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(藤岡幸夫ブログ)




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From Sachio 「お話し集」と「過去の一覧」はこちら

2018/6/22

6月23日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストはらららクラシックのメインパーソナリティでもあった作曲家の加羽澤美濃さん!交響曲の2楽章の魅力を斬る!でシリーズになりそうです。

どうぞお楽しみに!

番組ホームページ



加羽澤さんとの新しいシリーズになればと思ってます。



6月17日の日曜は関西フィルと恒例の阪急ゆめまちコンサート。1ヶ月前からチケット完売で梅田芸術劇場いっぱいのお客様ありがとうございました。

司会とナレーションの野々すみ花さんもとっても素敵でした。関係者の皆様ありがとうございました!


野々さんはお人柄もとっても素敵でリハーサルも楽しかった!




6月21日は関西フィルとの定期。こちらも補助席まででて満席のお客様。
本当にありがとうございました!

前半は大島ミチルさんの新作2曲の初演。

1曲目は大阪府立夕陽丘高校音楽科合唱の為に書き下ろされた組曲「アウグストゥス」。

昨年この夕陽丘高校音楽科コースの生徒さん(器楽科他全て)達の合唱と共演して素晴らしかったので、直ぐに大島さんに新作を以来して実現した。

何とも美しい組曲で合唱もノンビブラートが基本の澄んだ歌声が素晴らしく若さに溢れ、心が洗われました!


2曲目は伝説のスタークラリネットプレイヤー・ストルツマンと奥様のマリンバ奏者ミカさんの為に書かれたスケールの大きな協奏曲!〈JIN〉&〈RIN〉。

ストルツマンさんは76歳。出番直前にメガネが無いと大騒ぎで結局見つからず「楽譜全然見えないから、頼んだぞ」僕に告げてステージへ。いやはや見事な演奏でした。そして音楽が深い…!
奥様のミカさんも躍動するパフォーマンスで、楽器の音色も独特の響きがしてとっても素敵でした。


大島ミチルさんは前半で、1曲目の夕陽丘高校音楽科の音楽家を目指す若者達へのメッセージを込めた美しい組曲と、2曲目の76歳でなお演奏し続ける巨匠とその奥様にクラリネットとマリンバという新しい組合せで、それぞれ2曲全く違う素晴らしい世界を創造してくださいました。


向かって左からサントリーから来てくださってる関西フィル浜橋専務理事、大島さん、ミカさん、ストルツマンさん、関西フィル手塚楽団長。

7月には大島ミチルさんの琴と尺八のための協奏曲の新作を日本フィルと、遠藤千晶さん、藤原道山さんとで初演します。こちらも楽しみ。

メインはこの19年間何度も関西フィルと取り上げてきた僕の愛するシベリウス交響曲1番。

この19年間で何度も取り上げてきたからこそのシベリウスになった手応え。

ただ地震でリハーサルが1日無くなり新作も2曲あり大変だった。悔しい気持ちがあるのも事実だがこれ以上はいうまい…。

限られた時間の中で素晴らしい集中力で応えてくれた関西フィルに心から感謝です。

前半に邦人作品の新作2曲に後半シベリウスで満席というのはこれまで関西フィルと積み上げてきた結果と自負しています。

出演者及び関係者の皆様ありがとうございました!


これまで我々は難解な現代音楽(勿論この中にも素晴らしい作品はあるが)とは無縁な新しい作曲家も必要としている!という思いで新作を取り上げてきた。新しい作品を楽しみに沢山の聴衆が集まるという当たり前の音楽会を実現するために。そしてそれがやっと実現出来るようになった手応え(菅野祐悟さんの交響曲1番初演の時も補助席立ち見まで出てチケット完売でした)。

大切なのは新作を取り上げ続ける事だ。
取り上げ続ければ、過去の偉大な作品と肩を並べる傑作も生まれるかもしれない。。

来年の4月の関西フィルの定期では菅野祐悟さんの交響曲2番を初演します!

