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2018年10月分

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2019/10/31



11月3日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは豪華絢爛な行進曲集!


アッピア街道の松、威風堂々、星条旗よ永遠なれ他をお届けいたします。お楽しみに!





恒例の関西フィルの理事の皆様と団員との懇親会がありました。

関西フィルは大阪府や大阪市からの援助はなく、ダイキン工業、サントリー、阪急電鉄を中心とした関西の多くの企業の皆様とお客様に支えられています。

定期的に素晴らしい熱意で応援して下さっている関西フィル理事長のダイキン工業の井上礼之会長の主催でパーティーが開かれ理事をして下さっている各企業のトップのそうそうたる方々が集まって下さり、各テーブルで団員と懇親してくださる。このパーティーのおかげで関西フィルは団員と理事の方々との距離が近くとても親身になってくださるのです。


僕の隣はダイキン工業の井上礼之会長ご夫妻、そのお隣がオリックス・シニアチェアマンの宮内義彦ご夫妻そのお隣はファッションデザイナーのコシノヒロコさん。
14年前に井上会長が理事長に就任して下さってから楽団は大きく変革して、心より感謝しております。


とても楽しい会となり大変盛り上がりました。皆様に心より感謝です!


懇親会は着物姿の団員さんもいて華やかです。

理事・役員会及び関係者の皆様、素晴らしい会をありがとうございました。



翌23日は関西フィルとリハーサルで、24日は毎年恒例16年目になるいずみホールの夢チャリティーコンサート(一般非公開)で今年もとっても温かい雰囲気で心が柔らかくなりました。
関西フィルのドヴォルザーク8番もクオリティ高く気持ち良い演奏会でした。

関係者の皆様、今年もありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。





27/8日の週末は大阪大学交響楽団との初リハ。

ワーグナーの「タンホイザー」序曲、ベートーヴェンの交響曲8番、ブラームス交響曲3番というプログラム。
団員は150名阪大生だけでの大所帯で各曲でメンバーも随分入れ替わる。


今回の3曲をそれぞれ下稽古をする学生指揮者は3人とも女子でびっくり!頼んだぜ!


今回の3曲のそれぞれのコンサートマスターも3人とも女子!

阪大オケは男子も多いのだけどこれも時代ですね。皆頑張ってね!




リハ最初から譜面台に名前が(笑)
真面目だけど皆凄く明るく賢い。

エブリバディの本番12月28日までの進化を楽しみにしてます!



さてさて11月3日(祝)は関西フィルとの大一番!必聴です!



「新世界より」では楽譜出版時にブラームス他が善意で改竄した音(複数箇所)を復元して演奏。専門家にはかなりショックキングです。
ただし、上記の事関係なく作品の素晴らしさを改めて感じていただけるような新鮮な演奏をめざします。

「幻想交響曲」は作曲者が自身の燃えたぎる恋の嵐。時には繊細に美しく、時には荒れ狂います。
雑にならないように崩壊ギリギリでどこまでこの狂った交響曲を表現できるか…

どちらの交響曲も関西フィルとこの19年間何度も取り上げてきて、その集大成!
お時間ある方は是非!

チケット
06 6222 1145
06 6453 2333

新世界の真実の音 詳細 リンク
ベルリオーズ 幻想交響曲の話 リンク


  藤岡 幸夫

2018/10/22




10月27日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはお馴染み新井鴎子さんをトークゲストにベートーヴェンの田園交響曲をお届けいたします。どうぞお楽しみに!


向かって右から関西フィル首席トランペット奏者の白水大介さん、首席ティンパニ奏者の中山直音さん、客演トランペット奏者の西谷良彦さん。白水さんと中山さんが古楽器を積極的に使用してくれる事になったので、古典派のレパートリーでは新鮮なサウンドを目指せて嬉しい。


今年1月のいずみホールの演奏会からお届けいたします。



10月20日は群馬交響楽団と共演。伊勢崎市境総合文化センター大ホールは満席のお客様で盛り上がりました。プログラムはヴィヴァルディの四季全曲にベートーヴェンの田園交響曲という幸せなプログラム。


前半はコンミスの伊藤文乃さんのソロでヴィヴァルディの四季全曲。伊藤さんのソロは品格高くオケは生命力溢れ久しぶりに指揮したけど改めて素敵な傑作だなぁと実感。

メインの田園交響曲は群響が力強く、日本で古い歴史を持つオーケストラの伝統を感じました。
リハーサルから本番までとっても楽しかった。皆さんありがとうございました!



