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(藤岡幸夫ブログ)




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From Sachio 「お話し集」と「過去の一覧」はこちら





再び本当に申し訳ありません!
BSテレ東への局名変更に伴い番組HPのいいね!も新たに0から凄い勢いで付けて頂きましたが一昨年の12月12日から地上波HPと統合されなんと再び0からスタート。再度どうかよろしくお願いいたします!
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/enterthemusic/


2020/1/16


1月18日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはアンコール再放送でチャイコフスキーの悲愴交響曲です!
再放送なので現在産休中の繁田美貴アナが登場します。


関西フィルとこの20年間何度も取り上げてきた悲愴交響曲の隠れた魅力も紹介します!

詳しくは番組ホームページ



九州交響楽団のニューイヤー7公演が続いてます。


初日長崎に続いて熊本では、クラリネットのスター奏者の奥様のミカさんが来てくださいました。ミカさんは熊本出身で一時帰国されていたのです。
関西フィル定期で大島ミチルさんのご夫婦のための協奏曲を初演して以来の再会。


翌日の佐賀には、6月に共演する佐賀アルモニア管弦楽団の指揮者・創設者の久原興民さんも来てくださいました。元都響の首席2ndヴァイオリン奏者でなんと今年80歳!お若いです。オケはセミプロ並のレヴェルで6月の再会が楽しみ!

公演情報↓
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~armonia/concertguid.html



僕を今回呼んでくださった九響音楽主幹の深澤功さん!31年間九響のコントラバス首席だった方で色々なお話を伺えてとっても楽しいし勉強になります。


ソプラノの三宅理恵さんも透き通るような美しい歌声で素晴らしい!
九響はこのニューイヤーのシリーズを30年以上続けていて、ウィンナワルツのセンス抜群!生き生きとしていてとっても楽しい。

福岡で2公演終えて、一旦大阪に帰り翌日は関西フィルと毎年恒例20年目になる京都府城陽でニューイヤーコンサート!

5年連続で共演してる西城陽高校合唱部凄かったです。このレヴェルの高校の合唱は感動で、ゲネではその歌声に鳥肌がたちました。


公演後は毎年恒例のスタッフの皆さんと新年会。楽しかった~!

向かって右側手前から、文化パルクの西田さん、奥田城陽市長、関西フィル手塚楽団長、西城陽高校合唱指導の塩川先生、顧問の山本先生。向かって左手前から、財団の安藤理事長、文化パルクの中尾さん、植村館長、西山さん、関西フィルの吉平さん!


ロビーでは8月の城陽定期のチケットが100枚以上売れたそうです。スタッフの皆さんありがとうございました!


城陽市より京都城陽応援大使に任命されました。東大阪市特別顧問、滋賀県長浜市観光大使と兼任になります。頑張ります!

たくさんのお客様、西城陽高校合唱部、関西フィル、文化パルク城陽の皆さんに感謝!ありがとうございました!


九州に戻り、再び九響とニューイヤーで北九州、佐世保と続きます。
楽しみ!

その後大阪に帰り、関西フィルと18日はいずみホール、19日は甲賀市でニューイヤーです!


1月18日(土曜日)のいずみホールでのニューイヤーの前半は琴の遠藤千晶さんと尺八の藤原道山さんとオーケストラのための素晴らしい作品!千住明さん作曲の何とも美しい雅な世界と大島ミチルさんの作曲の華麗でエキサイティングな音楽をお届け。

後半はニューイヤーらしく僕の大好きなシュトラウス作品をゴージャスに。
ウィーン学友協会大ホールを手本とした美しいいずみホールで堪能して頂きます。


まだチケットあるので是非!
関西フィル 06 6577 1381


それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


1月19日
毎年恒例の滋賀県甲賀市のニューイヤーコンサート!前半はチャイコフスキーの傑作!美しくも情熱的の弦楽セレナード!
後半は大河ドラマメドレーや「風と共に去りぬ」「ニューシネマパラダイス」他映画音楽名曲集!アンコールはNHK朝ドラ「スカーレット」のオープニング曲、“フレア”の弦楽合奏版をアンコールとして演奏します!!「スカーレット」は、甲賀市信楽の女性陶芸家を主人公にしています。

電話予約 あいこうか市民センター
0748622626


2月11日
昨年からスタートしたバレンタインコンサート!ジャズの名曲をオーケストラで!
世界的ジャズピアニストの小川理子さんの為に作曲された林そよかさんの新作のジャズ風ピアノ協奏曲も素敵です!必聴!
後半は関西フィル首席トランペットの白水大介さんのソロでフンメルの協奏曲に、最後はなんと、「君の瞳に恋してる」のオケ版初演!昨年はチケット完売した人気コンサートです!