それでは皆さん!コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


●Youtubeでご覧いただけます。
レスピーギ ローマの松よりアッピア街道の松
藤岡幸夫 指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団
大阪4大オーケストラの響演 2017年4月8日(土)/大阪フェスティバルホール



Youtubeへのリンクはこちら



●日経電子版のビジュアル音楽堂のコーナーが素敵な記事を載せてくださいました。こちら



●こちらも日経電子版とはまた違った視点でとっても素敵な記事ですのでどうぞ御覧ください。こちら



パナソニックのオーディオ名門ブランド Technics が音楽番組エンターザミュージックの為にCMを制作してくださいました。本当に有難いことです。関係者の皆様に深謝!
それにしてもこのシステム本当に音が良くコストパフォーマンス抜群!
Bluetoothを使う方にもオススメ!



YouTubeへのリンクはこちら



7月7日 七夕コンサート
関西フィルと毎年恒例16年目になる吹田公演。前半はテノール清原邦仁さんとイタリアオペラのアリア名曲集!後半は世にも美しいチャイコフスキーの悲愴交響曲!



7月8日 和歌山第九合唱団「夏の大合唱」
地元出身の素敵なヴァイオリニスト寺島真理子さん!との共演に僕の大好きなラターのマニフィカト!美しい作品です!



7月14日 第294回関西フィル定期演奏会
僕の愛してやまないヴェルディのレクィエム。有名な<怒りの日>以外の楽曲の素晴らしさが強烈に伝わる演奏を目指します。



8月9日 フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2018
古巣の日本フィルとの演奏会。話題の反田恭平さんと初共演が楽しみ。しかもラフマニノフのピアノ協奏曲5番!メインは僕の愛する灼熱のシベリウス交響曲1番!



8月26日 関西フィル第8回城陽定期演奏会
城陽定期は昨年クララ・ハスキル国際コンクールで優勝した19歳の話題の大型新人藤田真央 見参!!後半は旋律美溢れた情熱のチャイコフスキー交響曲5番!



9月9日 都響・調布シリーズNo.20
都響の調布シリーズは前回はベートーヴェンの田園で素晴らしいパフォーマンスだったので7番も楽しみです!



幸夫の「お気に入り集」、「お話し集」、「動画集」随時更新しております。

幸夫のお気に入り 幸夫のお話し集 幸夫のビデオ集


2018/6/15


9月16日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストはホキ徳田さん!年齢を感じさせない素晴らしい弾き語りに信じられないドラマチックな人生のお話も楽しかった!最後の関西フィルの演奏はライムライト。どうぞお楽しみに!
番組ホームページ



9月23日(土曜)のゲストはらららクラシックでメインパーソナリティだった加羽沢美濃さん初登場!これまで番組で取り上げた約15曲の交響曲から選んで2楽章の魅力を斬る回。加羽沢さんとの新シリーズになりそうです!



6月7日は関西フィルとの三大テナー!オリックス劇場2400席いっぱいのお客様で超盛り上がりました。奇跡的にそろった日本を代表するテナーの福井敬さん、村上敏明さん、笛田博昭さん!素晴らしい歌唱にエンターテイメント、そして皆さん人柄も素晴らしく最高に楽しかった!

スポンサーの皆様からは毎年やって大阪の風物詩にするようにと激励され、次回を検討しております。

三大テナーの皆さん、それから素晴らしい演奏でサポートした関西フィルの皆さん、関係者の皆さんにたくさんのお客様に心から感謝です。ありがとうございました!


本番前日は日航ホテル地下にあるめっちゃ美味しくてCP抜群の金のぶたプレミアムで盛り上がりました。楽しかった!



