藤岡幸夫オフィシャルファンサイトトップへ


(藤岡幸夫ブログ)




藤岡幸夫@Instagramをフォロー




From Sachio 「お話し集」と「過去の一覧」はこちら





再び本当に申し訳ありません!
BSテレ東への局名変更に伴い番組HPのいいね!も新たに0から凄い勢いで付けて頂きましたが12月12日から地上波とHPと統合されなんと再び0からスタート。再度どうかよろしくお願いいたします!
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/enterthemusic/


2018/12/13



12月15日(土曜)のエンターザミュージックのゲストは東京フィルの若き首席指揮者バッティストーニさん!



指揮が素晴らしいだけでなくとっても魅力的な方でした。どうぞお楽しみに!

地上波のテレビ東京とBSテレ東のホームページが統合され、12月12日よりまたもやいいね!が0からスタート。沢山つけて頂いたのに再び本当に申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

https://www.bs-tvtokyo.co.jp/enterthemusic/



12月12日(水曜)に関西フィルと和泉市の弥生の風ホールで初コンサート。平日にも関わらず満席のお客様で盛り上がり楽しかった!



今年8月に我々が芸術提携をしている東大阪の野田義和市長の紹介で和泉市の辻宏康市長と会食した際にコンサート開催を約束して下さり、その翌日には今回の演奏会が決まり凄いスピード。打ち合げには辻市長(写真の上列左端)に賛同して今回のコンサートを実現して下さった、ホール、市関係者の皆様、両副市長、商工会議所会頭、教育長、文化協会、音楽団体の皆さんが集まり凄い一体感!



このコンサートは毎年継続して下さるようで本当に嬉しい。
和泉市は人口増加を続けてる人気都市で若い夫婦家族も多く新鮮なパワーを感じます。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

関西フィルは大阪府や大阪市からの援助全く無しで企業とお客様に支えられてるオーケストラです。関西フィルを呼んで下さる街やホール、会社がとっても大切で、関西フィルも毎回凄いテンションで真剣勝負の演奏をするので各演奏会で必ず定期にも来て下さる新しいファンが生まれます。

我々を呼んで下さる皆様には本当に心から感謝しております!



週末の土日は12月28日本番の大阪大学交響楽団とリハーサル。


ブラームス交響曲3番のトップ奏者達と。

ベートーヴェンやワーグナーも皆明るくて楽しいし、教えることで凄く勉強になる。



土曜日のリハーサルはエンターザミュージックのアマチュアオーケストラシリーズの収録もしました。京都大学交響楽団、芦屋交響楽団、慶応ワグネルに続いてシリーズ第4弾!



阪大生のこの恥ずかしいナルシストぶり!いいね~!嬉しくなります。若い時は恥ずかしいくらいじゃなきゃね!



さてさて来週は札幌交響楽団と演奏会。
冬の札幌楽しみ!

その後関西に帰り、23日は毎年恒例の関西フィルとのクリスマスファンタジア!
毎回チケット完売ですが、まだチケットありますのでお時間ある方は是非とも!


それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫



12月23日
毎年恒例のABC主催ザ・シンフォニーホールでクリスマスファンタジア!前半のゲストはソプラノ四方典子さん。後半のメインは豪華絢爛なローマの松!毎年チケット完売なのでお早めに。
ローマの松の終曲のアッピア街道の松は圧倒的な迫力です!→Youtube
威風堂々は藤岡の十八番です!→Youtube



1月5日
地震で毎年恒例の吹田の七夕コンサートと第9が無念の中止となりましたが、ニューイヤーの開催を決定!吹田メイシアターの熱い素晴らしい想いに応えます!



1月13日
毎年恒例の城陽ニューイヤー!
今年も全国大会金賞の西城陽高校合唱部素晴らしいです!!同校吹奏楽部も共演!前半は華麗なるウィンナプログラム!



1月14日
関西フィルと毎年恒例20年目!になる橋本公演。華麗なる管弦楽曲集に狂喜のベートーヴェン交響曲7番!



1月20日
関西フィルと毎年恒18年目!の甲賀市公演。前半はモルダウに甲賀の四季!
メインは僕の愛するベートーヴェンの田園交響曲!



1月23日
東儀秀樹さんとの再会楽しみ。
東儀さんの邦楽器とオーケストラのコラボ作品は素晴らしい響き!お話も面白く東儀ワールドを堪能して頂きます。メインはロマンと情熱溢れた傑作!ブラームス交響曲第1番!



ツィッターやインスタグラムではブログとまた違う写真や文章をお楽しみ頂けます。

藤岡幸夫Twitterはこちら

藤岡幸夫Instagramはこちら

エンターザミュージック ヴェルディ「レクイエム」(2回放送分)をYoutubeでご覧いただけます。

2018年10月6日放送 畑儀文×ヴェルディ「レクイエム」①
※Youtubeリンク先はこちら




2018年10月13日放送 半田美和子×ヴェルディ「レクイエム」②
※Youtubeリンク先はこちら





●日経電子版のビジュアル音楽堂のコーナーが素敵な記事を載せてくださいました。こちら



●こちらも日経電子版とはまた違った視点でとっても素敵な記事ですのでどうぞ御覧ください。こちら



パナソニックのオーディオ名門ブランド Technics が音楽番組エンターザミュージックの為にCMを制作してくださいました。本当に有難いことです。関係者の皆様に深謝!
それにしてもこのシステム本当に音が良くコストパフォーマンス抜群!
Bluetoothを使う方にもオススメ!



