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(藤岡幸夫ブログ)


@sacchiy0608 からのツイート



From Sachio 「お話し集」と「過去の一覧」はこちら



関西フィル定期でチケット完売で補助席&立ち見まで出た中で初演・録音された人気劇版作曲家の菅野祐悟の交響曲第1番「ザ・ボーダー」CD発売!

旋律美溢れエキサイティング!50分があっという間の素晴らしい大作!(CDのジャケットは菅野さんが描いた絵です)。

2017/2/18付from sachio
「菅野祐悟さんの交響曲1番と新しい音楽」の話 



YouTube映像へのリンクはこちら
Amazonへのリンクはこちら

粟野光一さんによる菅野祐悟さんの交響曲1番の素晴らしく的を得た批評。これが正論です。最後に30年前の僕の恥ずかしい頃の話がでてきてびっくり…焦りましたが…(藤岡)
http://columbia.jp/onbanchudoku/045kanno.html


2017/7/20


日曜日は関西フィルと20年近くのお付き合いになる姫路の合唱団のパルナソスホールでのコンサートだった。たくさんのお客様ありがとうございました。

この合唱団らしく明るく元気でとっても楽しいコンサートでした。


打ち上げではなんと南京たますだれをやらされました。


姫路城が美しかった。このお城は世界遺産で中に入ると当時のままで本当に感動します。

皆さんありがとうございました!またの共演を楽しみにしてます!


7/15 姫路市公演event reportはこちら




   「エルガー交響曲第1番」の話


7月22日(土曜)の東京シティフィルの定期演奏会(オペラシティ)でエルガー交響曲1番を取り上げる。東京シティフィルとはこれまで定期演奏会でヴォーン・ウィリアムズの交響曲5番や田園交響曲他英国音楽を積極的に取り上げてきて素晴らしい演奏をしてくださり今回もとっても楽しみにしてる。

また僕は英国留学中に英国デビューしてそのまま15年間住んだが、93年にBBCフィル定期でデビューした時のマンチェスターのフリートレードホールはエルガーの交響曲1番が初演されて大成功を収めた歴史的ホールなので個人的にこの交響曲に特別な思い入れもある。

英国というと紳士的なイメージがあるが日本ではさらにちょっと穏やかなイメージがあるような気がするがそうだとすればそれは間違いだ。

大英帝国を築いた英国人は紳士的ではあるが、時に攻撃的で熱狂的だしサッカーのフーリガンでも知られるように凶暴にすらなる。(国民性で言えば僕の感じる限り例えばドイツ人の方がずっと行儀がよくおとなしい)。

エルガーの交響曲1番も日本では一般的なイメージは紳士的?で熱いイメージはあまり無いような気がするが、とんでもない!情熱と野心に満ちたギラギラした交響曲だ(勿論対極的な優しい叙情的な箇所も素晴らしい)。

この交響曲の冒頭に「Nobilemente」(高貴に)という指定があるがこれはエルガーが他の作品でもよく使う指定だけど、本当に高貴な人はこんな指定をすることすら思いつかない。中卒で楽器屋の息子だったエルガーは妻となる貴族の娘アリスとの結婚を身分の違いなどから周囲から猛反対されたり、貴族に対するコンプレックスがあった。

またエルガーはローマカトリック信者だった。これは日本人には分かりにくいけど英国でローマカトリックは異端だ。僕も学生時代に英国人にローマカトリックの教会の場所を聞いたりすると必ず「えっ?」という表情をされてびっくりしたが、北アイルランド紛争でもわかるようにこのローマカトリックをめぐってつい最近まで殺し合いをしていたくらいなのだ。

中卒でローマカトリックという異端児として成功を収めるのは並大抵の事ではなかった。管弦楽曲エニグマの成功を皮切りにエルガーの知名度は上がり世界的にも認められるようにもなり1904年47歳の時にはナイトの爵位まで受けるが収入は決して良くなかった。

そんなエルガーが交響曲1番を完成させたのは1908年すでに51歳の時だ。情熱に溢れあらゆるアイデアを駆使して作曲家として勝負をかけた強烈な想いのこめられた交響曲なのだ。

この交響曲はエルガーの2つの対極的な性格がよくでてる。闘争的で情熱溢れた熱いエルガーと深い優しさに満ちた自然を愛してやまないエルガー。

そしてこの交響曲は何より良い意味ですごく人間臭い!情熱、闘争心に優しさ、深い愛…既に名声を得ていた51歳のエルガーがさらなる勝負をかけて必死に音楽を書いてる…!その想いがどこまで客席に届くかだと思ってる。


 第1楽章

冒頭美しい主題(交響曲全体のメインテーマとも言える。循環主題ともよばれる)でいきなり始まり、この主題がすぐに大きく盛り上がる。

最初にメインテーマを盛り上げてから音楽を組み立て始めるという手法(3楽章でも使われる)。

この後すぐに「情熱的に」と指定された主題でアレグロの音楽がまさに情熱的にソナタ形式で展開する。

生命力溢れる闘争的な音楽と叙情的で優しさに満ちた音楽のバランスが素晴らしくスコアは凄く立体的で緻密にかかれてる。

ところでエルガーは<con  fuoco> 「炎のように」という指示を好んで使う(2楽章でもでてくる)作曲家だ(あまりいない)。

余談になるがエルガーの人気曲「威風堂々」のタイトル威風堂々は日本だけの意訳で原題は違うし、この曲の冒頭を威風堂々のイメージをしていたらそれは間違い。冒頭の指定は<Allegro molto con fuoco>で「ものすごい炎のように速く」なのだ。

 エルガーは「炎のように」という指定を好んで使う。これは1楽章で情熱がほとばしる!

