客様で凄く楽しく盛り上がります。



今回はサラ・オレインさんがゲスト。
歌唱力抜群でとっても素敵でした。

来年も開催して下さるそうで継続は力なり…!感謝感謝です!

レクサス関係者の皆様、サラ・オレインさん、関西フィルの皆さん、ありがとうございました。


さて本日6月27日は親父の誕生日。小4の時に指揮者になりたいという僕に普通大学卒業後に音大へ行く事を絶対条件にして(受験がないから音楽の勉強に集中できるし、実は両親は普通大学に進学する頃には諦めるだろうと考えていた)、すぐ普通大学まで一貫の中学の受験のための塾にいかされた一方で、それまでのピアノに加え専門的な音楽の勉強をさせてくれた。その上、指揮者は気合いと目力が必要だと剣道場にも通わされた。

僕が高校1年の時、小林研一郎先生に弟子入りを許されたその帰り道 親父は 「お前は絶対に指揮者になれない。でも子供の夢を応援するのが親の義務だから小林先生がコンクールで優勝した34歳まで面倒みてやる。その時お前に出きるのは…まぁ…結婚詐欺くらいだな…」強烈な脅しだった。

今では普通大学を卒業して本当に良かった(素晴らしい人間関係ができた)と思ってるし、剣道場に通ったのもすごく良かった。

幸い31歳でデビュー出来て今でもまだ指揮者をやっていられるのは親父と(亡きお袋)のおかげだと心から感謝している。

親父は今日で83歳だが、透析をしながらも、山で大好きな蝶の採集で走り回り(今週末は九州へ採集に行くらしい)、美術館にも頻繁に足を運んでる。

大した父親だなと改めて尊敬しているのであります…。

という訳で東京でちょっと一息しております。
来週からまた大阪に帰ります。

それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2018/6/22

6月23日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストはらららクラシックのメインパーソナリティでもあった作曲家の加羽澤美濃さん!交響曲の2楽章の魅力を斬る!でシリーズになりそうです。

どうぞお楽しみに!

番組ホームページ



加羽澤さんとの新しいシリーズになればと思ってます。



6月17日の日曜は関西フィルと恒例の阪急ゆめまちコンサート。1ヶ月前からチケット完売で梅田芸術劇場いっぱいのお客様ありがとうございました。

司会とナレーションの野々すみ花さんもとっても素敵でした。関係者の皆様ありがとうございました!


野々さんはお人柄もとっても素敵でリハーサルも楽しかった!




6月21日は関西フィルとの定期。こちらも補助席まででて満席のお客様。
本当にありがとうございました!

前半は大島ミチルさんの新作2曲の初演。

1曲目は大阪府立夕陽丘高校音楽科合唱の為に書き下ろされた組曲「アウグストゥス」。

昨年この夕陽丘高校音楽科コースの生徒さん(器楽科他全て)達の合唱と共演して素晴らしかったので、直ぐに大島さんに新作を以来して実現した。

何とも美しい組曲で合唱もノンビブラートが基本の澄んだ歌声が素晴らしく若さに溢れ、心が洗われました!


2曲目は伝説のスタークラリネットプレイヤー・ストルツマンと奥様のマリンバ奏者ミカさんの為に書かれたスケールの大きな協奏曲!〈JIN〉&〈RIN〉。

ストルツマンさんは76歳。出番直前にメガネが無いと大騒ぎで結局見つからず「楽譜全然見えないから、頼んだぞ」僕に告げてステージへ。いやはや見事な演奏でした。そして音楽が深い…!
奥様のミカさんも躍動するパフォーマンスで、楽器の音色も独特の響きがしてとっても素敵でした。


大島ミチルさんは前半で、1曲目の夕陽丘高校音楽科の音楽家を目指す若者達へのメッセージを込めた美しい組曲と、2曲目の76歳でなお演奏し続ける巨匠とその奥様にクラリネットとマリンバという新しい組合せで、それぞれ2曲全く違う素晴らしい世界を創造してくださいました。


向かって左からサントリーから来てくださってる関西フィル浜橋専務理事、大島さん、ミカさん、ストルツマンさん、関西フィル手塚楽団長。

7月には大島ミチルさんの琴と尺八のための協奏曲の新作を日本フィルと、遠藤千晶さん、藤原道山さんとで初演します。こちらも楽しみ。

メインはこの19年間何度も関西フィルと取り上げてきた僕の愛するシベリウス交響曲1番。

この19年間で何度も取り上げてきたからこそのシベリウスになった手応え。

ただ地震でリハーサルが1日無くなり新作も2曲あり大変だった。悔しい気持ちがあるのも事実だがこれ以上はいうまい…。

限られた時間の中で素晴らしい集中力で応えてくれた関西フィルに心から感謝です。

前半に邦人作品の新作2曲に後半シベリウスで満席というのはこれまで関西フィルと積み上げてきた結果と自負しています。

出演者及び関係者の皆様ありがとうございました!