YouTubeへのリンクはこちら


幸夫の「お気に入り集」、「お話し集」、「動画集」随時更新しております。

幸夫のお気に入り 幸夫のお話し集 幸夫のビデオ集

 
2018/12/8




12月8日(土)のエンターザミュージックはお馴染み新井鴎子さんをゲストに僕の愛するシベリウス交響曲1番!

番組ホームページ



シベリウス交響曲1番を取り上げるのは2度目。エンターでは好きな曲は何度でも取り上げます(笑)
今回は今年6月の関西フィル定期の演奏をお届け!



エンターザミュージックの人気シリーズ、サックス須川展也と吹奏楽部訪問のロケがありました。


今回は京都府立京都すばる高校吹奏楽部。皆さん明るく元気で楽しかった!今回は吹奏楽部の先生がこの番組のために選曲して面白かった。

京都すばる高校吹奏楽の皆さんありがとうございました!




大阪に帰り関西フィルと毎年恒例7年目になるスーパーマーケットのライフ親子コンサート。
ららぴーとパチリ


関西フィルもノリノリでロビーコンサートから盛り上がりました。
毎回司会のソプラノの内藤里美さんも素敵でした。


毎年応募倍率が30倍近い大人気で、今年から東京でも(オケは東京シティフィル)始めてくださり、ライフの熱い関係者の皆様に感謝!
スーパーマーケットがクラシックの裾野を拡げる素晴らしい企画!




12月12日の和泉市のクリスマスコンサートで関西フィルと共演する小中学生約25人の皆さんと初練習。皆頑張ってます。和泉市立南池田中、北池田中、南松尾はつが野学園から参加の皆さん!本番楽しみ。
まだチケットあります!

和泉市のとっても素敵な弥生の風ホールでクリスマスコンサート!クリスマス・プログラムですがアナ雪のメドレーや美女と野獣のメドレーまでやっちゃう楽しい管弦楽曲満載!威風堂々もやります!
小中学生1500円 一般3000円
ご家族で是非(^-^)/ 若いカップルも楽しめます!






4日は大阪産業大学学園創立90周年記念コンサートでした。
同大学が呼んでくださるのは3回目。とっても楽しかった。関係者の皆様ありがとうございました。



さてさて今月は日本でデビュー以来初めて第9の演奏会がない(11月に高槻で、1月は東京でありますが。毎年恒例の吹田が地震で中止なのが悔やまれる)。第9は凄い曲で精力吸いとられるし、合唱練習もエネルギー使うので、今月は第9以外のコンサートでちょっとリラックス。来週は札幌で札響とクリスマスコンサートなのも楽しみ。


今週は関西フィルとリハーサルや本番に加えて、関西フィルのスポンサー会社にご挨拶まわり。
新たな会社が新しい演奏会を応援してくださったり、エンターザミュージックのCMをしてくださったりと本当に有難いです。関係者の皆様に心から感謝いたしております。

それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  幸夫


PS 過去のエンターザミュージック

シベリウス交響曲2番の回↓
https://youtu.be/pnsyzO82jvs

シベリウス交響曲5番の回↓
https://youtu.be/ltkM7ZucM6U


2018/11/29




12月1日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは高校1年の時に日本音楽コンクールで優勝した若きヴァイオリニスト戸澤采紀さん!

詳しくは番組ホームページ


素晴らしい演奏にトークもめっちゃ面白かったです笑


采紀さんの父上は東京シティフィルのコンサートマスターの戸澤哲夫さん。

最後に以前放送したシティフィルとのエルガー交響曲1番からもお届けいたします。



さて11月23日は僕が生まれ育った文京区(今でも仕事部屋があります)で、文京シビックホールを本拠地とするシエナ・ウィンドとポップスコンサートで楽しかった~!

機会があればポップスも振るが、必ず新しいクラシックのファンが増える。また今回のコンサートがきっかけでクラシックも来てくださる方が生まれたら凄く嬉しい。



シエナのコンサートマスターの榮村正吾さんと。シエナがノリノリの演奏で榮村さんのサックスソロも素晴らしかった!
ありがとうございました。

シエナの皆さん、文京シビックホールの熱心なスタッフ関係者の皆さまありがとうございました。僕は文京区を最も愛する指揮者なのでとっても嬉しかったです。
またの機会がある予定で楽しみにしております!



11月25日は関西フィルと高槻合唱団とで第9。初共演だったけど歴史ある合唱団で皆さんよく頑張って進化し続けてとっても楽しかった!僕が毎年指揮してる吹田からも約30人が参加できたのも嬉しかった(地震の影響で今年の吹田第9は中止)。


ソリストの皆さんも素敵でした。
向かって右からソプラノの伊藤晴さん、バリトンの萩原寛明さん、アルトの福原寿美枝さん。テノールの二塚直紀さんは打ち上げ早退で写真撮り損ねて残念。


ソプラノの伊藤晴さんは関西で第9は初めてだったそうで、打ち上げでも盛り上がり楽しかった。

関西フィルも燃焼度高い演奏で我々らしさを出せた手応え。

高槻合唱団の皆さん、ソリストの皆さん、関西フィルの皆さん、そしてホールいっぱいのお客様に感謝!