6月9日は歴史あるアマチュアオーケストラ芦屋交響楽団と演奏会。
芦響は30年以上前に初めて僕にギャラをくれた(松尾葉子先生の下稽古だった)という思い出あるオケ。
プログラムはどの曲もアマチュアでやるのは初めてで、アマチュアでは無理でしょう?という難しいプログラム(オケが選びました)。
メインのウォルトンは超難曲だけど、レヴェルの高いことで知られる芦響らしい期待以上の出来。

圧巻は前半のシベリウスのタピオラとエマーソン/吉松隆のタルカス。素晴らしいパフォーマンスでした。タルカスは皆がノリノリのロックで強烈でした。
そして何より楽しかった!
皆さんありがとうございました。


タルカスとウォルトンはトランペットが大変なんだけどびっくりするくらい素晴らしかったトランペット陣。


芦屋交響楽団は歴史あるオーケストラで芥川也寸志さんが育てたオーケストラとしても知られる。会場は西宮市の兵庫県立芸文センターでした。


エンター・ザ・ミュージックでお馴染みの天才中学生チェリストの北村陽くんも来てくれました。

エンター・ザ・ミュージックで前の週のリハーサルから収録したので、京都大学交響楽団に続くアマチュアオーケストラシリーズ第2弾!としてお届けいたします。


6月10日は毎年恒例で関西で後援して下さってる皆様とパーティー。今年で18年目。本当にありがたいことです。


100人近くの方々が集まってくださいました。皆さん関西フィルも応援して下さり感謝感謝です。


今年のゲストは人気ソプラノ歌手の幸田浩子さん。とっても素敵な歌唱とお話で皆さんを魅力してくださいました。幸田さんは大阪府の豊中出身なんです!
ありがとうございました。


18年間後援会を運営してくださっている藤井文明・春美夫妻。

僕の関西の演奏会は9割以上来てくださってるだけでなく、会報誌の発行他普段から素晴らしいお気遣いでファンの方々の輪を拡げて下さり本当に心より感謝しております。


6月11日はお馴染み繁田美貴(はんだみき)テレビ東京アナウンサーとエンター・ザ・ミュージックの収録でした。
テレビ東京で2本収録。


英国ミュージカルのスタージョン・オーウェン=ジョーンズ氏。オペラ座の怪人を2000回以上歌ってきたジョーンズ氏が東京でオペラ座の怪人の原典版に挑戦します。

こちらは音楽が全てオペラのアリアというクラシックファンにも興味深い版です。



高校1年で日本音楽コンクールで1位になり、その後も海外で素晴らしいコンクール受賞歴の19歳のヴァイオリニスト吉田南さん。素晴らしい才能!
3月に関西フィルと共演した時のブラームスの協奏曲をお届けいたします。



六本木に移動してワインバー初音で歌手の麻衣さんと収録。久石譲さんのお嬢さんでもある麻衣さんはノンビブラートの素敵な歌唱に興味深いお話。とっても楽しかったです。ありがとうございました。


6月12日はエンター・ザ・ミュージックでお世話になっているBSジャパンの方々と食事会。楽しかった!

向かって右手前が、エンター・ザ・ミュージックをはじめて下さり愛情を持って育ててくださってる島田淳取締役。
向かって左奥が新たにエンター・ザ・ミュージック担当になった澤田寛人取締役(学生時代はギターやヴォーカル担当だった凄い音楽ファン!)と手前が久保田明営業部長(学生時代軽音楽部!)。心強い仲間が増えて番組はまだまだ続きそうです。


というわけで来週21日は関西フィル定期です。完売しそうなのでチケットはお早めに!

それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2018/6/4

6月9日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはホルン特集!関西フィルのホルン奏者の松田信洋さん(首席奏者)と中川直子さんをゲストにホルンが活躍する名曲集と楽しいトークをお届けいたします!詳しくは番組ホームページで!




1日は16年間のお付き合いになる大阪アカデミー合唱団と演奏会。
普段は少人数グループに分かれて川端清先生の丁寧な指導を受けるのが大きな魅力でとっても端正。

後半のプッチーニのグローリアミサは本番でも凄く進化して、良く声もでてとっても楽しかった。

ただ前半のフォーレのレクイエムは僕の責任でもあるのだけどやり残した事が多々。フォーレは難しい作品で(前半に指揮したのは初めて)で、今回はこの2曲を同時に取り上げるのはちょっと大変だった。

来年も振らせて頂くが、モーツァルトのレクイエム一曲に絞ってさらなるクオリティアップを目指します。今からとっても楽しみ。
興味ある方は是非とも大阪アカデミーに入団してみませんか?