音楽がドラマティックに展開した後に、冒頭のメインテーマが回帰するところがこの楽章の醍醐味。

序奏と同じ変イ長調(この交響曲の調性とされるが殆どでてこない…故に効果的)だが、序奏では大きく盛り上がったのとは対照的に、なんとこのメインテーマをベース以外の弦楽器の一番後ろのプルト2人(Last Desk)が静かに演奏するのだ!!





この凄いアイディア!は立体的な素晴らしい効果を生むがホールで聴かなきゃわからない!
4楽章でもこのLast Deskが活躍するので、以前英国でこのプルトを団員さん達が取り合いをしてリハーサルが遅れたことすらある。


2楽章

この楽章はさらに野性的だ。sf(スフォルツァンド)や強いアクセントが多く使われ、打楽器が活躍して華やか。またスターウォーズに出てきそうな旋律が効果的な一方で、この楽章でも対照的な叙情的な音楽が見事に絡み合い素晴らしいバランス。

またこの楽章は冒頭に<Allegro molto> とあるだけ…速度の指定はそれだけでリタルダンドすらない。

エルガー自身のこの交響曲の録音が残っているが、スコアには全く指示の無い箇所でのテンポの振幅が大きく驚かされると同時に嬉しくなるが(例えばヴォーン・ウィリアムズの自作自演でも同じ。何も指示が無い箇所でもその音楽が要求していればテンポは大きく揺れるのは当たり前。)

特にこの2楽章は全くテンポ指示がスコアに書いていないのにも関わらずエルガー自身の指揮のテンポの振幅は激しく、聴きながらそこまでやっちゃうの?と思わず呟いてしまうくらいで凄く興味深い。


2楽章の野性的なテーマと対照的なテーマの音楽は自然を連想させられる。ここはエルガー自身が「川岸に下りたときに風にふかれて聞こえてくる音をイメージして」(エルガーの故郷の川岸の葦(アシ)の揺れる音ではと言われてる)と言ったことで有名な箇所。ハープが効果的。


3楽章

2楽章の16分音符のテーマがそのまま8分音符に置き換えられゆっくり演奏されるのが3楽章のテーマで、2楽章の荒々しいテーマと同じ音の並びなのに全く別の息をのむような美しい世界に!


こちらは2楽章のテーマが「炎のように」と指示されて荒れ狂う箇所。


2楽章の16分音符のテーマが8分音符に置き換えられゆっくり演奏され世にも美しい主題に…!

さらに2ndヴァイオリン、ヴィオラ、チェロは1プルトめの2人だけがSoliで主題を演奏するという斬新なアイディアが絶大な効果を生む。

3楽章はエルガーの優しさに溢れその美しさは絶品だけど、実は繊細なピアノ、ピアニシモにこだわり過ぎるとステージ上では美しく響いても客席では退屈…になりかねない、客席にうまく響き(音楽)を伝えるのが凄く難しい楽章でもあるのです…!


4楽章

冒頭の序奏で再びLast Desk が活躍して素晴らしい立体的効果を生む。

アレグロに入ると音楽は生命力溢れ男性的に音楽がまるで勝利へ向かうように力強く推進する。


途中突然静けさを迎え、再びLast Desk がメインテーマを調性を変えて現れ、なんともロマンティックな叙情的な世界が拡がる!(2台のハープが効果的)。

再び音楽は力強く推進してクライマックスを迎える。メインテーマがやっと本来の変イ長調で現れるが、ここで最初は金管では3番トランペットだけがテーマを高らかに歌うのが珍しく大好き。

クライマックスが発展してメインテーマがオーケストラ全体で豪快に歌われた後テンポをあげてドラマティックに感動的終わる。

初演された1908年は大不況の年で、この最後のクライマックスはエルガー自身「未来に対する絶大な希望」と語られているのです。


というわけで大好きなエルガーの交響曲1番!長い長い文章を読んでくださりありがとうございました。


7月22日(土曜)東京シティフィル定期どうぞお楽しみに!