東京でちょっと息抜き。早朝ふらっと独りで箱根へ。富士山が美しく秋の終わりの匂いを満喫。この後真鶴へ。漁港の食堂で美味しいランチのあと、海沿いの国道135号で湘南へ。茅ヶ崎~江ノ島~葉山まで気持ち良かった!最高のリフレッシュでした。

夕方早くに戻り夜は演奏会を聴きに…



サントリーホールでメータ&バイエルン放送響。ソリストはキーシンでリスト。

超一流の品格高い演奏だった(pやppに込められたエナジーが凄い)後半メインの春の祭典の一部までは…
春の祭典の二部で豹変!あれだけ精緻だったオケが激烈に…アンコールの白鳥の湖のワルツは荒々しくまるで野獣が踊ってるよう!このオケこんな演奏してくれるんだ!
完璧にコントロールしてオケを狂わすメータ!にも感動。

時に品格や知性を忘れたかのように豹変して狂暴化するバイエルン放送響大好きになりました。

春の祭典は、僕が英国のマンチェスターの王立音大在学中の初めての音大オケ定期の演奏会のメイン曲で、このときBBC やロンドンのエージェントが沢山聴きにきていて、後に僕が若手指揮者に贈られる賞を受賞するきっかけとなった。
このとき練習番号まで覚えるくらい勉強したが、お手本がメータだった。

それだけに、癌の手術後8ヶ月の闘病のあと、杖をつきながら見事にカムバックしたメータの姿にも本当に感動!
忘れられないコンサートとなりました。


PS 昨晩のコンサート。前半からメインの春の祭典の一部までは素晴らしいとは思ったけど、記憶に残るような演奏じゃなかった(リストのトライアングルは最高!)。
一番感動したのはアンコールの白鳥の湖のワルツ。あのワルツをあんなに尋常じゃない狂ったような演奏するオーケストラなら何度でも行きたくなる(僕の個人的な趣味かもしれないけど)。

ただ良い演奏するだけでなく、+アルファがなくちゃいけないんだと改めて痛感させられる演奏会だった。


  藤岡  幸夫


2018/11/21



11月24日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは吹奏楽第20弾!大人気のサックス須川展也と吹奏楽部訪問の今回は八王子市立松が谷中学校吹奏楽部へ行ってきました。

東京都大会金賞校で皆さん明るく楽しかった~!



番組最後に須川&関西フィルで日本民謡狂詩曲もお届けいたします!

詳しくは番組ホームページ



週末の土日は大阪大学交響楽団とリハーサル。2日とも12時~19時までの大特訓でかなりハード。でもみんな良く頑張ってます。ブラームス3番、ベートーヴェン8番、タンホイザー序曲の各曲期待以上と感じる箇所多々だが、良くないところも沢山でまだまだ。



阪大オケはプログラム各3曲でトップ奏者が全員代わる。ベートーヴェンの弦楽器のトップ達と。





最初のリハーサルからみんな譜面台に名前を出していてびっくり。素晴らしいアピール笑 みんな明るくて楽しい。
次のリハーサルではエンターザミュージックのアマチュアオケ・シリーズ第4弾!の収録入ります。みんな頑張ってね!
本番は12月28日です。



昨日は東京で相棒のテレビ東京繁田美貴(はんだみき)アナウンサーとエンターザミュージックのトーク収録。



東京フィルの若き首席指揮者のバッティストーニさん!色々なお話も聞けて楽しかった!



指揮が素晴らしいだけでなくとっても魅力的なお人柄でした。まだ32歳で大したものです。放送が楽しみ。




ヴァイオリンの小栗まち絵先生の収録も楽しかった。

大阪を本拠地とするまち絵先生はご自身のコンクール歴も素晴らしくソリストとして知られる一方で、ご主人の京都市交響楽団コンサートマスターだった故工藤千博さんと供に教育者としても知られ、チャイコフスキー国際コンクール優勝の神尾真由子さん、スターン国際コンクール優勝の木嶋真優さん、モントリオール国際コンクール優勝の辻彩奈さんをはじめ本当に多くの優秀な音楽家達を育てた方なのです。

またこれは全くの偶然なのだけど、娘さんの工藤里紗さんはテレビ東京の若手敏腕プロデューサーとして知られ、我がエンター・ザ・ミュージックの最初のプロデューサーでもあるのです(写真まち絵先生の後ろの女性)。

この回では先日共演させて頂いたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を中心にお届けいたします。



さてさて今週の11月23日は僕の生まれ育った文京区でコンサート!
文京シビックを本拠地とするシエナウィンド・オーケストラと久しぶりの共演。めったに振らないプログラムだけど凄く楽しみです!



11月25日(日曜)は、関西フィルと19年目にして初共演の高槻合唱団!歴史あるホール施設も素晴らしい。今回は地震で公演中止になった吹田第9(毎年僕が指揮してる)のメンバー約30人も参加。感動的な第9になりそうです!



それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫




2018/11/13




11月17日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはいつもより遅くて23時54分からの放送になります。

ゲストに作曲家の加藤昌則さんをお迎えして交響曲の3楽章特集!



これまで放送した交響曲の3楽章に楽しくスポットをあてます。



加藤昌則さんの素敵な作品もお届け!

詳しくは番組ホームページ





今週は久しぶりの休暇でかみさんや義理妹夫婦と香港に行ってきました。



海鮮料理美味しかった~!