3月6日
今年最初の東京シティフィルの演奏会は都民芸術フェスティバル。前半は上野優子さんと品格高いモーツァルトの協奏曲。ショスタコーヴィッチは我々らしく怒涛の壮絶なパフォーマンスを目指します。
一曲目はディーリアスの「春初めてカッコウの声を聴いて」の予定。
チケット→ https://tomin-fes.com/list/



3月14日
重要文化財の大阪中央公会堂でコンサートできるのは奇跡です!この美しいホールにいるとヨーロッパにいると錯覚してしまうし、タイムスリップしたよう。必見!
今回はオールベートーヴェンで、ヴァイオリンは今話題のの外村理紗(ほかむらりさ)さん。神尾真由子さんの愛弟子で、国際コンクールで素晴らしい受賞歴!メインは交響曲5番「運命」!!




藤岡さんのYoutube映像

●エンター・ザ・ミュージック201911月23日放送
宮田大×エルガー「チェロ協奏曲」
Youtubeリンク先はこちら

●エンター・ザ・ミュージック2019年10月5日放送
菅野祐悟「交響曲第2番」世界初演
Youtubeリンク先はこちら

●エンター・ザ・ミュージック2019年9月21日放送
ブラームス「交響曲第1番」第2弾
Youtubeリンク先はこちら

●エンター・ザ・ミュージック2019年9月14日放送
ブラームス「交響曲第1番」第1弾
Youtubeリンク先はこちら

●エンター・ザ・ミュージック2019年6月15日放送
ベルリオーズ「幻想交響曲」第2弾
※Youtubeリンク先はこちら

●エンター・ザ・ミュージック2019年6月8日放送
ベルリオーズ「幻想交響曲」第1弾
Youtubeリンク先はこちら

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幸夫の「お気に入り集」、「お話し集」、「動画集」随時更新しております。

幸夫のお気に入り 幸夫のお話し集 幸夫のビデオ集


<管理人より>

こちらの記事もご覧ください。3月24日クラシックニュース「関西フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者・藤岡幸夫、大いに語る」



●日経電子版のビジュアル音楽堂のコーナーが素敵な記事を載せてくださいました。こちら



●こちらも日経電子版とはまた違った視点でとっても素敵な記事ですのでどうぞ御覧ください。こちら


パナソニックのオーディオ名門ブランド Technics が音楽番組エンターザミュージックの為にCMを制作してくださいました。本当に有難いことです。関係者の皆様に深謝!
それにしてもこのシステム本当に音が良くコストパフォーマンス抜群!
Bluetoothを使う方にもオススメ!



YouTubeへのリンクはこちら

2020/01/10


1月11日(土曜日)のエンター・ザ・ミュージックは相棒の角谷暁子アナと昨年行われた東京国際音楽祭の模様をお届けいたします!


小学生ジャズバンド他、様々なグループのパフォーマンスを紹介!


最後に関西フィルの演奏もお届けいたします。

どうぞお楽しみに!

詳しくは番組ホームページ



今年の最初のニューイヤーコンサートは1月4日に中部フィルと岐阜の美しいサラマンカホールでした!


向かって左は専務理事の大野英人さん。
広島交響楽団の事務局長~名古屋フィルの音楽主幹を定年でやめて現在中部フィルを凄い熱意で成長させてる方で、僕は広響時代からお世話になってる。お隣は客演コンマスでいらした元N響コンマスの山口裕之さん。


山口さんの素晴らしいリード勉強になりました。中部フィルは毎年客演する度に進化を感じるが、特に今回は素晴らしかった!


ローマの松のバンダで素晴らしい演奏だった地元各高校の選抜の皆さん!

本番~リハーサルまで凄く楽しかった!
皆さんありがとうございました!


翌日大阪に帰り関西フィルと12日(日曜)の城陽ニューイヤーのリハーサル。

共演する西城陽高校合唱部凄いです。
このレヴェルの若い合唱はなかなか聴けないので絶対おすすめ!


翌日九州に移動して九州交響楽団とリハーサル。


九響と各地でニューイヤー7公演。
初日は長崎でした。毎年満席のお客様だそうで素晴らしい歴史を感じます。
コンサートマスターは日本フィルのコンマスも兼任してる扇谷泰朋さんで僕と旧知の仲でソロも素敵です。オケは華やかで力強くソプラノの三宅理恵さんは品格高く美しくとっても楽しかった!残り6公演楽しみです!


毎月第2木曜日の朝日新聞関西版夕刊に掲載される僕の連載エッセイ「音楽はお好きですか?」は今月は第3木曜日の16日に掲載されます。

それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫



2020/1/3

皆様 明けましておめでとうございます!

昨年も多くの皆様に応援して頂き本当にありがとうございました!

首席指揮者をつとめる関西フィルとは一緒に活動して今年は21年目のシーズンに入ります。音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」(BSテレ東 毎週土曜23:30~)はすでに6年目でもうすぐ放送300回!
今年の関西フィル定期では、エルガー交響曲1番、マーラー交響曲6番、貴志康一の交響曲「仏陀」を取り上げる他、関西各地でのコンサートも楽しみです。

昨年から首席客演指揮者に就任した東京シティフィルとは今年も英国音楽や邦人作品を中心とした挑戦的なプログラムが楽しみ。

そしてその他、各オーケストラに今年も客演できるのをとっても楽しみにしております。

本年もどうかよろしくお願いいたします!