相棒のテレビ東京 繁田美貴(はんだみき)アナウンサーとエンターザミュージックのトーク収録もありました。


作曲家の加藤昌則さんをゲストに交響曲の3楽章特集。六本木シンフォニーサロンにて。
写真は何故か怖い顔しているけどとっても楽しかったです(^-^)



テレビ東京にてヴァイオリニストの戸澤采紀さん。15歳で日本音楽コンクールで優勝した逸材。現在高校3年生なんだけど、めっちゃ話も面白かったです(笑)


吹奏楽第20弾!はお馴染みのサックス奏者須川展也さんとの人気シリーズ吹奏楽部訪問。
今回は東日本大会へ初出場した中学校へ行ってきました。


今月は超過密スケジュールだったけど、先週はアルプス交響曲、20日は四季と田園交響曲、24日はドヴォルザークの交響曲8番、27/28日の週末はベートーヴェンの交響曲8番にブラームスの交響曲3番のリハーサルで、デビュー以来こんなに幸せな作品が続くのは初めてで凄く嬉しい。


そして11月3日のギラギラした下品さが魅力の幻想交響曲は対象的な交響曲でこちらも今からとっても楽しみ。
どこまで狂えるか…!?


そして次回10月27日(土曜)の題名のない音楽会の新企画<夢響・後編>にも先週に続き出演します(再放送は翌28日の日曜 朝8時~BS朝日)。こちらも楽しみ。


それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックと題名のない音楽会でお会いしましょう!


おまけ





日曜は久しぶりのオフで高校時代からの親友+1で楽しいイタリアン。他局の音楽番組の収録とは全く関係ありません。知的でありながら気さくで謙虚なとっても素敵な女性でした(^-^)


藤岡 幸夫

2018/10/16



10月20日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックはアマチュアオーケストラ第2弾!で芦屋交響楽団!



歴史ある社会人オケで、プログラムもシベリウスのタピオラに、エマーソン/吉松隆のタルカスにウォルトン交響曲1番というとんでもない超難曲でした。



芦響は実は30年以上前に初めて僕にギャラをくれたオケで、この時は松尾葉子先生の下稽古でした。
とっても楽しかったので今から放送が楽しみです!



10日は東京交響楽団とサントリーホールで演奏会。
東京交響楽団は品格高いサウンドが魅力。リハーサルは本拠地ミューザ川崎の素晴らしいホールでするのでヨーロッパで仕事してるような気分。



本番は東響が僕のやりたい事に凄く応えてくれて熱いエキサイティングな新世界。
服部百音さんは素晴らしいテクニックを駆使したスリル満点の若さ溢れたチャイコフスキー。(3楽章は僕のデビュー以来最速でした)。



終演後に素晴らしいリードのコンサートマスターの水谷晃さんが「楽しかった~!」と部屋に来てくれて素直に嬉しかったです。

リハから本番までとっても楽しかった!東響の皆さん、服部百音さんありがとうございました。

今回はJAF主催の「音楽日和」という会員向けのコンサートで満席のお客様。JAFのこのコンサートは関西でも10年以上前から関西フィルとやらせて頂いていて、改めて本当に素敵な企画だなぁと感激でした。
JAFの皆様ありがとうございました!来年は再び関西フィルともお世話になりますのでよろしくお願いいたします!





13日はザ・シンフォニーホールで大阪府立夕陽丘高校音楽科の定期演奏会。

前半は客席で生徒さん達のソロやアンサンブル、合唱を堪能。皆クオリティ高く楽しかった。

後半は僕が指揮して現役生徒さん+卒業生の方々のオケでロシア管弦楽曲集。高校生主体のオケとしては凄く上手。
メインは6月の関西フィル定期で初演した大島ミチルさんが夕陽丘高校音楽科・合唱(器楽科他、音楽科全員の素晴らしい合唱)の為に作曲した組曲「アウグストゥス」。
今回は器楽科の生徒30人以上はオケで弾いたので合唱団の人数はその分減ったけど、純度の高い美しい歌声は力強く、さらに進化して生々しさも増して良かった!



高校のホールでのリハーサルも楽しかった!





素晴らしい合唱指導の山本伸子先生と、元々音楽教諭だった力強く夕陽丘を牽引する恩知理加校長。

昨年に引き続きありがとうございました。昨年の共演で素晴らしい合唱に感激して大島ミチルさんに新作を頼んだ。あれからあっという間の1年でした。またお会いできるのを楽しみにしてます!


終演後に楽屋に遊びに来た男子達と。青春だね!

皆さんありがとうございました!









15日はすみだトリフォニーで慶応ワグネルと演奏会。

ナブッコ序曲、未完成交響曲、アルプス交響曲というアマチュアには大変なプログラム。
慶応ワグネルは学生アマチュアオーケストラの最高峰の一つで、どの曲も期待以上の素晴らしい演奏だった。

そりゃ、プロと比べたら比較にならないし、ミスもあったし、色々言い出せばキリがないけど大したもんだ。
バンダやハープ以外は全くのエキストラ無しで、4年間しか在席が許されない学生達でこのレヴェルは素晴らしい。

僕は高校のワグネルは所属して、チェロと3年生の時には指揮者をつとめたが、大学のワグネルはプロの指揮者を目指す勉強のために所属しなかった。それでも可愛い後輩達にはかわりない。





とにかくワグネルは素晴らしいトレーナーの先生方がめっちゃ熱心で沢山の先生方が普段のリハーサルは勿論、本番当日もゲネで熱心に指導。

Vnの眞中望美先生(新日フィル)、向かって中央はVlaの矢浪礼子先生(新日フィル)にHpの井上美江子先生(読響)。

矢浪先生はゲネではバンダや雷の打楽器にもゲキを飛ばしまくり豹変させてくれた。姉御的存在。

ワグネルの演奏は他にも沢山の先生方が最初の練習から積み上げて下さったのおかげなのです。感謝感謝です!!