部屋からの眺めも良くて2泊3日の初香港でリフレッシュ。

香港はタクシーは凄く品が悪く街全体に繊細さのかけらも無いが新しいアイデアに溢れ凄いエネルギーと未来へのパワーを感じる肉食人種の街でした。

日本人は品格高く美しい…と改めて実感できたけど、草食人種の日本国が未来の為に肉食の連中と上手く付き合うのは本当に大変な事だと考えさせられた…。



さてさて東京に戻り…



チャイコフスキー国際コンクール優勝で知られる大活躍のヴァイオリンの神尾真由子さんは凄く政治に興味にある方で(びっくりするくらい詳しい)昔から僕の中学からの同級生の大ファンというので外務省の大臣室に伺ってきました。

河野太郎さんは昔から人柄もとっても魅力的。今でもメールの返信がめっちゃ速い(仕事ができる人の共通点ですね)。



太郎さんと面会後も真由子さんの興奮さめやまず…(彼女にとって太郎さんは凄いアイドルだそうで…)

来年共演するピアソラの四季(東京シティフィル定期)とウォルトンの協奏曲(関西フィル定期)の作戦会議も、G7やG20の話に脱線してしまい、僕にはちんぷんかんぷんでしたわ…



太郎さんとは中学から一緒。外務大臣就任前は、他の仲間も一緒にたまに食事をしてた。とっても気さくな人柄で普段は優しいが、凄い有言実行型の素晴らしい人間。大変な職務、応援してます!(写真は以前の同窓会の屋台で)

という訳で久しぶりの休暇は終わり、週末からリハーサルや本番、エンター収録が続きます。

それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2018/11/9



11月10日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは世界的人気作曲家の冨田勲 第5弾!

先日僕が指揮した冨田勲の世界のリハーサル~本番の模様をお届けいたします。初共演だったオーケストラ・トリプティーク&冨田メモリアル合唱団の素晴らしいパフォーマンスをお届け!

詳しくは番組ホームページ



冨田勲 第3弾!の時の冨田先生との映像も流れます!



満席のお客様でおお盛り上がり、
最後アンコールではお客さん達も熱唱するという凄いコンサートでした。





月曜日に来年1月に共演する
「がん患者さんが歌う第九」の合唱初練習がありました。まだまだだけど皆さん頑張ってます。どこまで進化するか楽しみにしております!本番1月29日(日本フィル)





第一ホテルのバーで相棒のテレビ東京 繁田美貴(はんだ みき)アナウンサーとエンターザミュージックのトーク収録。

お馴染み新井鴎子さんをゲストにシベリウス交響曲1番。この交響曲を取り上げるは2度目。大好きな曲は何度でも取り上げます(笑)

今回は6月の関西フィル定期のパフォーマンス。

その他にアマチュアオーケストラ第3弾!と年末スペシャルのトークを収録。





オペラシティで東京フィルのコンサートへ行ってきました。

チェロの北村陽くんとは小3から沢山のコンサートやテレビで共演してきたけど、客席で聴くのは初めて。神様が彼に与えた特別な才能を改めて感じる演奏だった。

先日関西フィル定期のあと、山崎伸子先生から厳しい指導を受けて新たな気持ちで挑んだロココだったそうで、まだ中学2年の彼がこれからどのように音楽家として人間として成長するかとっても楽しみです。

指揮は小林研一郎先生。とても77歳とは思えない若々しい素晴らしい指揮を久しぶりを拝聴しながら、僕が高校1年の時にコバケン先生に弟子入りしたあの頃にタイムスリップしたよう…東京フィルもとってもゴージャスなサウンドで素敵な時間を過ごせました。皆様に感謝!

写真はよく関西フィルに客演コンマスでも来てくださる東京フィル・コンマスの近藤薫さんと。





久しぶりの休日は思いたって、大好きな飛騨高山へ。毎年必ず訪れる美しい街で、郡上八幡から高山へ向かうせせらぎ街道は最高。
息をのむ美しさ!


高山で必ず訪れる最高の飛騨牛を堪能できる《琢磨》。当サイトのお気に入りでも紹介してます。


いつも最高の料理を楽しませてくれるスタッフの皆さんとの再会が嬉しかった!向かって左は大将の田原邦治さん貴美子さん夫妻、右が内藤さんと美咲さん。田原さん夫妻は関西フィルの演奏を何度も大阪まで聴きにきてくれてる仲。


琢磨で美味しい料理を満喫した後にホテルに戻ったら、フェイスブックで僕が飛騨高山にいると知って会いたいとメッセージ下さった方が…飛騨市文化交流センター理事長の下出剛央さん。
エンターザミュージックの大ファンと伺い、急遽ホテルで初対面する事に。

最近は小泉和裕さん&名古屋フィルを招聘するなど、とっても熱心な方で、関西フィルを是非とも招聘したいと約束して下さり、思いがけず凄く嬉しい出会いができました。

関西フィルと飛騨高山へ行けるのを楽しみにしております!






先日の都内のお洒落な村のカフェでの楽しい飲み会。

向かって左から東京都響首席2ndヴァイオリンの遠藤香奈子さん、来年から山形響の首席チェロの矢口里菜子さん、N響次席ヴィオラの中村洋乃理さん、遠藤さんの旦那で僕の元マネージャーの浅岡浩輔くん、東京シティフィル・コンマスの戸澤哲夫さん!

最高でした!(^-^)

今週は久しぶりの休暇を満喫しております。


それでは皆さんエンター・ザ・ミュージックとコンサートでお会いしましょう!!


  藤岡 幸夫


<管理人より>

● 「小林研一郎先生」の話(2010/8/5付From Sachio)はこちら 

● 11月8日の藤岡さんのSNSをご紹介





久しぶりに恵比寿で焼き肉…昔のボクなら素敵な女性に「力をつけて元気にいこうぜべいべー」とか言ってたのに…それが今でもあーた‼️美女と一緒なんです!でも男子2人も一緒にいるけど…女性の同僚と東フィルのコンマスでめっちゃ楽しいからまぁいいや…他局の音楽番組の収録とは関係ありません(^^;

まゆさんの隣の加賀さんは彼女の同僚で2人は阪大の同窓生。しかも彼は学生時代には関西フィル&藤岡をよく聴きに来てくれたクラシックファン。近藤薫さんは関西フィルに客演コンマスに何度も来てもらってる仲良しで実は僕の東京の家のご近所さんでもあります。