12月4日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはニューイヤーらしくウィンナプログラム!


相棒の角谷暁子アナと楽しくお届けいたします!(繁田美貴アナは産休中)


毎年恒例の京都府城陽のニューイヤーを中心に関西フィルの素敵なパフォーマンスをお届け。

詳しくは番組ホームページ



12月26日は首席客演指揮者をつとめる東京シティフィルとスーパーマーケットのライフ主催の親子コンサート。楽しかった~。


ライフ主催の大阪での関西フィルとのシリーズが大人気で昨年から東京でもスタート。チケット抽選に2万通以上の応募で大人気です。


司会と歌の江原陽子さんも素晴らしくとっても楽しいコンサートでした。

たくさんのお客様にライフの関係者の皆さん、ノリノリだったシティフィルの皆さん!ありがとうございました!


12月28日は東京文化会館で同じく東京シティフィルと第九。チケット完売で2300席5階席まで一杯で気持ち良かった。ありがとうございました!


前半はエワイゼンのバストロンボーン協奏曲。鈴木崇弘さん素晴らしかった!


第九のとっても素敵なソロだった皆さん向かって左から城宏憲さん安藤赴美子さん林美智子さん小森輝彦さん!

シティフィルコアは発音もクリアで明るくパワフル!
シティフィルは今回も僕のやりたい事に魂こめて120%で応えて下さり我々ならではの強烈なパフォーマンスになった手応え。
リハーサルから本番まで楽しかった!全ての皆様に感謝!


兄貴分の高関健さんも来て下さり嬉しかった!


エンター・ザ・ミュージックの相棒の角谷暁子アナも来てくれました。


打ち上げも楽しかった!小森さんと城さん!


シティフィルとの次回は都民芸術フェスティバルで3月6日東京芸術劇場です。
今から楽しみ。

皆さんありがとうございました!

打ち上げの後、新幹線で大阪へ。
翌日から関西フィルとジルベスターコンサートのリハーサル。

31日は今年堺に誕生したゴージャスな新ホール、フェニーチェ堺でカウントダウンコンサート!


豪華ゲストを迎えてのコンサート楽しかった!


終演後に舞台裏で打ち上げ。
手前は和太鼓の英哲風雲の会の皆さん。
後列向かって左から和太鼓林英哲さん、ピアノ反田恭平さん、ソプラノ田村麻子さん、司会の橋下恵史さん、テノール笛田博昭さん!(写真にはいないけど熊谷和徳さんのタップも素晴らしかった)。


和太鼓の林英哲さんとの共演は10年以上ぶりだったけど凄かった。とても67歳とは思えない若々しさ!


反田恭平さんとの再会も嬉しかった。
大した才能だと改めて実感。凄く新鮮なラフマニノフの2番だった。


いつでも明るい関西フィルの皆さん笑
素敵な演奏ありがとうございました!


作曲家の林そよかさんも来てくれました。
2月11日いずみホールのバレンタインコンサートで初演する彼女のジャズ風のピアノ協奏曲素晴らしいです!必聴!


という訳でハードな年末だったけど幸せでした。

さてさて、新年の最初の演奏会は岐阜の美しいサラマンカホールで若々しい中部フィルと超豪華プログラム!!

その後は九州交響楽団と九州各地でニューイヤー7公演(一般非公開)と続きます!

それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2019/12/26


12月28日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは今年1年間の総集編です!
相棒の角谷暁子アナウンサーと楽しくお届け!


今年も当番組レギュラーオーケストラの関西フィル大活躍でした!

詳しくは番組ホームページ



22日は関西フィルと20年のお付き合いになる京都府文化パルク城陽で第九。
沢山のお客様ありがとうございました!


小中高生30人も加わり170人の合唱団。皆良く頑張った!


素敵なソロの左からアルト田中友輝子さんソプラノ森田裕子さんバリトン田中由也さんテノール島影聖人さん。




関西フィルも生き生きとして盛り上がり、打ち上げの食事も素晴らしく楽しかった!皆さんありがとうございました!!



23日は関西フィルと毎年恒例20年目になるクリスマスファンタジア!楽しかった!皆さんありがとうございました!


一曲目が始まる直前の舞台袖で。恥ずかしい…笑


ソプラノの内藤里美さん品格高い歌唱で素敵でした。内藤さんとは来年8月の僕の大好きなシューベルトのEs durのミサ曲(合唱は関西フィルコア)で共演します。


さてさて25日には東京に戻り、東京シティフィルとスーパーマーケットのライフ主催の親子コンサートと28日は第九。
その後大阪に帰り、関西フィルと今年できた新しいホール、フェニーチェ堺でジルベスターと続きます!