という訳で合唱団の皆さん、ソリストの皆さん、そして関西フィルの皆さんありがとうございました。


素敵なソロを歌って下さった(向かって右から)テノール松原友さん、ソプラノ並河寿美さん、バリトン井上敏典さん。


とっても丁寧な素晴らしい指導の川端清先生。来年もよろしくお願いいたします!


翌日から芦屋交響楽団と2日続けてリハーサル。歴史あるアマチュアオーケストラで、30年以上前に僕に初めてギャラをくれたオケでもあります(松尾葉子先生の下稽古でした)。

今回は凄く難しいプログラムだけど皆さんよく頑張ってます。エンター・ザ・ミュージックでも先日の京都大学交響楽団に続いてアマチュアオーケストラ第2弾!として2日目のリハーサルを収録しました。


関楽団長と鈴木インスペクターとのトーク収録。

プログラムは非常に難易度が高い。タピオラはプロオケとやるときは技術的には問題ないが、時にオケが作品をしっかり理解するのにリハ時間が短過ぎる。その点、今回はしっかり時間をかけているので、オケの理解も深まり凄く面白い。

本番は9日です!




さてさて芦屋交響楽団の前に関西フィルの三大テノール!!

所属団体の違うこの日本を代表するこの3人のテノールの方々が集まるのは奇跡です!しかも皆さんは歌唱が素晴らしいだけでなくトークもめっちゃ楽しい!完売間近ですがまだチケットあります!学生席はなんと1000円!
聴かなきゃ絶対損します!



それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


おまけ
普段愛用している自動巻き時計を10年振りにオーバーホールに出しました。
自動巻きの腕時計の話 2008/9/8付From Sachio


  藤岡 幸夫


2018/5/31

6月2日(土曜日)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは関西フィル・コンサートマスターの岩谷祐之さん!岩谷さんの名器グァルネリ・デルジェスの調整をしている工房LIUTERIA GENGを訪問。

関西フィルとの死の舞踏やタイスの瞑想曲他もお届けいたします!どうぞお楽しみに。詳しくは番組ホームページで。






お馴染み世田谷区の松本記念音楽迎賓館で相棒のテレビ東京・繁田美貴(はんだみき)アナウンサーとエンター・ザ・ミュージックのトーク収録。


お馴染み新井鴎子さんをゲストにメンデルスゾーンの交響曲3番「スコットランド」の回


この回のテーマの東京国際音楽祭をプロデュースするゲストのスインギー奥田さん!4年前にこのエンター・ザ・ミュージックを始めてから番組を支えてくださっているBSジャパンの島田淳取締役。


加羽沢美濃さん初登場。交響曲の2楽章を斬る回。これまで番組で取り上げてきた14曲の交響曲の中から好きな2楽章を選んで頂きました。
2楽章を特集する新しいシリーズです。


僕のアイデアが採用されずふてくされる僕を写メする美貴ちゃん(笑)スタッフの金多賀さんが撮影。


家族のような愛すべき番組製作の仲間達。みんな音楽が大好きなのが伝わってきて毎回収録が楽しい。
皆さんいつもありがとうございます!


今週は大阪に帰り関西フィルと共演する合唱団とのリハーサルが続きました。

月曜日は6月1日(金曜)に共演する大阪アカデミー合唱団 。16年のお付き合いになるが、普段は少数グループに分かれて川端清先生の丁寧な指導を受けているのが魅力でとっても端正。ぐっと良くなってきたので6月1日(金曜)の本番が楽しみ。世にも美しいフォーレのレクイエムにプッチーニの若々しい傑作グローリアミサ。

火曜日は7月14日(土曜)関西フィル定期で共演する関西フィル・コアとのリハーサル。宗教音楽・ドイツリートのスペシャリストとして日本を代表するテノールの畑儀文先生の素晴らしい指導でレヴェルの高い合唱団。これまでドヴォルザークやフォーレのレクイエムで共演してきて非常にクオリティの高いパフォーマンスだった。今回は僕の愛するヴェルディのレクイエムで初回の練習からしっかりしてる。本番までどこまで進化するのかとっても楽しみです。