凄く楽しい焼き肉会で休暇の夜を満喫!😄



2018/11/6

   「デビュー記念日で想う事」


1993年11月6日に英国マンチェスターでBBCフィルの定期演奏会で正式プロデビューした。

この日はチャイコフスキーの命日でオールチャイコフスキー。交響詩「地方長官」、管弦楽組曲第2番、交響曲6番「悲愴」というプログラム。会場はエルガーの交響曲1番が初演されて大成功を収めた伝統あるフリートレードホールでヨーロッパ各地にFM生放送される大きなコンサートだった。

このコンサートが凄く上手くいって、BBCフィルが新たに副指揮者というポジションをつくってくれて就任すると同時にロンドンの大手のマネジメントIMGに所属して僕のキャリアが始まった。

あれから25年経つが順風満帆どころでは全くなくて、デビューしたての頃は良かったが、後は指揮者という仕事の難しさと闘い続けてきてると思う。

それでも今でもなんとか崖っぷちを歩きながら棒振りをやってるが、近年になり何故神様は僕を指揮者にしてくれたのだろう?とよく考えるようになった。

僕の天命は(指揮者によって天命は全く違う)、1人でも多くのクラシックファンやお客様を増やすこと、新しい音楽をどんどん紹介すると同時に新しい企画を実現して行くこと。
日本ではまだポピュラーとはいえない英国音楽を積極的に紹介してゆく事だと思ってる。

クラシック音楽は素晴らしい芸術で永遠に不滅なのは間違いないと確信しているが、その一方でクラシックファンは減り続けてオーケストラも減って行くのではないかと僕は強い危機感を持っている。

僕は新しいクラシックファンを増やすためなら何でもする。自らSNSなどで出来る限り演奏会の宣伝をするし、時にはポップスのコンサートも指揮する(ポップスがきっかけでクラシックを聴きに来てくださるようになるお客様が必ずいる)。

新しいオーケストラ作品だって必要だ。デビュー以来、英国名門CDレーヴェル・シャンドスにBBCフィルと吉松隆さんの作品集を7枚リリースしたのをはじめとして、
多くの邦人作品の初演、再演、CD録音をしてきた。

近年では菅野祐悟さんの交響曲1番を関西フィル定期で初演して、補助席・立ち見まででて完売で盛り上がり来年2019年4月29日の関西フィル定期では交響曲2番を初演する。

関西フィルと関西音楽界に心血を注ぐことも天命だと思ってる。
来年で20年目のシーズンとなる関西フィルとは年間30~40公演を共演する濃厚な関係で、シベリウスや英国音楽を積極的に取り上げると同時に、新しい作品の紹介や裾野を拡げる演奏会にも力を入れて活動してきてる。

2014年10月に関西フィルとスタートしたBSテレ東の音楽番組《エンター・ザ・ミュージック》(毎週土曜23時半~)は東京の放送局が東京以外のオーケストラを初めてレギュラーで起用した音楽番組として話題となり、放送200回を越え現在放送5年目。名曲を取り上げる一方で、多くの作曲家達が登場して新しい作品を紹介してきたし、若い演奏家も積極的に紹介してきた。

関係者の皆様からは頑張って長寿番組にするように激励を頂いていて素直に嬉しい。

また来年の4月からは東京シティフィルの首席客演指揮者に就任する(関西フィルと兼任)のをとても楽しみにしてる。こちらでも新しいことにどんどん挑戦していきたい。

僕の師匠の渡邉暁雄先生の功績は
偉大だった。
日本フィルを創設して、テレビなどを通じて多くのクラシックファンを増やし、また素晴らしい日本人作曲家達に新作を委嘱して多くの新しい作品を発表し続けた。

その一方で日本フィルと世界で初のシベリウス交響曲全集を録音したり、日本フィルに当時では夢のような世界的スーパースターの指揮者を招き続けて音楽界を盛り上げた。

僕は暁雄先生の最初で最後の内弟子(毎日先生のお宅で勉強の他に運転手や鞄持ち他をする)として可愛がって頂いたが、僕のやってる事なんて暁雄先生の足下にも遠く及ばない。ただ暁雄先生が僕に残して下さった言葉

「サッチーノ(僕のこと)はさ、デビューしたら新しい事をやりそうで楽しみなんだ。他人と同じ事をしてたらクラシック界は廃れるよ…」

この暁雄先生の言葉を大切に、

そしてこの25年間多くの方々に支えて頂いてやってこれたが、これからも音楽をできることへの感謝の気持ちをいつも忘れずに、これからも指揮者として更に精進してまいります。

長い長い、長過ぎる文章読んでくださりありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!


  藤岡幸夫

2019/10/31



11月3日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは豪華絢爛な行進曲集!


アッピア街道の松、威風堂々、星条旗よ永遠なれ他をお届けいたします。お楽しみに!

詳しくは番組ホームページ





恒例の関西フィルの理事の皆様と団員との懇親会がありました。

関西フィルは大阪府や大阪市からの援助はなく、ダイキン工業、サントリー、阪急電鉄を中心とした関西の多くの企業の皆様とお客様に支えられています。

定期的に素晴らしい熱意で応援して下さっている関西フィル理事長のダイキン工業の井上礼之会長の主催でパーティーが開かれ理事をして下さっている各企業のトップのそうそうたる方々が集まって下さり、各テーブルで団員と懇親してくださる。このパーティーのおかげで関西フィルは団員と理事の方々との距離が近くとても親身になってくださるのです。


僕の隣はダイキン工業の井上礼之会長ご夫妻、そのお隣がオリックス・シニアチェアマンの宮内義彦ご夫妻そのお隣はファッションデザイナーのコシノヒロコさん。
14年前に井上会長が理事長に就任して下さってから楽団は大きく変革して、心より感謝しております。


とても楽しい会となり大変盛り上がりました。皆様に心より感謝です!