これまで我々は難解な現代音楽(勿論この中にも素晴らしい作品はあるが)とは無縁な新しい作曲家も必要としている!という思いで新作を取り上げてきた。新しい作品を楽しみに沢山の聴衆が集まるという当たり前の音楽会を実現するために。そしてそれがやっと実現出来るようになった手応え(菅野祐悟さんの交響曲1番初演の時も補助席立ち見まで出てチケット完売でした)。

大切なのは新作を取り上げ続ける事だ。
取り上げ続ければ、過去の偉大な作品と肩を並べる傑作も生まれるかもしれない。。

来年の4月の関西フィルの定期では菅野祐悟さんの交響曲2番を初演します!

それでは皆さん!コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


※6/17開催の阪急ゆめまちコンサートevent reportはこちら
※6/21開催の関西フィル定期演奏会event reportはこちら

2018/6/15


9月16日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストはホキ徳田さん!年齢を感じさせない素晴らしい弾き語りに信じられないドラマチックな人生のお話も楽しかった!最後の関西フィルの演奏はライムライト。どうぞお楽しみに!
番組ホームページ



9月23日(土曜)のゲストはらららクラシックでメインパーソナリティだった加羽沢美濃さん初登場!これまで番組で取り上げた約15曲の交響曲から選んで2楽章の魅力を斬る回。加羽沢さんとの新シリーズになりそうです!



6月7日は関西フィルとの三大テナー!オリックス劇場2400席いっぱいのお客様で超盛り上がりました。奇跡的にそろった日本を代表するテナーの福井敬さん、村上敏明さん、笛田博昭さん!素晴らしい歌唱にエンターテイメント、そして皆さん人柄も素晴らしく最高に楽しかった!

スポンサーの皆様からは毎年やって大阪の風物詩にするようにと激励され、次回を検討しております。

三大テナーの皆さん、それから素晴らしい演奏でサポートした関西フィルの皆さん、関係者の皆さんにたくさんのお客様に心から感謝です。ありがとうございました!


本番前日は日航ホテル地下にあるめっちゃ美味しくてCP抜群の金のぶたプレミアムで盛り上がりました。楽しかった!



6月9日は歴史あるアマチュアオーケストラ芦屋交響楽団と演奏会。
芦響は30年以上前に初めて僕にギャラをくれた(松尾葉子先生の下稽古だった)という思い出あるオケ。
プログラムはどの曲もアマチュアでやるのは初めてで、アマチュアでは無理でしょう?という難しいプログラム(オケが選びました)。
メインのウォルトンは超難曲だけど、レヴェルの高いことで知られる芦響らしい期待以上の出来。

圧巻は前半のシベリウスのタピオラとエマーソン/吉松隆のタルカス。素晴らしいパフォーマンスでした。タルカスは皆がノリノリのロックで強烈でした。
そして何より楽しかった!
皆さんありがとうございました。


タルカスとウォルトンはトランペットが大変なんだけどびっくりするくらい素晴らしかったトランペット陣。


芦屋交響楽団は歴史あるオーケストラで芥川也寸志さんが育てたオーケストラとしても知られる。会場は西宮市の兵庫県立芸文センターでした。


エンター・ザ・ミュージックでお馴染みの天才中学生チェリストの北村陽くんも来てくれました。

エンター・ザ・ミュージックで前の週のリハーサルから収録したので、京都大学交響楽団に続くアマチュアオーケストラシリーズ第2弾!としてお届けいたします。


6月10日は毎年恒例で関西で後援して下さってる皆様とパーティー。今年で18年目。本当にありがたいことです。


100人近くの方々が集まってくださいました。皆さん関西フィルも応援して下さり感謝感謝です。


今年のゲストは人気ソプラノ歌手の幸田浩子さん。とっても素敵な歌唱とお話で皆さんを魅力してくださいました。幸田さんは大阪府の豊中出身なんです!
ありがとうございました。