水曜日は6月21日(木曜)の関西フィル定期で共演する大阪府立夕陽丘高校音楽科・合唱とのリハーサル。声楽だけでなく、ピアノや弦楽器他、音楽科の全ての生徒さん達の合唱があまりに素晴らしく、人気作曲家の大島ミチルさんがとっても素敵な組曲「アウグストゥス」を書いてくださり今回はその初演。

その美しい歌声に心が洗われました…。ミチルさんの新作も本当に美しく、この新しい作品を初演できるのがとっても嬉しい!です。



というわけで3日間続けて全く違う合唱団とのリハーサルとても楽しかった!合唱作品は大好きなので幸せです。


おまけ


先週は東京でちょっと息抜き。近所の仲良しの3人で(普段は奥さん同士が仲良し)新橋で飲み会。この3人は偶然同じ歳で気が合います。

久しぶりのライブハウスも楽しかった。それにしても若者で溢れる今の新橋の街にびっくりでした。







珍しく小学校の同級生との飲み会。40年ぶりに再会した友達も!とっても楽しかったです。


さてさて5月はちょっとリラックスできましたが6月からコンサートが続きます。

それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!

  藤岡 幸夫


2018/5/23


5月26日(土曜日)のエンター・ザ・ミュージックはお馴染み新井鴎子さんをゲストにチャイコフスキーの序曲1812年。僕はこの曲をやるとき必ずベートーヴェンを思い出してしまう話もします。

詳しくは番組ホームページで。

ゲストと指揮者・藤岡幸夫が「音楽は世界を豊かにする!」のコンセプトを元に、音楽のジャンルを越えたトークや演奏に ...






5月19日は中部フィルの定期演奏会で
オールフランスプログラム。メインはラヴェルのダフニスとクロエにボレロ。
若い優秀な団員が多く溌剌とした明るいオーケストラでとっても素敵なパフォーマンスでした。

前半は昨年青少年のためのチャイコフスキー国際コンクールで優勝した天才中学生チェリストの北村陽くん!久しぶりの共演だったけど更に進化していて中学生とは思えないパフォーマンス!にオケも絶賛。これからどうなるのだろう?と本当に楽しみです。

凄く楽しかった!皆さんありがとうございました!


素晴らしいリードをしてくれた客演コンミスの渡辺美穂さんと陽くん。ありがとうございました。


20日は毎年恒例の東京の後援会の皆様とパーティー。ゲストは尺八奏者の藤原道山さんで、魂のこもった美しい演奏で皆さんを魅了してくださいました。

デビューから25年以上応援してくださっている後援会の皆様に改めて心より感謝。本当にありがとうございます。

どうかこれからもよろしくお願いいたします。






藤原道山さんとは7月に大島ミチルさんの新作で琴の遠藤千晶さんと尺八のための協奏曲で福島で共演します。オーケストラは日本フィルで今からとても楽しみ。

東京の後援会パーティーは毎年銀座のBRBを使わせて頂いております。スタッフの皆さん毎回ありがとうございます!


パーティー終了後も飲み続ける面々。
向かって左から、義理弟のみやちゃん、中学時代同級生の仲良し三人娘栗山美穂さん、大友千恵さん、土屋由紀さん、同じく同じ歳でエンターザミュージックでお世話になってるBSジャパン島田取締役の奥様の晶子さんとそのお友達の小松英美子さん。

皆さんありがとうございました!