懇親会は着物姿の団員さんもいて華やかです。

理事・役員会及び関係者の皆様、素晴らしい会をありがとうございました。



翌23日は関西フィルとリハーサルで、24日は毎年恒例16年目になるいずみホールの夢チャリティーコンサート(一般非公開)で今年もとっても温かい雰囲気で心が柔らかくなりました。
関西フィルのドヴォルザーク8番もクオリティ高く気持ち良い演奏会でした。

関係者の皆様、今年もありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。





27/8日の週末は大阪大学交響楽団との初リハ。

ワーグナーの「タンホイザー」序曲、ベートーヴェンの交響曲8番、ブラームス交響曲3番というプログラム。
団員は150名阪大生だけでの大所帯で各曲でメンバーも随分入れ替わる。


今回の3曲をそれぞれ下稽古をする学生指揮者は3人とも女子でびっくり!頼んだぜ!


今回の3曲のそれぞれのコンサートマスターも3人とも女子!

阪大オケは男子も多いのだけどこれも時代ですね。皆頑張ってね!




リハ最初から譜面台に名前が(笑)
真面目だけど皆凄く明るく賢い。

エブリバディの本番12月28日までの進化を楽しみにしてます!



さてさて11月3日(祝)は関西フィルとの大一番!必聴です!



「新世界より」では楽譜出版時にブラームス他が善意で改竄した音(複数箇所)を復元して演奏。専門家にはかなりショックキングです。
ただし、上記の事関係なく作品の素晴らしさを改めて感じていただけるような新鮮な演奏をめざします。

「幻想交響曲」は作曲者が自身の燃えたぎる恋の嵐。時には繊細に美しく、時には荒れ狂います。
雑にならないように崩壊ギリギリでどこまでこの狂った交響曲を表現できるか…

どちらの交響曲も関西フィルとこの19年間何度も取り上げてきて、その集大成!
お時間ある方は是非!

チケット
06 6222 1145
06 6453 2333

新世界の真実の音 詳細 リンク
ベルリオーズ 幻想交響曲の話 リンク


  藤岡 幸夫

2018/10/22




10月27日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはお馴染み新井鴎子さんをトークゲストにベートーヴェンの田園交響曲をお届けいたします。どうぞお楽しみに!

詳しくは番組ホームページ


向かって右から関西フィル首席トランペット奏者の白水大介さん、首席ティンパニ奏者の中山直音さん、客演トランペット奏者の西谷良彦さん。白水さんと中山さんが古楽器を積極的に使用してくれる事になったので、古典派のレパートリーでは新鮮なサウンドを目指せて嬉しい。


今年1月のいずみホールの演奏会からお届けいたします。



10月20日は群馬交響楽団と共演。伊勢崎市境総合文化センター大ホールは満席のお客様で盛り上がりました。プログラムはヴィヴァルディの四季全曲にベートーヴェンの田園交響曲という幸せなプログラム。


前半はコンミスの伊藤文乃さんのソロでヴィヴァルディの四季全曲。伊藤さんのソロは品格高くオケは生命力溢れ久しぶりに指揮したけど改めて素敵な傑作だなぁと実感。

メインの田園交響曲は群響が力強く、日本で古い歴史を持つオーケストラの伝統を感じました。
リハーサルから本番までとっても楽しかった。皆さんありがとうございました!



相棒のテレビ東京 繁田美貴(はんだみき)アナウンサーとエンターザミュージックのトーク収録もありました。


作曲家の加藤昌則さんをゲストに交響曲の3楽章特集。六本木シンフォニーサロンにて。
写真は何故か怖い顔しているけどとっても楽しかったです(^-^)



テレビ東京にてヴァイオリニストの戸澤采紀さん。15歳で日本音楽コンクールで優勝した逸材。現在高校3年生なんだけど、めっちゃ話も面白かったです(笑)


吹奏楽第20弾!はお馴染みのサックス奏者須川展也さんとの人気シリーズ吹奏楽部訪問。
今回は東日本大会へ初出場した中学校へ行ってきました。


今月は超過密スケジュールだったけど、先週はアルプス交響曲、20日は四季と田園交響曲、24日はドヴォルザークの交響曲8番、27/28日の週末はベートーヴェンの交響曲8番にブラームスの交響曲3番のリハーサルで、デビュー以来こんなに幸せな作品が続くのは初めてで凄く嬉しい。


そして11月3日のギラギラした下品さが魅力の幻想交響曲は対象的な交響曲でこちらも今からとっても楽しみ。
どこまで狂えるか…!?


そして次回10月27日(土曜)の題名のない音楽会の新企画<夢響・後編>にも先週に続き出演します(再放送は翌28日の日曜 朝8時~BS朝日)。こちらも楽しみ。

題名のない音楽会ホームページ


それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックと題名のない音楽会でお会いしましょう!


おまけ





日曜は久しぶりのオフで高校時代からの親友+1で楽しいイタリアン。他局の音楽番組の収録とは全く関係ありません。知的でありながら気さくで謙虚なとっても素敵な女性でした(^-^)


藤岡 幸夫

2018/10/16



10月20日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはアマチュアオーケストラ第2弾!で芦屋交響楽団!詳細は↓

番組ホームページ



歴史ある社会人オケで、プログラムもシベリウスのタピオラに、エマーソン/吉松隆のタルカスにウォルトン交響曲1番というとんでもない超難曲でした。



芦響は実は30年以上前に初めて僕にギャラをくれたオケで、この時は松尾葉子先生の下稽古でした。
とっても楽しかったので今から放送が楽しみです!