18年間後援会を運営してくださっている藤井文明・春美夫妻。

僕の関西の演奏会は9割以上来てくださってるだけでなく、会報誌の発行他普段から素晴らしいお気遣いでファンの方々の輪を拡げて下さり本当に心より感謝しております。


6月11日はお馴染み繁田美貴(はんだみき)テレビ東京アナウンサーとエンター・ザ・ミュージックの収録でした。
テレビ東京で2本収録。


英国ミュージカルのスタージョン・オーウェン=ジョーンズ氏。オペラ座の怪人を2000回以上歌ってきたジョーンズ氏が東京でオペラ座の怪人の原典版に挑戦します。

こちらは音楽が全てオペラのアリアというクラシックファンにも興味深い版です。



高校1年で日本音楽コンクールで1位になり、その後も海外で素晴らしいコンクール受賞歴の19歳のヴァイオリニスト吉田南さん。素晴らしい才能!
3月に関西フィルと共演した時のブラームスの協奏曲をお届けいたします。



六本木に移動してワインバー初音で歌手の麻衣さんと収録。久石譲さんのお嬢さんでもある麻衣さんはノンビブラートの素敵な歌唱に興味深いお話。とっても楽しかったです。ありがとうございました。


6月12日はエンター・ザ・ミュージックでお世話になっているBSジャパンの方々と食事会。楽しかった!

向かって右手前が、エンター・ザ・ミュージックをはじめて下さり愛情を持って育ててくださってる島田淳取締役。
向かって左奥が新たにエンター・ザ・ミュージック担当になった澤田寛人取締役(学生時代はギターやヴォーカル担当だった凄い音楽ファン!)と手前が久保田明営業部長(学生時代軽音楽部!)。心強い仲間が増えて番組はまだまだ続きそうです。


というわけで来週21日は関西フィル定期です。完売しそうなのでチケットはお早めに!

それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2018/6/4

6月9日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはホルン特集!関西フィルのホルン奏者の松田信洋さん(首席奏者)と中川直子さんをゲストにホルンが活躍する名曲集と楽しいトークをお届けいたします!詳しくは番組ホームページで!




1日は16年間のお付き合いになる大阪アカデミー合唱団と演奏会。
普段は少人数グループに分かれて川端清先生の丁寧な指導を受けるのが大きな魅力でとっても端正。

後半のプッチーニのグローリアミサは本番でも凄く進化して、良く声もでてとっても楽しかった。

ただ前半のフォーレのレクイエムは僕の責任でもあるのだけどやり残した事が多々。フォーレは難しい作品で(前半に指揮したのは初めて)で、今回はこの2曲を同時に取り上げるのはちょっと大変だった。

来年も振らせて頂くが、モーツァルトのレクイエム一曲に絞ってさらなるクオリティアップを目指します。今からとっても楽しみ。
興味ある方は是非とも大阪アカデミーに入団してみませんか?

という訳で合唱団の皆さん、ソリストの皆さん、そして関西フィルの皆さんありがとうございました。


素敵なソロを歌って下さった(向かって右から)テノール松原友さん、ソプラノ並河寿美さん、バリトン井上敏典さん。


とっても丁寧な素晴らしい指導の川端清先生。来年もよろしくお願いいたします!


翌日から芦屋交響楽団と2日続けてリハーサル。歴史あるアマチュアオーケストラで、30年以上前に僕に初めてギャラをくれたオケでもあります(松尾葉子先生の下稽古でした)。

今回は凄く難しいプログラムだけど皆さんよく頑張ってます。エンター・ザ・ミュージックでも先日の京都大学交響楽団に続いてアマチュアオーケストラ第2弾!として2日目のリハーサルを収録しました。


関楽団長と鈴木インスペクターとのトーク収録。

プログラムは非常に難易度が高い。タピオラはプロオケとやるときは技術的には問題ないが、時にオケが作品をしっかり理解するのにリハ時間が短過ぎる。その点、今回はしっかり時間をかけているので、オケの理解も深まり凄く面白い。

本番は9日です!




さてさて芦屋交響楽団の前に関西フィルの三大テノール!!

所属団体の違うこの日本を代表するこの3人のテノールの方々が集まるのは奇跡です!しかも皆さんは歌唱が素晴らしいだけでなくトークもめっちゃ楽しい!完売間近ですがまだチケットあります!学生席はなんと1000円!
聴かなきゃ絶対損します!



それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


おまけ
普段愛用している自動巻き時計を10年振りにオーバーホールに出しました。
自動巻きの腕時計の話 2008/9/8付From Sachio


  藤岡 幸夫



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