翌日大阪で営業して22日は関西の人気番組ちちんぷいぷいに出演して6月7日の関西フィルとの三大テノールの宣伝をさせて頂きました。

きっちんぷいぷいという料理コーナー。

生出演は緊張しますね。コンサート宣伝無事終わりほっとしたので、美味しいお料理を本気で食べてしまいました…。




向かって右は長年関西フィル理事として熱く応援してくださっている毎日放送(MBS)元会長の山本雅弘理事。応援しに現場に来てくださいました。左は番組担当の制作センター主事の宮田大さん。

三大テノール&関西フィルの宣伝をさせて頂きありがとうございました!
関係者の皆様ありがとうございました。

来週はリハーサルが続きます。

それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2018/5/15

5月19日(土曜)の題名のない音楽会に出演します。来年から首席客演指揮者に就任する東京シティフィルとムソルグスキーの展覧会の絵を取り上げます。
どうぞお楽しみに!
(再放送は20日(日曜)の朝8時~BS朝日であります)
詳しくは番組ホームページ


石丸幹二さんとは以前関西フィルと共演して以来(素晴らしい歌唱でした!)の再会で楽しかった!

※来年から東京シティフィルの首席客演指揮者に就任しますが(とても楽しみです!)、関西フィルとは勿論これまで通りです。(色々な方に関西フィルとどうなるのか質問されるので…)



同じ5月19日(土曜)の夜はエンター・ザ・ミュージック!昨年サックスの須川展也さんと訪問した学校の吹奏楽部訪問総集編です。最後に関西フィルでルパン三世もお届けいたします!

詳しくは番組ホームページ


コートダジュールの旅行から帰国しました。

今回の目的地のヴィルフランシュ・シュルメール。ニースから電車で2駅10分くらいにあるコクトーが愛した歴史ある美しい港街。映画「めぐり逢い」(デボラ・カー主演1957年版)のこの街がでるシーンが大好きでいつか来たかった。

とっても素敵な街で魚料理も凄く美味しかった!東洋人の観光客が珍しく一人もいなかった。











実は、「めぐり逢い」で主人公がこのヴィルフランシュ・シュルメールに住む祖母を訪ねるシーンで流れる音楽が大好きで、
以前からサマーボップスでやりたくて(でも楽譜がなかった)、今回お馴染みのピアニスト・編曲の竹下清志さんに編曲をお願いしました。楽しみ!




歴史的な街で教会もとっても優しく素敵で癒されました…。

丘の中腹にある駅も雰囲気抜群…










ニースの街も満喫。
デビュー以来、ヨーロッパのあちらこちらの街に指揮してきたけど、いつもリハーサル、本番、移動で殆ど観光できなかった。仕事関係なくヨーロッパ観光するのは25年ぶりくらい。かみさんとのんびりリフレッシュできました。








おまけ

イギリスで賞を頂き初めてヨーロッパ観光した時の写真。この時はスペインのカナリア諸島へ。カナリア島は大滝詠一の歌に出て来て選んだのだけど、歌にあるようなヤシの木のある美しい風景はなく、火山のある茶色い島で、ホテルもお金がなく安い宿だったのでちょっとがっかりだった。

後で知ったのだけど、大滝詠一はカナリア島を知らず、イメージで歌を作ったらしい…





おまけ2

旅行中の毎朝の勉強も気持ちよくはかどりました。特に今週の中部フィルはオールフレンチなので勉強して楽しかった。
古風なメヌエットなどは、フランスにいるからこその新しい発見!

充実した1週間でした。



さてさて次のコンサート5月19日(土曜)の中部フィル。若々しく溌剌としたオーケストラで楽しみ。ソリストはお馴染み昨年チャイコフスキーコンクールジュニア部門で優勝した中学生チェリストの北村陽くん!メインはダフニスとクロエにボレロという超豪華プログラム!




それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックと題名のない音楽会でお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2018/5/11

5月5日に放送予定だったエンター・ザ・ミュージックのホルン特集は世界卓球のため延期で6月9日(土曜日)の放送になりました。
5月12日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは英国在住の注目の若手ヴァイオリニストの小町碧さん!ディーリアスのスペシャリストの小町さんが素敵な作品をお届けします。関西フィルの演奏はエルガーの夕べの歌です。どうぞお楽しみに!

番組ホームページ




結婚して29年になる一つ年上のかみさんとコートダジュールにきてます。

仕事全く無しで、ヨーロッパ旅行は20年以上ぶり。これまではリハーサルや本番で疲れ果てて、観光なんかせずすぐ移動が常だったから、ゆっくり時間を気にせずに旅行を楽しんでます(^-^)

丘の上にあるエズの街の素敵なレストラン。癒されました!