「大切なクリスマスプレゼント」の話



「牛乳を注ぐ女と忘れられないクリスマス」の話


それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!

今年も1年間ありがとうございました!
皆さん良いお年を!


  藤岡 幸夫


大晦日はテレビ東京の東急ジルベスターコンサートでカウントダウン!
こちらは2012~2013の藤岡さん指揮の伝説の威風堂々です!
https://youtu.be/8tVsbkGcDNc

去年のクリスマスイヴのSNSをご紹介!

今日はイヴ…昔のボクだったらX'masソングが流れる街中で「昔からサンタクロースなんて信じたことないワ」と笑う彼女の耳元で「本当は恋人がサンタクロースなんだせベイべー」とか言ってたのに…それが今ではあーた!結婚して29年のかみさんとタコ焼き屋!でも関東じゃあり得ない美味しさなんです…






2019/12/19


12月21日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは僕の尊敬する巨匠飯守泰次郎先生です!


和歌山県田辺市での素晴らしい地元合唱団とのベートーヴェンの第九をお届け!
先生とのトークも最高に楽しかったです!


10年以上前に結婚式のパーティーでラヴェルを連弾。美女と野獣で、僕が野獣だったのに先生の弾く獣のような美女に全部持っていかれた。
先生の凄みを体感しました。

番組ホームページ


14日、15日は群馬交響楽団と第九!

館林はなんと!小学生50人中学生120人大人70人という、子供が大人の倍以上の合唱団!よく頑張った!小中学生の声量もどんどん進化してびっくり、凄い!
みんなの笑顔最高だった!館林の合唱団は高齢化で人数が減り、そこで小中学生が参加する形に。市立第ニ小学校6年生全員は難しい箇所は歌わなかったが、市立第一中学2年生は全曲見事に皆笑顔で歌いきった。これは本当に凄い!驚愕!館林はこの力を誇りに来年からも頑張って下さい!


素敵なソロの皆さん。右からソプラノ中江早希さん、アルト杉山由紀さん、館林の音楽監督でもあるバリトン多田羅廸夫さんにテノール児玉和弘さん!


伊勢崎は、合唱団の人数はそんなに多くないけどパワフルで明るく、30年以上の歴史を感じる熱いパフォーマンス!こちらも楽しかった!


素晴らしいソリストの方々!左からソプラノ森谷真理さん、アルト富岡明子さん、テノールで合唱指導もされた角田和弘さん、バリトン今井俊輔さん。
皆さんありがとうございました!

群響は僕のやりたい事に真摯に応えてくださり力強い濃厚なサウンド。リハーサルから本番までとっても楽しかった。

皆さんありがとうございました!



16日は外村理紗さんのリサイタルに行ってきた。
今注目の若手で紀尾井ホールチケット完売で満席。たいしたもんです!


神尾真由子さんの愛弟子で、以前真由子さんから何度も聴いてくれと頼まれてレッスン室に呼び出されて初めて聴いた時に僕も感激して直ぐに来年3月の中之島で共演を約束したほど。


エンターザミュージックにも2月に真由子さんと出演します。2人のデュエットは必聴!




皆様、どうぞ良いクリスマスを!関西の皆さんには12/23にザ・シンフォニーホールで毎年恒例のクリスマスコンサートがあります!
どうぞお楽しみに!


毎年大人気のクリスマスファンタジア!
聖夜にふさわしい美しい音楽に加え、「ボレロ」「威風堂々」「フィンランディア」他、豪華に華麗なる管弦楽曲集をお届け!
シンフォニーホールでゴージャスにクリスマスを満喫して頂きます!

https://www.symphonyhall.jp/?post_type=schedule&p=17279

電話予約
06 6222 1145
06 6453 2333


関西フィルとの第九は22日の京都府城陽!東京シティフィルとは28日に東京文化会館です!


日比谷線の上野駅構内だそうです。


それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2019/12/12



12月14日(土)のエンター・ザ・ミュージックは有村昆さんとの人気シリーズ映画特集第22弾!クリスマス特集!


関西フィルで華麗なる管弦楽曲集をお届けいたします!

番組ホームページ





山形交響楽団と山形大学創立70周年コンサートがありました。




山形は練習場がとっても素敵でヨーロッパ的な雰囲気が大好き。


山形交響楽団の専務理事で元関西フィル事務局長の西濱秀樹君との再会はいつも凄く嬉しい。20年前に関西フィルに僕を呼んでくれたのが西濱君で、11年間2人で兄弟のように関西フィル発展のために駆け回った。今回もあり得ない事だらけのあの時代の思い出話に花が咲きました。山形に来てからも大活躍で山響を凄い勢いで発展させて、今回も本番では名司会。


西濱君の隣は山形交響楽団を支えていらっしゃる酒田市の加藤聡さん。酒田にも素晴らしいホールがあり、僕も何度か山響を指揮させて頂いてる。とっても頼もしく明るい方で、この日は最高の飲み会でした。

山響も生き生きと明るく、リハーサルから本番までとっても楽しかった。
ラヴェルのピアノ協奏曲ソロの三輪郁さんもとっても素敵でした。
皆さんありがとうございました!