おまけ

エルガーの交響曲1番が初演され空前の大成功を収めたマンチェスターのフリートレードホール。
僕は93年にBBCフィル定期でこのホールでデビューしてから、BBCフィルやマンチェスター室内管弦楽団と何度もコンサートをしたし、バルビローリ&ハレ管弦楽団の本拠地だったことでも知られ、ここでハレ管弦楽団の定期でシベリウスを振らせてもらったり僕にとって思い出深いホール。


威風堂々の話はこちら


  藤岡 幸夫


7月22日(土)東京シティフィル定期

チケットぴあ 0570-02-9999
イープラス
ローソンチケット 0570-000-407
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
ティアラこうとう 03-5624-3333
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650



7月30日サマー・ポップス・コンサート
毎年チケット完売立ち見までる大人気コンサート。今回の目玉はなんといっても世界的人気作曲家大島ミチルさんの平成ゴジラ三部作組曲初演!です。チケット残少!

ABCチケットインフォメーション:06-6453-6000
ABCぴあ


8月5日関西フィル親子定期演奏会
関西フィルの楽しい親子定期!素敵なソプラノ四方典子さんと素晴らしい歌に華麗なる管弦楽曲集をお届け!テーマは〈祭り!〉メインは威風堂々!ザ・シンフォニーホールでゴージャスなサウンドをご家族で堪能して頂きます!

関西フィル 06-6577-1381
ザ・シンフォニーチケットセンター 06-6453-2333
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:324-537]


8月6日リラックスコンサートin長浜



8月10日Meet the Classic Vol.35
英国ジャズ誌で批評家投票1位を獲得した大阪が生んだジャズピアニスト小川理子がバッハに挑戦!大阪出身の新進気鋭の作曲家林そよかの新作初演!
そして美しくも激情が沸き立つチャイコフスキーの悲愴交響曲!

関西フィル 06-6577-1381
いずみホールチケットセンター 06-6944-1188
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:328-153]


8月20日関西フィル城陽定期演奏会
文化パルク城陽の素敵なコンサートホールで東儀秀樹さんとのコラボとっても楽しみです!素晴らしい演奏に楽しいトーク!後半はベートーヴェン交響曲5番「運命」!運命の話その1はこちら

関西フィル 06-6577-1381
文化パルク城陽 0774-56-2600
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:319-481]
ローソンチケット0570-08-4005【Lコード:55152】
CNプレイガイド 0570-08-9999
イープラス



幸夫の「お気に入り集」、「お話し集」、「動画集」随時更新しております。

幸夫のお気に入り 幸夫のお話し集 幸夫のビデオ集

2016/4/21 @sacchiy0608 のツイート
熊本県をはじめ九州の皆様にはお見舞いの言葉もみつかりません。心より出来る限り早い復旧 復興を祈り今は義援金という形でしかできませんが、いずれ何かの形で応援させて頂ければと思っております。

【熊本市の義援金受付口座】
銀行名 肥後銀行
支店名 熊本市役所支店
科 目 普通
口座番号 1471670
口座名義 熊本市災害義援金

銀行名 ゆうちょ銀行
番号 00960-3-174322
口座名義 熊本市熊本地震災害義援金

2016/4/23 @sacchiy0608 のツイート
実は僕の祖父の弟藤岡通夫が城郭建築の専門家で熊本城再建の時にその瓦一枚から正確に考証して天守を復元させました。被害者の皆様にいち早い安穏が戻ることが最優先ですが、熊本城もその美しい姿を取り戻して欲しいです。
https://twitter.com/sacchiy0608/status/723635436321558528?s=03

2017/7/16


<管理人より>

次回7/17(月)の「エンター・ザ・ミュージック」
BSジャパン(7ch)毎週月曜23時~23時半

小森輝彦×バリトンの魅力

詳細は番組ホームページ

2017/7/12


エンターザミュージックご覧下さった皆様ありがとうございました。カツァリスさんとは近い将来また共演できればと思っております。
17日のエンターザミュージックのゲストは日本人初ドイツ宮廷歌手のバリトン小森輝彦さん!素晴らしい歌声にトーク凄く楽しかったです!
どうぞお楽しみに!

番組ホームページ





お馴染み世田谷区の松本記念音楽迎賓館で相棒の繁田美貴(はんだみき)テレビ東京アナウンサーとトーク収録がありました。


チャイコフスキー国際コンクールジュニア部門(17歳以下)で見事優勝した少年チェリスト北村陽くん!


陽くんとは小3の時から毎年共演を重ねて今年中学1年!エンターザミュージックには小4の時から4回出演してもらっていてその名場面特集と、今回はバッハの無伴奏組曲6番のジーグを弾いてもらいました。



トークもとっても楽しかった!ありがとうございました!

放送はエンターザミュージック150回記念!8月14日(当初はチャイコフスキー交響曲5番の予定でしたが急きょ変更!)に放送いたします。どうぞお楽しみに!


昨日はエンターザミュージックの人気シリーズ、サックス須川展也と吹奏楽訪問第14弾!の収録。
東芝府中吹奏楽団に行って来ました!
70年の歴史のある伝統ある吹奏楽団で皆さん明るく最高に楽しかったです。

どうぞお楽しみに!





7月22日(土曜)は東京シティフィル定期です!