エズの街の教会がとっても素敵だった。心が洗われました…。





来週からF1 モナコGP。レースのコース一周を散歩。エキサイティングでした。







モナコの海辺のホテルに3日間滞在。
部屋やレストラン、プールサイドからの海の眺めが素晴らしかった。

近くの海岸にあるレストランのムール貝が美味しかった!











今日は昼からニースのホテルに移動します。

それではまた!


  藤岡 幸夫

2018/5/8

僕は時間が合えばアマチュアオーケストラも指揮する。やり慣れた曲でも必ず新しい発見が沢山あるし、どうしたら普段プロのオケでやってる時の音になるのか考えさせられる。教える事で勉強になるのだ。

ゴールデンウィークの後半は歴史あるアマチュアオケの芦屋交響楽団とリハーサルだった。とっても楽しかったし勉強になった。

凄く難しいプログラムで、皆さん凄く頑張ってるがまだまだ…どこまで進化できるのか?



芦屋交響楽団は30年前に松尾葉子先生の下稽古で指揮したオケで、その時初めてギャラをもらった思い出のオケなのです。





今回は合宿に参加。行って思い出したけど30年前も同じこの場所の合宿に参加したので懐かしかった。
因みにこの時いた団員さんも結構いる。


以前、慶応ワグネルで共演した当時学生だった連中が社会人になり関西に来て芦響に入団していて再会!
嬉しかった。


GW最終日は毎年共演している大阪アカデミー合唱団との初リハーサル。
僕の愛する世にも美しいフォーレのレクィエムと若きプッチーニの名作グローリアミサ。

良いところもあったが全然まだまだ…。でも毎回本番まで凄く進化する合唱団なのでとっても楽しみ。

皆さん気合いを入れてください!


さてさて今日から南仏へ旅行。仕事全く関係無しにヨーロッパを旅行するのは20年以上ぶり。でも結婚して29年になる一つ歳上のかみさんも朝から晩まで一緒です…(;^_^A



それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2018/5/4

5月5日(土曜日)のエンター・ザ・ミュージックはホルン特集!関西フィルのホルン奏者 松田信洋(首席奏者)さんと中川直子さんをゲストに楽しいトークとホルンが活躍する曲の数々を紹介します!
どうぞお楽しみに!

番組ホームページ


※5月5日の放送は世界卓球選手権の中継によっては6月9日(土曜日)に延期する場合があります。


今週はエンター・ザ・ミュージックの収録がありました。

お馴染みの関西フィルコンサートマスターの岩谷祐之さんはゲストとしては3年ぶり2度目の登場。今回は岩谷さんの愛用している銘器グァルネリ・デルジェズ(ストラディヴァリウスと双璧といわれる名高い楽器)を普段コンディション調整をしているヴァイオリン工房リューテリア・ガンで収録。

岩谷さんの楽しいお話と、工房の代表のガン・シュウガンさんのお仕事を拝見。
勿論岩谷さんソロで、タイスの瞑想曲や死の舞踏他の名曲もお届けいたします。
どうぞお楽しみに!


代表のガンさんとっても素敵な方でお話も興味深かったです。


弦楽器工房が初めてで並ぶヴァイオリンに驚く、繁田美貴(はんだみき)アナウンサー。


六本木に移動してライブハウス<北回帰線>で84歳のピアノ弾き語りホキ・徳田さんと収録。いやはや!とても84歳とは思えない素晴らしい弾き語りでした!


アメリカに渡り弾き語りを始める。50歳年上の文豪ヘンリー・ミラーと結婚して世界中を驚かせた。


日本では最初は芸能人として活躍。篠山紀信さん撮影の衝撃的な写真も!


普段お世話になっているBSジャパンの島田淳取締役は若い頃ホキさんとラジオ番組をやっていたそうです。


とっても素敵な方でした!


オマケ(繁田さん撮影)

それでは皆さん!コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


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