10日は東京交響楽団とサントリーホールで演奏会。
東京交響楽団は品格高いサウンドが魅力。リハーサルは本拠地ミューザ川崎の素晴らしいホールでするのでヨーロッパで仕事してるような気分。



本番は東響が僕のやりたい事に凄く応えてくれて熱いエキサイティングな新世界。
服部百音さんは素晴らしいテクニックを駆使したスリル満点の若さ溢れたチャイコフスキー。(3楽章は僕のデビュー以来最速でした)。



終演後に素晴らしいリードのコンサートマスターの水谷晃さんが「楽しかった~!」と部屋に来てくれて素直に嬉しかったです。

リハから本番までとっても楽しかった!東響の皆さん、服部百音さんありがとうございました。

今回はJAF主催の「音楽日和」という会員向けのコンサートで満席のお客様。JAFのこのコンサートは関西でも10年以上前から関西フィルとやらせて頂いていて、改めて本当に素敵な企画だなぁと感激でした。
JAFの皆様ありがとうございました!来年は再び関西フィルともお世話になりますのでよろしくお願いいたします!





13日はザ・シンフォニーホールで大阪府立夕陽丘高校音楽科の定期演奏会。

前半は客席で生徒さん達のソロやアンサンブル、合唱を堪能。皆クオリティ高く楽しかった。

後半は僕が指揮して現役生徒さん+卒業生の方々のオケでロシア管弦楽曲集。高校生主体のオケとしては凄く上手。
メインは6月の関西フィル定期で初演した大島ミチルさんが夕陽丘高校音楽科・合唱(器楽科他、音楽科全員の素晴らしい合唱)の為に作曲した組曲「アウグストゥス」。
今回は器楽科の生徒30人以上はオケで弾いたので合唱団の人数はその分減ったけど、純度の高い美しい歌声は力強く、さらに進化して生々しさも増して良かった!



高校のホールでのリハーサルも楽しかった!





素晴らしい合唱指導の山本伸子先生と、元々音楽教諭だった力強く夕陽丘を牽引する恩知理加校長。

昨年に引き続きありがとうございました。昨年の共演で素晴らしい合唱に感激して大島ミチルさんに新作を頼んだ。あれからあっという間の1年でした。またお会いできるのを楽しみにしてます!


終演後に楽屋に遊びに来た男子達と。青春だね!

皆さんありがとうございました!









15日はすみだトリフォニーで慶応ワグネルと演奏会。

ナブッコ序曲、未完成交響曲、アルプス交響曲というアマチュアには大変なプログラム。
慶応ワグネルは学生アマチュアオーケストラの最高峰の一つで、どの曲も期待以上の素晴らしい演奏だった。

そりゃ、プロと比べたら比較にならないし、ミスもあったし、色々言い出せばキリがないけど大したもんだ。
バンダやハープ以外は全くのエキストラ無しで、4年間しか在席が許されない学生達でこのレヴェルは素晴らしい。

僕は高校のワグネルは所属して、チェロと3年生の時には指揮者をつとめたが、大学のワグネルはプロの指揮者を目指す勉強のために所属しなかった。それでも可愛い後輩達にはかわりない。





とにかくワグネルは素晴らしいトレーナーの先生方がめっちゃ熱心で沢山の先生方が普段のリハーサルは勿論、本番当日もゲネで熱心に指導。

Vnの眞中望美先生(新日フィル)、向かって中央はVlaの矢浪礼子先生(新日フィル)にHpの井上美江子先生(読響)。

矢浪先生はゲネではバンダや雷の打楽器にもゲキを飛ばしまくり豹変させてくれた。姉御的存在。

ワグネルの演奏は他にも沢山の先生方が最初の練習から積み上げて下さったのおかげなのです。感謝感謝です!!






皆どの曲も本番でひるむどころか、攻めの姿勢で進化を続けたのが素晴らしかった!

本当にありがとうございました!
リハーサル~本番まで最高に楽しかった!
また皆に会えるのを楽しみにしてます!


さてさて10月20日の題名のない音楽会にも出演します!
新しい凄い企画「夢響!」
オーケストラと共演を夢見る方々が厳しいオーディションを経て、リハ無し本番一発勝負でオーケストラと共演します!
再放送は翌日21日(日)朝8時~BS朝日です!どうぞお楽しみに!

題名のない音楽会ホームページ



10月20日は群馬交響楽団とヴィヴアルディの四季にベートーヴェンの田園交響曲というとっても幸せなプログラム!ドライブがてら是非!




それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックと題名のない音楽会でお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2018/10/7


10月13日(土)のエンター・ザ・ミュージックはゲストにソプラノの半田美和子さんをお迎えして引き続き僕の愛するヴェルディのレクイエムで part 2!


半田さんの素晴らしいパフォーマンスと楽しいトークをお届けいたします!


関西フィル合唱団はオーディションで集められたアマチュアメンバーがテノールの畑儀文さんの指導の元、高いレヴェルを目指してます。エキストラを一切使わない合唱団です。

10月20日(土)のエンター・ザ・ミュージックはアマチュア・オーケストラシリーズ第2弾!で芦屋交響楽団!吉松隆のタルカス、ウォルトン交響曲1番他。

ヴェルディのレクイエム Part 3&4は来月以降にお届けいたします。

番組ホームページ





10月5日は普段お世話になっている関西・大阪21世紀協会35周年コンサートで盛り上がりました。


周防亮介さん素晴らしい才能でした。久しぶりに野性的なチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を楽しんだ。


地主薫バレエ団との「眠りの森の美女」抜粋も春野惠子さんの浪曲とのコラボで楽しかった!薫先生とソリストの皆さん。

関西・大阪21世紀協会の皆様、改めて35周年おめでとうございます。
これからもよらしくお願いいたします。
出演者の皆さんありがとうございました!