1曲目はブリテン編曲のパーセルのシャコンヌ。日本では滅多に演奏されない弦楽オーケストラで奏でる品格高い作品。

2曲目はショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲1番! 昨年アイザック・スターン国際コンクールで優勝した木嶋真優さんがソリスト。コンクール優勝の時の課題曲だったそうで木嶋さんならではの凄みのある演奏で強烈な世界を期待。

メインは僕の大好きなエルガーの交響曲第1番!
日本では紳士的なイメージがあるがとんでもない!!
中卒で貴族に凄くコンプレックスのあったエルガーの野心に満ちてギラギラした強烈な交響曲!良い意味での人間臭ささと愛情を表現できればと思っております。

今年に入ってもすでに東京シティフィルとは何度も共演してるが、生命力溢れたサウンドが魅力。シティフィルはとにかく真摯に僕がやりたい事にとことん付き合ってくれるので7月22日がとっても楽しみです!


エルガー交響曲1番が初演された英国マンチェスターのフリートレードホール。空前の大成功を収めその年だけでなんと100回も再演された。
そしてこのフリートレードホールは1993年に僕がBBCフィルの定期で英国デビューしたホールで、その後BBCフィルとマンチェスター室内管弦楽団(マンチェスターカメラータ)の演奏会で何度も指揮した思い入れ深いコンサートなのであります。


それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫



7月15日 姫路労音 室内楽公演「夏のノスタルジック・コンサート」
美しいパルナソスホールで素敵な名曲と、温かく元気な合唱団とふるさとの四季を楽しんで頂きます!


2017/7/9


<管理人より>

次回7/10(月)の「エンター・ザ・ミュージック」
BSジャパン(7ch)毎週月曜23時~23時半

シプリアン・カツァリス×ラヴェル「ピアノ協奏曲」

詳細は番組ホームページ


2017/7/6


  「久しぶりのオフ…!」


月曜日は久しぶりのオフだった。明け方5時半に家を出発(かみさんは勿論寝てました)。
本当は那須の方へ行きたかったけど天気が悪いので箱根経由で南へ…!

 
車ではクラシックは聞かない。スイッチの切り替えできなくなるので…。懐かしい名盤で首都高を走る。気分は夏…。


箱根のターンパイクを駆け上がると芦ノ湖に富士山が凄く綺麗…!鳥達の声に癒されました…。まだ朝7時前で嬉しくなる…。

箱根から伊豆スカイラインを終点の東伊豆まで走り抜ける。緑の匂いがなんとも気持ち良かった!


海岸線に突き当たり南へ…!真っ青な空はもう夏!


朝9時前の下田の白浜は人気がなく静か…!
エメラルドの海が美しい。


遅い朝飯を食べに下田の漁港市場へ。海に行ったら漁港で食堂をみつけて食べるのが最高、間違いないです。


朝7時からやってる食堂を発見。


極上金目の煮付け朝定食最高でしたよ…!


漁港のお店でかみさんにお土産で上等アジの開きとウニとイカの瓶詰めを買って、コーヒーで一息。


下田の漁港はとっても居心地良かった。
まだお昼前…

これ以上いたらお酒を飲みたくなってしまい帰れなくなるので…心を鬼にして海とは別れて天城峠を抜けて東名高速へ…


3時くらいに帰って近所の温泉へ…下田まで行ったのに…東京に戻って家の近所の温泉とは…トホホ…あのまま伊豆にいて温泉入ってたら絶対に飲んで帰れないので…

因みにここの隣は水泳の金メダルで有名な北島さんが所属していたスイミングクラブ。プールを新しく作るつもりが温泉が涌き出て温泉になったそうです。
都心でプチ旅行気分を味わえます。

おまけ

昨日は息抜きに秋葉原~お茶の水~神保町をぶらぶら。普段は中古LPや古本屋で音楽書や楽譜を買い漁るが、今日の収穫はディスクユニオンで買ったこのカセット2本。カセットの優しい音色に癒されました…。


  藤岡 幸夫


2017/7/2


7月3日(月曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは実力派美人サックス奏者の住谷美帆さん!素敵な演奏に楽しいトーク!どうぞお楽しみに!
番組ホームページ




お馴染み世田谷区の松本記念音楽迎賓館で相棒の繁田美貴(はんだみき)テレビ東京アナウンサーとエンター・ザ・ミュージックのトーク収録がありました。




人気シリーズ映画音楽特集での準レギュラーの有村昆さんは今回はあの人気音楽FM番組のDJ城達也さんを偲んだポップス音楽の回に登場です!


驚愕のハイ・コロラトゥーラ・ソプラノ歌手の田中彩子さん!素敵な歌声にめっちゃ面白いトークでした!


「ワンピース」「サクラ大戦」他、世界的人気作曲家の田中公平さん!先日の奈良で共演した時のエキサイティングなパフォーマンスに奥の深い楽しいトーク!

皆さんありがとうございました!放映日決まり次第お知らせいたします!


7月2日は関西フィル毎年恒例で14年目になる吹田コンサート。今回はメイシアターが改修工事で、北千里の千里金蘭大学のご厚意で佐藤記念講堂で演奏会。たくさんのお客様ありがとうございました!