日曜日は東京有楽町の心斎橋リフォームの丸の内店に、20年近く前にdunhillから頂いた高級スーツをリフォームしてもらいに行ったのだけど…


久しぶりに着てみたら、全く問題なく(心配だったお腹回りも問題なく←自慢です)、クラシカルな形も美しいとスタッフの方も絶賛でリフォームする必要なしと言って下さり(笑)、次回は違うスーツをお願いすることにしました(笑)

心斎橋リフォームは何処のお店もとっても素敵なので皆様も是非!


さてさて毎月第2木曜日の朝日新聞関西版の夕刊には僕のエッセイ「音楽はお好きですか?」が掲載されます!どうぞよろしくお願いいたします!



(この写真は先月の文章です)


という訳で、今週は群馬交響楽団と14日は館林(前回紹介しましたが、合唱団員240人中170人が小中学生!)15日が伊勢崎(頑張ってます!)第九です!


それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2019/12/5



12月7日(土曜日)のエンター・ザ・ミュージックはチャイコフスキー国際コンクールの神尾真由子さん!
素晴らしい演奏は勿論、トークもとっても楽しかったです!



東京シティフィル7月定期でのピアソラの「ブエノスアイレスの四季」から秋と冬をお届け!情熱的にしてセクシー!強烈なパフォーマンスをお届けいたします。



神尾真由子さんは大変教育熱心で、東京音大の教授。ということで真由子さんと新シリーズを始めます。神尾真由子の第2回からは、素晴らしい演奏+レッスン風景などもお届けいたします!

番組ホームページ


僕の尊敬する飯守泰次郎先生をゲストにエンター・ザ・ミュージックのトーク収録がありました(六本木シンフォニーサロン)。


飯守泰次郎先生は東京シティフィル、関西フィルとのお付き合いは30年以上で、両楽団に大きな貢献をされました。現在両楽団の桂冠名誉指揮者。
トークは普段聞けない話でめっちゃ面白かったです!


高校時代の飯守先生。隣はなんと秋山和慶先生!お二人は大学時代はホルンも吹いていて大学時代に斎藤秀雄先生の指揮で英雄を吹いたことも!
放送では、飯守先生&関西フィルの和歌山県田辺市での第九をお届けいたします。


連弾は10年以上前、先生のお宅でラヴェルの美女と野獣の練習。僕は野獣だったけど獣ような先生の美女に持っていかれました。先生の凄みを体感させられた貴重な経験でした笑




12月1日は東京都響のルネこだいらプレミアムコンサート。ゴージャス都響サウンドで華麗なる管弦楽曲集。リハーサルから本番まで楽しかった!皆さんありがとうございました!




僕は舞台に出る直前にいつも木にキスするのだけど都響はいつも僕のキス専用板を舞台袖で譜面台に用意して下さり嬉しい。スイッチ入ります😊お気遣いに感謝!



3日は関西フィルとシンフォニーホールで、関西フィルメインスポンサーのダイキン工業主催の一般非公開のコンサート。
ダイキン工業井上礼之会長は関西フィルの理事長として長い間真摯に支えて下さり心より感謝いたしております!





12月14日、15日の群響との第九演奏会で共演する合唱団と初リハが続きました。
館林はぶったまげた!
市立第一中の2年生全員120人と市立第二小6年生全員50人に市民が70人という合唱団!子供が170人もいて大人の倍以上いる第九合唱団は初めて!そして皆明るくびっくりするくらい頑張ってます。伊勢崎も人数は多くないが期待以上(写真とり忘れてごめんなさい)!どちらも本番とっても楽しみ。県外の方も観光がてらぜひ!




28日東京シティフィルの第九で共演するシティフィルコアとの初リハもありました。クォリティ高い!豪華ソリストと共に素晴らしい第九になりそうです!凄く楽しみ!


<管理人より>
藤岡さんの11月24日(日)のSNS投稿を紹介します。







日曜日の日比谷…昔のボクだったら「日曜に会えるなんて珍しいわね、無理しないでね」と笑う彼女に「キミの美しさのためなら無理もしちゃうぜべいべー」と軽さ全開男だったのにそれが今ではあーた、独りでペニンシュラのバーで昼飲みの後、喜歌劇‼️大好きな演目は浮気と嘘が満載でそりゃあーた独りで満喫‼️最高の舞台でした😊


観たのは東京二期会「天国と地獄」。音楽的にも演出的にも最高に楽しめた。日本語の歌詞台本やアドリブ?凄く良かった。日本でこの大好きな演目を聴くのは初。出演者の皆さんが素晴らしいパフォーマンスで何度でも行たくなる素晴らしい舞台‼️楽しませて頂きありがとうございました。


さてさて12月は各地で第九を振りますが、23日は毎年恒例のクリスマスコンサート!超豪華プログラムでゴージャスな夜をご家族で!大晦日は今年オープンした素敵なフェニーチェ堺で、反田恭平さん他豪華ゲストでカウントダウン!