東京の第一ホテルで相棒のテレビ東京・繁田美貴(はんだみき)アナウンサーとエンターザミュージック2回分のトーク収録。

先日のオーケストラ・トリプティーク&冨田メモリアル合唱団との大盛り上がりのコンサートだった冨田勲の世界(冨田先生を当番組が取り上げるのは5回目)。

もう1回は、威風堂々、ラコッツィ行進曲、アッピア街道の松etcの華麗なる管弦楽曲集。どうぞお楽しみに。



さてさて10月10日は東京交響楽団とサントリーホールでJAFのお客様向けコンサート。13日はシンフォニーホールで大阪府立夕陽丘高校音楽科のコンサートを指揮します(早くからチケット完売だそうです)。


10月14日はアマチュア学生オーケストラ最高峰のひとつ慶応ワグネル。
大作、Rシュトラウスのアルプス交響曲に未完成交響曲、ナブッコ序曲というめちゃくちゃ難しいプログラムだけど、さすが!皆頑張ってます!




  藤岡 幸夫


※10/5開催Flugel abend 2018公演のEvent Reportはこちら
2018/10/1




10月6日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは僕の愛するヴェルディのレクイエム!のpart 1(4回に分けて放送予定です)のゲストは関西フィル合唱団の指揮者でもあるテノール・ソロの畑儀文さん!素晴らしいパフォーマンスと素敵トークをお届けいたします。どうぞお楽しみに!
番組ホームページ


関西フィル合唱団は団員はオーディションで集められ、プロ他のエキストラは使わない合唱団です。



10月からBSジャパンは名称がBSテレ東に変更になりました。そしてエンター・ザ・ミュージックは10月から放送5年目に突入です!関係者全ての皆様に心より感謝いたしております。



9月28日は東京芸術劇場で古巣の日本フィルと田部京子さんデビュー25周年コンサートでモーツァルトのCdur&グリーグ。冒頭は「魔弾の射手」序曲。


田部さんの魅力はなんといっても美しいタッチと品格高い音楽。素晴らしい田部ワールドを指揮台で堪能しました。日本フィルも僕のやりたいことにいつもながら真摯に応えて下さりリハからとっても楽しかった!皆さんありがとうございました!


作曲家の吉松隆さんも聴きにきてくれて久しぶりに嬉しい再会。
20年以上前に吉松さんが田部さんの為に書いた協奏曲「メモ・フローラ」の初演を指揮した時が田部さんとの初共演。
その初演時に僕が田部さんを京子ちゃんと呼んでいたら吉松さんが、「僕はまだ田部さんとしか呼べないのに、フジオカは京子ちゃん!だなんて!なんて軽いヤツだ!」と怒られてしまった。

吉松さんと田部さんとはこの協奏曲を英国で初演した後に英国シャンドス・レーヴェルにCD録音したので山ほど思い出がある。

この協奏曲にはとんでもない変拍子が続く箇所があり振るのが凄く難しい。たまりかねた僕は吉松さんに何でこんな変拍子なの?と聞くと、「あぁソレね、田部さんの誕生日なんだ (笑)」という答に…(^-^;

吉松さんと田部さんだからこそ生まれたなんとも美しい協奏曲です!↓

Youtubeへ

吉松さんには交響曲7番できたらいつでもやるからお願いしますと伝えました。



先日、チャイコフスキーコンクール優勝で知られる神尾真由子さんに以前から聴いて!と頼まれてたお弟子さんを拝聴。

凄い才能!東京音大付属高2年外村理紗さん。先日インディアナポリス国際コンクール2位入賞(最年少)したばかり。是非とも共演するつもり。



神尾さんはスター・ヴァイオリニストで大活躍なのに後進の指導にも凄く熱心で本当に素晴らしい!教える事が好きだそうで実は沢山お弟子さんがいる。神尾さんとは来年関西フィルと東京シティフィルとで共演するのが楽しみです(両方ともめったにやらない作品を取り上げる予定)。







10月3日は慶応ワグネルとリハだったが、台風のため夕方から予定していたアルプス交響曲は中止。
ナブッコと未完成どちらも進化はしてる。大きな課題は音程、音色に加えて歌うこと!弾いたり吹いたり叩いたりより歌ってる!とお客様に感じてもらえる演奏を目指します。

まだまだ良くなるのでさらなる進化に期待!



さてさて次のコンサートは


10月5日は関西フィルがいつもお世話になっている関西・大阪21世紀協会の35周年コンサート!なんとバレエと浪曲のコラボでチャイコフスキーの「眠りの森の美女」!


地主薫バレエ団との初共演楽しみ。
向かって右は今回プロデュースされた関西・大阪21世紀協会の佐々木洋三さん!



10月7日(日)は関西フィルと毎年恒例僕が指揮して19年目になる野洲公演(滋賀県)



威風堂々にチャイコフスキー5番他、超豪華プログラム!

威風堂々の映像はこちら
ETMチャイコフスキー交響曲5番の回の映像はこちら


それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


過去の一覧はこちら


Yahoo! JAPAN

  • 「From Sachio」内を検索 
  • 「藤岡幸夫 オフィシャルファンサイト」内を検索