ブラームスを弾いたヴァイオリンの内尾文香さん素晴らしかった!高校2年の時から毎年共演してるけど毎回成長が著しい!次回の共演が楽しみです。


先日チャイコフスキー国際コンクールのジュニア部門(17歳以下)で見事優勝した内尾さんの弟分の少年チェリストの北村陽くんも聴きに来てくれました!コンマスの岩谷祐之くんと。

たくさんのお客様に熱心な吹田のスタッフの皆さんありがとうございました! 関西フィルの皆さんも燃焼度、集中度の高い演奏に感謝です!


それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


おまけ



  藤岡 幸夫


※7/1七夕コンサートevent reportはこちら
2017/6/29


26日月曜は毎年恒例でサイバー適塾の皆さんが関西フィルのリハーサル見学に来て、リハーサル後に1時間僕が講義をして、その後は楽しい飲み会。

福沢諭吉をはじめ多くの偉人を生んだ大阪の適塾の現代版で16年前にNTTを中心に発足。関西の大手企業の幹部候補生が一年間ライヴァル企業関係なく関西発展のため毎週集まって勉強する。素晴らしいアイデアだと思う。

僕は年一回の講師引き受けて14年目になるが、毎年明るく力強い約40名の塾生の皆さんで凄く嬉しくなる。皆さんありがとうございました!またお目にかかる機会を楽しみにしております!


毎年飲み会も大いに盛り上がるし、僕にとって関西財界の勉強にもなる。


翌日はサントリーの山崎蒸留所で「響」のブレンダーとして世界的に有名な輿水精一さんと雑誌「たる」の対談。僕は実は「響」と「山崎」の大ファンで以前も他の雑誌で輿水さんと対談させて頂いてるし輿水さんがコンサートに来て下さったりしてる。今回もとっても貴重なお話を伺えて楽しかった!関係者の皆様ありがとうございました!



輿水さんは時には少年のようでとにかくお酒がすきなんだなぁと微笑ましいくらいでした。


まだ一度も口にしたことのなかった30年を飲ませていただき感激!品格高くてまろやか…!


昨日は毎年恒例で野洲市の山仲善彰市長にご挨拶。
20周年を迎える関西フィル野洲公演は9月3日です。


山仲市長は音楽好きでLP愛好家。毎年音楽談義が楽しい。

野洲から大津へ移動して、毎年滋賀シリーズでお世話になっている滋賀銀行 しがぎん経済文化センターの中川浩社長をはじめお世話になっている熱心なスタッフの皆様にご挨拶。


しがぎん経済文化センターの支援あっての関西フィル滋賀シリーズで中川社長をはじめスタッフの皆様には心より感謝しております。


毎年チケット完売する公演も多い大人気の滋賀シリーズ。
しがぎん経済文化センター TEL:077-526-0011


さてさて7月1日は毎年恒例で関西フィル吹田公演。前半は地元出身の新進気鋭の内尾文香さんがブラームスの協奏曲を弾きます。


高校2年から何度も共演を重ねてきた内尾さん。デュメイも惚れ込んで昨年はブリュッセルで無償で1週間レッスンして今年5月には関西フィルのいずみホールで共演したほどの逸材!

後半は新世界。新世界の出版時ドヴォルザークはアメリカにいて校正はブラームスを中心に第三者が行い、その際善意で音が改ざんされてしまった。関西フィルとは音をもどして演奏しています。

「新世界の真実の音!?」の話


それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2017/6/26


<管理人より>

本日6/26(月)の「エンター・ザ・ミュージック」
BSジャパン(7ch)毎週月曜23時~23時半

シューベルト: 交響曲第7番「未完成」

詳細は番組ホームページ


2017/6/25


6月26日(月曜)のエンター・ザ・ミュージックはお馴染み音楽構成作家の新井鴎子さんをゲストにお迎えしてシューベルトの未完成交響曲の謎に迫ります。どうぞお楽しみに!番組ホームページ





22日のティムと洗足学園音楽大学グリーン・タイ・ウィンドアンサンブルのコンサート素晴らしかった!
ティム曰く、日本の吹奏楽界は選曲も演奏スタイルもアメリカの影響を受けすぎてるという。

今回ティムは日本ではあまり知られていないヨーロッパの素晴らしい傑作を紹介すると同時にアメリカンとは対極の演奏スタイルで音色、バランス、ダイナミックスに徹底的にこだわり時にそのまろやかなサウンドはまるで弦楽器のようで、吹奏楽だと忘れてしまうような素晴らしい響きを生み出していた。

(ティムは元々天才ホルンプレイヤーで10代でバーミンガム市立交響楽団の首席奏者をつとめた後に指揮者に転向、ミトロプーロス国際指揮者コンクール(当時アバドを生んだ名門コンクール)で優勝してクラシックのオーケストラの世界で活躍していたのも、その音づくりに大きく影響していると思う)

グリーンタイもどんどん進化して本番はクオリティの高い演奏で、ティムはこれもグリーンタイ率いる伊藤康英先生の素晴らしいトレーニングのおかげと連呼&大喜び。

僕が指揮した伊藤康英先生編曲のシャコンヌ(バッハ)は通常編成にもかかわらず色彩豊かでゴージャスな伊藤ワールド!ティムも絶賛でした。

とにかくリハーサルから本番まで最高に楽しかったし、英国で僕に沢山のチャンスをつくり育ててくれたdad ティムにまだちょっとだけだけど恩返しができて良かった。

打ち上げでは学生達が「Tim Please come back !!」を連呼。来年もティムがくる事になりそうで凄く嬉しい!