それでは皆さん、コンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2019/11/29


11月30日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは素晴らしい若手ソリストの皆さんがゲストです!


ヴァイオリンの北川千紗さんと岡本侑也さんとは初対面だったけど人柄も素晴らしく楽しかった!
 

反田恭平さんとの再会もとても嬉しかった。
彼のクラシック界の常識を良い意味で変える発想が凄く魅力的!

詳しくは番組ホームページで!



関西フィルの記者会見がありました。
僕の定期は3回で、エルガー交響曲1番、マーラー交響曲6番、貴志康一交響曲「仏陀」を取り上げます。
飯守泰次郎先生には来月エンターザミュージックに出演して頂くのが楽しみ!
オーギュスタン・デュメイとのエキサイティングなバルトークは↓
https://t.co/aL0rwE8HV6

来シーズンラインナップ!

https://kansaiphil.jp/anniversary50_concert








エンター・ザ・ミュージック番組プロデュースのThe 4 Players Tokyo の収録がありました。


ティアラ江東の小ホール


曲目は、田中カレンさんの「At The Grave of Beethoven」、スメタナの「我が生涯より」


皆明るいです!





4Players担当ディレクターで毎回愛情込めた素晴らしい編集の徳本和寛さんと、オルガン科卒で当番組収録でカメラワークを主に担当する佐々木理子ディレクター。

4月16日の白寿ホールでのライブは完売間近!お早めに!

https://www.hakujuhall.jp/syusai/223.html



03 5478 8700

過去の《ETM放送》
①新生カルテット誕生! https://youtu.be/3mqzwr3enqA

②戸澤哲夫 https://youtu.be/u55ZTzodG60

③中村洋乃理 https://youtu.be/qPmnaIGhvF0

④遠藤香奈子 https://youtu.be/FlMCYHbyJnU

⑤矢口里菜子 https://youtu.be/NBwuPzkLY6U

来年4月以降のライブは10月に杉並公会堂小ホールと富山県高岡市、11月に兵庫県三木市&姫路市で決まってます。僕も司会で軽く登場します。



さてさて、12月は4回の第九と、ゴージャスなクリスマスコンサートに大晦日はカウントダウン、新年は各地でのニューイヤーコンサートと続きます!
どうぞお楽しみに!


11月6日は26年目のデビュー記念日でした。これまで携わって下さった全ての皆様、オーケストラに心から感謝!本当にありがとうございます。これからも一層精進して参りますのでどうかよろしくお願いいたします!

26年前、英国BBCフィルハーモニックの定期演奏会で正式プロデビューしました。
リハーサル初日に受けた洗礼は強烈でした。今でも大切な思い出
リンク先はこちら

「神様は、なぜボクを指揮者にしてくれたのか?」
リンク先はこちら


それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2019/11/22


11月23日(土)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは日本を代表する世界的チェリスト宮田大さん!


4月定期のエルガーの協奏曲の素晴らしいパフォーマンスととっても楽しいトークをお届けいたします!
どうぞお楽しみに!

卓球世界選手権の特別番組の影響で、放送時間が変更される可能性があります。

番組ホームページ



11月19日は兵庫県赤穂市でコンサート。前回初共演した時に驚愕したが、関西フィルと共演の為に集まった合唱団が凄いレヴェル!!前回はベートーヴェンの合唱幻想曲で、今回は佐藤眞の大作「土の歌」。今回も素晴らしかった!会場いっぱいのお客様も盛り上がりました。


僕が今まで共演したアマチュア合唱団の中では最高の団体のひとつ。次回はカルミナブラーナになりそう?
今からとっても楽しみ!

関西フィルも生き生きとしてとっても素敵なコンサートでした。

皆さんありがとうございました!


11月19日はザ・シンフォニーホールで関西フィルと毎年恒例で関西・大阪21世紀協会のコンサート。


メインは関西が誇る二大ソプラノの石橋栄実さんと並河寿美さん!素晴らしかった!!


先日も共演した世界的マリンバ奏者の大森香奈さん!エンターザミュージックにも出演していただくのが楽しみ!


相愛大学1年の谷本沙綾さんはオーケストラと演奏するのが初めてと聞いてびっくり。立派なシベリウスでした。これから先どれだけパワーをつけて進化できるか楽しみ


我々との共演はなかったけど、邦楽演奏家の菊央雄司さん、舞踏家の楳茂都梅弥月さんもとっても素敵でした。


石橋栄実さん(向かって左)と並河寿美さんの二大ソプラノはあまりに素晴らしかったので、関西フィルとこの二大ソプラノだけで一緒にコンサートする事にしました。
お二人は昔から仲良く、漫才みたいな会話なのでそれも楽しんでいただきます!