伊藤康英先生をはじめ、通訳をしてくださった木村圭太さん、洗足学園音楽大学の関係者の皆さん、そして素晴らしいパフォーマンスだったグリーンタイのエブリバディ!ありがとうございました!


今回の演奏はエンター・ザ・ミュージックで8月にお届けいたします。
ティムとの忘れられない再会となりました。それにしてもティムはとても79歳とは思えない。昔と変わらずエネルギッシュでびっくり!指揮者用に椅子は一切使わず立ったままリハーサル。


グリーンタイを率いる人気作曲家伊藤康英先生と。ティムも伊藤先生のトレーニングを絶賛。


アンコールで僕はパーカッションを担当。指揮者が遠い…と改めて体感…。


打ち上げも大盛り上がり!グリーンタイはとにかく明るくて元気です!

この打ち上げの最中に、ヨーロッパから嬉しいニュース!!

これまで何度も共演してエンターザミュージックにも何度も出演してもらってる少年チェリスト北村陽くんが名門チャイコフスキー国際コンクールのジュニア部門(17歳以下)で1位!!凄く嬉しかった!!

22日は最高の1日でした。
ちなみにこの日、6月22日は僕を息子のように可愛がってくださった恩師の渡邉暁雄先生の命日でもあり、感慨深い特別の日となりました。

そして翌日、6月23日は英国の師匠サー・チャールズ・グローヴスの命日。サー・チャールズとの日本での出会いがなければ英国には留学しなかった…


サー・チャールズとの思い出(2015/11/18付From Sachio)


それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


おまけ

グリーンタイからのプレゼントに喜ぶティム!



お寿司やさんで。耳の肥えた奥様のヒラリーもグリーンタイの演奏に大喜びでした。


  藤岡 幸夫


6月25日ドリーミングオーケストラ in ダイトウ
大東市で念願の初コンサート!楽しいトークと華麗なる管弦楽曲集を堪能して頂きます!学生1000円!

大東市文化協会 072-873-0810
大東市立総合文化センター 072-873-0030
ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:54351)

2017/6/20


昨晩エンター・ザ・ミュージックご覧くださった皆様ありがとうございました。
関西フィルの首席フルート奏者河本朋美さんの素晴らしい演奏を関西フィルの演奏会でまたどうぞお楽しみください!
そして次回6月26日はシューベルトの未完成交響曲の魅力に迫ります。
番組ホームページ



  「英国在住時代の僕のDad!ティム」の話


僕の英国在住時代の僕の音大の先生でありオヤジ代わりで僕を育ててくれたティム(Timothy Reynish)が来日した。今週22日の洗足学園音楽大学グリーンタイウィンドアンサンブルを指揮するためだ(僕も一曲指揮します)。

僕は英国在住時代はサー・チャールズ・グローヴスがMy FatherでティムはMy Dadだった。

ティムは名ホルン奏者で10代の頃から英国名門オーケストラで活躍した(バーミンガム市交響楽団首席奏者他)後に指揮者に転向してミトロプーロス国際指揮者コンクールで優勝して活躍、マンチェスターの王立の音大の教授になってからは吹奏楽にも力を入れて多くのCD録音を残して世界的に知られ、今でも世界中を飛び回ってる。

ティムはピアノも上手で素晴らしい音楽家であるだけでなく、英国の音楽家は誰でも知ってる有名人で皆から愛されてる。

ティムの教えは素晴らしく沢山の事を学べたと同時に指揮者になるにはとにかく経験が必要という考え方で、入学するやいなやティムが振るはずだった展覧会の絵のコンサートを僕に振らせてくれたり、学内のシンフォニーオケや室内オケ、のコンサートそれにオペラの本番を勉強が間に合わないくらいたくさん振らせてくれた。

また学外でもたくさんのアマチュアオーケストラを紹介してくれてコンサートを指揮したし、サイモン・ラトルをはじめ著名指揮者を紹介してくれてリハーサル見学も沢山できた。

音大の中だけでなくしょっちゅうティムの家に遊びに行って、あらゆる管弦楽曲を連弾しながら勉強した。勉強だけでなく、しょっちゅうかみさんと一緒にご飯をご馳走してもらい、ティムの奥さんのヒラリーや息子、娘さん達と家族ぐるみで付き合って僕を育ててくれた大恩人なのだ。

先月マンチェスターに行った時はティムはアメリカに指揮しに行っていて会えず、今回は12年ぶりで凄く嬉しいし、何よりコンサートで一緒になるのも嬉しい。

22日の洗足学園音楽大学グリーンタイウィンドアンサンブル(GWE)とのコンサートでは英国吹奏楽の神髄を中心に日本であまり演奏されない傑作を堪能して頂きます(Alarcon のスペインの情熱的な傑作Duendeの日本初演も必聴!)。

僕は人気作曲家伊藤康英先生の書き下ろし編曲シャコンヌを初演します。とっても楽しみ!

今日は初日のリハーサルだったけどGWE凄く頑張ってるし何より素晴らしいティムの指揮に最高のプログラミング!
吹奏楽にしかつくれない独自の素晴らしい音楽の世界!がとっても新鮮!22日は吹奏楽ファン必聴です!!


12年ぶりに再会を果たしたのは偶然にも父の日。鎌倉見物を楽しみました。


GWEを素晴らしく鍛え上げ率いる人気作曲家の伊藤康英先生と。ティムは多くの吹奏楽作品を初演して英国名門レーヴェルシャンドスにCD録音を残している。




1990年の留学したての頃。 ティムから昨日初めて聞いた僕に関する一番の思い出は、ティムが音大のシンフォニーオケの定期でバルトークの管弦楽のための協奏曲を指揮したときに、本番当日のリハーサルでバランスをティムが聴くために僕にちょっとだけ指揮させるつもりが、僕が全曲通して指揮してしまいティムが全くリハーサル出来なかった事だそうだ。この時とりあえずこのジャパニーズは指揮でなんとか食って行けるだろうと感じたそうだ(僕はすっかり忘れてた…)


GWEとの初日リハーサル素晴らしかった。80歳とは思えない情熱的でエネルギッシュな指揮!でもピアニシモにこだわる繊細な音楽作り!


それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


6月22日グリーン・タイ ウインド・アンサンブル演奏会
洗足学園音楽大学のグリーンタイウィンドアンサンブルと今年も共演します。
そして僕の英国の音大時代の先生で僕にたくさんのチャンスをくれて育ててくれた父親のような存在のティム(素晴らしい指揮者)も指揮します!英国吹奏楽名曲に僕は伊藤康英先生書き下ろし編曲のシャコンヌを指揮します。楽しみ!

洗足学園音楽大学 044-856-2713


2017/6/18


6月19日(月曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは関西フィル首席フルート奏者の河本朋美さん!楽しいトークと尾高尚忠の傑作フルート協奏曲をお届けいたします!どうぞお楽しみに!

詳しくは番組ホームページ





16日はセントラル愛知交響楽団の定期演奏会だった。メインは僕の愛するヴォーン・ウィリアムズの交響曲5番。オーケストラは魂のこもった渾身の演奏で応えてくださいました。

前半のグリーンスリーヴスも美しかったしメンデルスゾーンを弾いた若手のイ・ユジンさんもスケールの大きな演奏。リハーサルから3日間とっても楽しかった!

セントラル愛知を指揮するのは12年ぶりだったけど素晴らしい進化に感激したし、毎週のラジオ放送や動画配信、リハ見学の実況放送など様々なアイデアに対するチャレンジする姿勢も素晴らしい!
さらにこれからどこまで発展するのか凄く楽しみなオーケストラと良い刺激を受けました。

オーケストラ及び関係者の皆様ありがとうございました!




2日目のリハーサルには大勢のリハーサル見学者がイヤホンを付けて鑑賞。なんと指揮者の声が聞こえないので山本雅士・音楽主幹が実況放送!しかも「このプレイヤーは二日酔いかも」とか「この人の奥さんも弾いてまして…」みたいな話もするらしく、「今指揮者が振り間違えました!」なんてことも言われちゃいそうで凄く面白い!



今週共演する洗足学園音楽大学のグリーンタイウィンドアンサンブルを率いる人気作曲家の伊藤康英先生が突然楽屋にいらしてびっくり!先生の作品のリハーサルが名古屋であり急に思い立って本番を聴きに来てくださいました。今週の共演楽しみにしております!


本番後に名古屋から大阪に帰り翌日17日は僕の大好きな梅田芸術劇場で関西フィルと今回でなんと12年目になるレクサスコンサート!

今年も沢山のお客様ありがとうございました。

話題のソプラノ歌手田中彩子さんの高音素晴らしかった!しとってもユーモア溢れたトーク、関西フィルの生き生きとした演奏に温かい雰囲気のお客様…楽しかった!

出演者の皆さん、今年も素敵な司会をしてくださった鐘ヶ江まりのさん、そしてレクサス及びホール関係者の皆様ありがとうございました!

12年も続くのは凄いことです!レクサスと梅田芸術劇場の熱意あるスタッフの皆様に深謝いたします。



素晴らしい高音の持ち主で話題の田中彩子さん!素敵な歌唱ありがとうございました!