それでは皆さん、コンサートとエンター・ザミュージックでお会いしましょう!!


  藤岡 幸夫


2019/11/15


11月16日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはご要望にお応えしたアンコール再放送シリーズ第2弾!で僕の愛するヴォーン・ウィリアムズの交響曲5番!


関西フィルの定期演奏会での美しい我々ならではの一体感ある演奏を楽しいトーク付きでお届けいたします!
再放送できて嬉しいです!

番組ホームページ




さてさて9日は首席客演指揮者をつとめる
東京シティフィルの定期演奏会でした!

メインは伊福部昭の「サロメ」でオケがセクシーにして野生味溢れた壮絶な演奏でお客様を圧倒。お客様もロックコンサートのように熱狂的に喜んで下さり素直に嬉しかった。

前半の松田華音さんもタッチが美しく素晴らしかった。彼女はまだ23才でこれからどんどん進化していくのが楽しみ。
一曲目のヴォーン・ウィリアムズの「富める人とラザロ」は伊福部とは真逆の品格高い音作りが上手くいった手応え。

リハーサルから本番まで凄く楽しかった!
皆さんありがとうございました!

コンサートの模様は全曲エンター・ザ・ミュージックで収録。複数回に分けて放送します。
また伊福部昭の「サロメ」はCD録音しました。8月のミューザ川崎で既に収録した芥川也寸志の交響曲1番とのカップリングで僕とシティフィルの初CDが発売されます。


コンサートマスターはシティフィルの特別コンサートマスターの荒井英治(元東京フィルコンサートマスター)さん。
荒井さんとは東急ジルベスターコンサートや3回やったタルカス(そのうち2回はCDとLPになってます)他楽しい思い出が色々あるが、今回久しぶりで嬉しかった!


松田華音さんは、プロコフィエフの3番は今回が初めてだったそうで、リハーサルから本番までの進化が凄かった!特別な何かを持ってるのを強く感じます。人柄も凄くチャーミング。


サロメのアルトフルートの梶原一紘さんがなんとアルトフルート指定のパートでバスフルートを持ってきてくれて、これが何とも妖艶で強烈!天国の伊福部先生も許して下さると信じて、アルトフルートをバスフルートを使う禁じ手を使いました!


シティフィルの常任指揮者で尊敬する兄貴分の高関健さんもリハーサル初日に覗きに来て下さいました。高関さんの指揮するシティフィル定期もエンターザミュージックで収録して、ゲストに是非来て頂きたいと思っております。



素晴らしかったお客様の皆様も大喜びで嬉しかった!
伊福部昭先生の御長女御次女(向かって僕の右隣)、芥川也寸志先生の奥様(左)、映画関係執筆の小林淳さん、映画監督の樋口尚文さん、作曲・編曲の今堀拓也さん、伊福部先生の御親戚、僕のブレインでもある西耕一プロデューサーすごいメンバーでした。


帰りにブリティッシュパブで強烈なお客様グループに遭遇して嬉しかった。夏のオーケストラトリプティークとの伊福部昭プログラムにも来て下さってくたれた方々。
次の定期にも来て下さると約束してくれました。お待ちしてます!

足を運んで下さったお客様らシティフィルの皆さん、松田華音さん、関係者の皆様ありがとうございました!
シティフィルとは12月28日に第九で共演します。どうぞお楽しみに!

パブで軽く一杯飲んでそのまま大阪へ。
翌日は母校の慶応大学の関西の同窓会の大パーティーで、スーパーキッズオーケストラと初共演。


噂通り、凄く上手で楽しかった~!


本番前の恒例の円陣に加えてもらえました笑


凄い人数が集まる大同窓会。
テレビで超売れっ子の元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬選手(北野高校→慶応理工学部)も出席で大いに盛り上がりました。


これまで何度も共演して、エンターザミュージックにも出演して頂いてる世界的ジャズピアニストでもありパナソニックの取締役で僕の同級生の小川理子さんも、ジャズピアノを披露して盛り上がりました。
今年から理子さんと関西フィルとスタートしたバレンタインコンサート、来年は作曲家林そよかさんが理子さんの為に作曲したジャズ風の素晴らしい協奏曲を初演します!


スーパーキッズと僕の指揮で共演した、慶応義塾女子高出身、元宝塚でミュージカル女優の則松亜海さん。とっても素敵な歌唱でした!

関西の三田会(慶応の同窓会)の皆様にはこの20年間本当にお世話になり心より感謝いたしております!これからもどうかよろしくお願いいたします。


それでは皆さん、コンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2019/11/8



11月9日(土)のエンター・ザ・ミュージックはお馴染み有村昆さんとの人気シリーズ映画音楽特集!この回から産休の繁田美貴アナに代わり元ミス慶応の角谷暁子アナが新しい相棒になります!