さてさて今週は洗足学園音楽大学のグリーンタイウィンドアンサンブルと共演。伊藤康英先生の書き下ろし編曲シャコンヌの初演を指揮します!そして何より英国音大時代の学部長で僕にたくさんのチャンスをくれたティムに12年ぶりに再会できるのが本当に嬉しい!ティムは英国吹奏楽の王道を行く傑作を指揮します!

それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2017/6/14


6月9日はオリンピックコンサート。振らせて頂くのは2012年以来2度目で今回も国際フォーラム5000席満席のお客様でたいしたもんです。

東京フィルの元コンサートマスターの青木高志さん率いるTHE ORCHESTRA JAPAN は毎年オーディションでメンバーが選ばれるそうで素晴らしいポテンシャル。生き生きとしたサウンドで楽しかった!

ミュージカルスター歌手の新妻聖子さんと中川晃教さんの素晴らしい歌唱にNHK東京児童合唱団の美しい歌声!藤本隆宏さんの素敵な司会でゴージャスなコンサートでした。

後日NHKの地上波で放送されるそうです。

出演者、関係者の皆様ありがとうございました!





素晴らしい歌唱で観客を沸かせた新妻聖子さんと中川晃教さん!ありがとうございました。


日曜日は7月15日本番の20年近くのお付き合いになる姫路の合唱団とリハーサル。まだまだだけどどこまで進化できか楽しみ。

月曜は関西フィルとリハーサルをして名古屋へ移動。

今日からセントラル愛知と16日本番の定期のリハーサル。

僕の愛するヴォーン・ウィリアムズの交響曲5番を先月の関西フィル定期に続き指揮できるのは凄く嬉しいし、関西フィルの後アイルランドでどっぷり真逆の音楽のマーラーの5番に浸ったのが影響してヴォーン・ウィリアムズの5番が新鮮に感じて興味深い。

ヴォーン・ウィリアムズの音楽はスコアのダイナミックスに相当手を加えてテンポもかなり緩急つけるようにしているが、実は関西フィル定期ではやり過ぎないように気をつけてて結果的にちょっと後悔してる。

16日の本番はやり過ぎくらいにするつもり。
今日の初日のリハーサルではオケの音がどんどん変わって本番が楽しみ。


6月16日セントラル愛知交響楽団 第155回定期演奏会

セントラル愛知交響楽団 052-581-3851
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード321-758)]
カワイ名古屋 052-962-3939
愛知芸術文化センタープレイガイド 052-972-0430
しらかわホールチケットセンター☎052-222-7117


ヴォーン・ウィリアムズ「交響曲第5番」の話 (2014/6/4)

それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


 2017/6/11


<管理人より>

次回6/12(月)の「エンター・ザ・ミュージック」
BSジャパン(7ch)毎週月曜23時~23時半

ウェイウェイ・ウー×二胡の魅力

詳細は番組ホームページ


2017/6/8


皆様、SNSなどを通じてたくさんのお誕生日メッセージありがとうございます。55歳を一つの節目になるよう気持ちを新たに精進してまいりますのでどうぞこれからもよろしくお願いいたします!


さてさて今週はエンター・ザ・ミュージックのトーク収録がありました。


日本人初でドイツ宮廷歌手になったバリトンの小森輝彦さん。びっくりする話が盛り沢山で楽しかった~!関西フィルと名アリアをお届けします。


東京芸大3年生のサックス奏者住谷美帆さん!


サプライズでスタッフの皆さんがお誕生日を祝ってくださいました。
いつも本当にありがとうございます!


先日リフレッシュで義理弟夫婦達と久しぶりに野球観戦興奮しました!


旗を振り熱狂的な外野席応援団。この日のハイライトはこの応援団が全員両手を空に掲げ、冨田勲先生の作曲したジャングル大帝のテーマを熱唱した時…身体が震えました…


試合は圧勝でこのビルの近くで飲み会。テレビドラマ「傷だらけの天使」で主人公2人(萩原健一、水谷豊)はこのビルの屋上に住んでました。


さてさて9日はオリンピックコンサート。第1回目を指揮して以来2度目。
元東京フィルコンサートマスターの青木高志さん率いる THE ORCHESTRA JAPAN は毎年オーディションで選ばれたメンバーにオケ界重鎮メンバーも加わりポテンシャル抜群。本番が楽しみです!




それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2017/6/5


本日6月5日(月曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストはデビュー10周年のヴァイオリニストの宮本笑里さん!
とっても素敵な方です。どうぞお楽しみに!最後に関西フィルでロンドンデリーの歌もお届けいたします。(世界卓球選手権の中継の都合で時間が変更の可能性あります)。
番組ホームページ




6月5日は僕にとって大切な日なのです。大好きだった義父の命日、僕が今
力を入れてい紹介している若手作曲家の菅野祐悟さんの誕生日、そして僕を内弟子にして息子のように可愛がって下さった、日本のクラシック界を牽引した名指揮者 渡邉暁雄先生の誕生日なのです。

2006年に書いた文章です。


  藤岡 幸夫


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