放送6年目で角谷アナの最初の回なので、この人気シリーズの原点に帰り第1回目と同じ僕の愛する恋愛映画特集!



関西フィルが「ひまわり」他ゴージャスに映画音楽をお届けいたします!

番組ホームページ



11月3日は八王子のオリンパスホールで東京交響楽団とコンサート!
東響サウンドは品格高く美しかった。


サン・サーンスのヴァイオリン協奏曲3番を弾いた関朋岳さんは、若さ全快の素晴らしい才能!これからが楽しみ!


フォーレのレクイエムのソロの原田圭さんと盛田麻央さんとっても素敵でした!


八王子クリンゲンコアも凄く良く頑張った!宇野徹哉先生の素晴らしい指導で最後まで進化できてびっくり。
オリンパスホールも美しい素晴らしい響きでした。

皆さんありがとうございました!



11月9日(土)は首席客演指揮者をつとめる東京シティフィルの定期演奏会‼️
プロコフィエフのピアノ協奏曲3番は才気とロマン溢れた華麗なる傑作。終楽章の旋法は作曲者が日本で芸者遊びをして生まれたと言われてます。



 

ソリストは松田華音さん!見かけとは違いダイナミックで力強い。ロシアで大活躍、ドイツグラモフォンから鮮烈CDデビューした華音さんとは2年ぶりの共演で進化が楽しみです‼️(写真は2年前) 



一曲目は僕の愛するヴォーン・ウィリアムズの世にも美しい「富める人とラザロ」。弦楽オーケストラ&ハープの傑作!

そしてメインは伊福部昭の最高傑作「サロメ」!強烈な歌とリズムが炸裂。妖しくエロチックで麻薬的…‼️
U20 1000円 U30 2000円‼️若者にも聴いて欲しい‼️
シティフィル 03 5624 4002

まだチケットあるのでお時間ある方は是非!

シティフィルの一回の演奏にかける集中力と凄まじいまでのテンションの音楽を是非とも堪能してください‼️
気合いの宣伝動画↓

https://youtu.be/ZjsGCs5zJtM

伊福部昭の傑作「サロメ」の解説です!

伊福部昭のサロメ。1948年にバレエ音楽として作曲され1987年に演奏会様に書き直された。バレエ団の要望で思い通りにならなかった所が87年版では凄く魅力的な音楽に。
例えば最後は静かに終わるように要求されたが87年版は激しく終わる。

冒頭強烈な悲劇的な前奏で始まる。
王宮殿前の遊歩場。中央には預言者ヨカナーンが幽閉されている古い井戸…コールアングレの不気味なソロが情景描写。ヘロデ王の誕生日。僕の大好きな妖艶でエロい侍女達の踊りが始まる…

侍女達の踊りは指定通りの遅いテンポで始めて僕はどんどんテンポを上げます。クライマックス(写真)は伊福部ならではの妖しい世界‼️ファンファーレで王と王妃が登場。地下からヨカナ-ンの声が(バスクラリネット)…

不気味な雰囲気の中(消音器付きトランペットソロ)、王はサロメ(王妃の連れ子)を探す。妖艶なオーボエソロでサロメ登場…ハープをバックに美しいサロメに王のやらしい目つき…宴のワルツ(品がなくて大好き)が始まる…

続いてハープとフルートでサロメの美しい姿…王はサロメに踊るように迫り、それを止める王妃と迷うサロメ…3人が激しく争う(金管に断固とした王の主題)…サロメは王と報酬を約束して妖しい7つのヴェールの踊りを始める…

7つのヴェールの踊り①アルトフルートだけの静かなソロ~②コールアングレ~オーボエ~クラリネットソロ③突然激しい3拍子④2拍子の早い踊り⑤弦楽主体の妖しいワルツ⑥速い4拍子の嵐~⑦重いテンポで狂った舞曲…

サロメとの約束通り王は首斬人を地下へ…地下からヨカナーンの叫び(バスクラ)…地上に戻った首斬人がヨカナーンの首を差し上げ勝利の音楽…悪魔に取りつかれたサロメはその首を掴み恍惚としてキスをする(アルトフルートソロ&タムタム!!)…

人々の祈り…突然不気味な空気が襲う…狂ったサロメの姿がフルート&ハープで静かに現れそして狂乱と死の踊りへ!王の主題「何も見たくない!殺せ!」月に浮かぶサロメはトランペットで高々と叫び…死を迎える怒涛の音楽!

この伊福部ワールドの傑作は是非とも生で!圧倒されます!
そして、シティフィルが7月定期のウォルトンや8月の川崎サマーの芥川の交響曲で魅せた壮絶なテンションのパフォーマンスが楽しみでなりません!

どうぞお楽しみに!



11月14日の朝日新聞関西版夕刊に僕の月に一度のエッセイ「音楽はお好きですか?」⑧(毎月第2木曜日)が掲載されます。
お楽しみに!(写真は先月の記事です)。


それでは皆さん、9日の東京シティフィル定期とエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫



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