皆どの曲も本番でひるむどころか、攻めの姿勢で進化を続けたのが素晴らしかった!

本当にありがとうございました!
リハーサル~本番まで最高に楽しかった!
また皆に会えるのを楽しみにしてます!


さてさて10月20日の題名のない音楽会にも出演します!
新しい凄い企画「夢響!」
オーケストラと共演を夢見る方々が厳しいオーディションを経て、リハ無し本番一発勝負でオーケストラと共演します!
再放送は翌日21日(日)朝8時~BS朝日です!どうぞお楽しみに!


10月20日は群馬交響楽団とヴィヴアルディの四季にベートーヴェンの田園交響曲というとっても幸せなプログラム!ドライブがてら是非!




それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックと題名のない音楽会でお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2018/10/7


10月13日(土)のエンター・ザ・ミュージックはゲストにソプラノの半田美和子さんをお迎えして引き続き僕の愛するヴェルディのレクイエムで part 2!


半田さんの素晴らしいパフォーマンスと楽しいトークをお届けいたします!


関西フィル合唱団はオーディションで集められたアマチュアメンバーがテノールの畑儀文さんの指導の元、高いレヴェルを目指してます。エキストラを一切使わない合唱団です。

10月20日(土)のエンター・ザ・ミュージックはアマチュア・オーケストラシリーズ第2弾!で芦屋交響楽団!吉松隆のタルカス、ウォルトン交響曲1番他。

ヴェルディのレクイエム Part 3&4は来月以降にお届けいたします。





10月5日は普段お世話になっている関西・大阪21世紀協会35周年コンサートで盛り上がりました。


周防亮介さん素晴らしい才能でした。久しぶりに野性的なチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を楽しんだ。


地主薫バレエ団との「眠りの森の美女」抜粋も春野惠子さんの浪曲とのコラボで楽しかった!薫先生とソリストの皆さん。

関西・大阪21世紀協会の皆様、改めて35周年おめでとうございます。
これからもよらしくお願いいたします。
出演者の皆さんありがとうございました!





東京の第一ホテルで相棒のテレビ東京・繁田美貴(はんだみき)アナウンサーとエンターザミュージック2回分のトーク収録。

先日のオーケストラ・トリプティーク&冨田メモリアル合唱団との大盛り上がりのコンサートだった冨田勲の世界(冨田先生を当番組が取り上げるのは5回目)。

もう1回は、威風堂々、ラコッツィ行進曲、アッピア街道の松etcの華麗なる管弦楽曲集。どうぞお楽しみに。



さてさて10月10日は東京交響楽団とサントリーホールでJAFのお客様向けコンサート。13日はシンフォニーホールで大阪府立夕陽丘高校音楽科のコンサートを指揮します(早くからチケット完売だそうです)。


10月14日はアマチュア学生オーケストラ最高峰のひとつ慶応ワグネル。
大作、Rシュトラウスのアルプス交響曲に未完成交響曲、ナブッコ序曲というめちゃくちゃ難しいプログラムだけど、さすが!皆頑張ってます!




  藤岡 幸夫


※10/5開催Flugel abend 2018公演のEvent Reportはこちら
2018/10/1




10月6日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは僕の愛するヴェルディのレクイエム!のpart 1(4回に分けて放送予定です)のゲストは関西フィル合唱団の指揮者でもあるテノール・ソロの畑儀文さん!素晴らしいパフォーマンスと素敵トークをお届けいたします。どうぞお楽しみに!


関西フィル合唱団は団員はオーディションで集められ、プロ他のエキストラは使わない合唱団です。



10月からBSジャパンは名称がBSテレ東に変更になりました。そしてエンター・ザ・ミュージックは10月から放送5年目に突入です!関係者全ての皆様に心より感謝いたしております。



9月28日は東京芸術劇場で古巣の日本フィルと田部京子さんデビュー25周年コンサートでモーツァルトのCdur&グリーグ。冒頭は「魔弾の射手」序曲。


田部さんの魅力はなんといっても美しいタッチと品格高い音楽。素晴らしい田部ワールドを指揮台で堪能しました。日本フィルも僕のやりたいことにいつもながら真摯に応えて下さりリハからとっても楽しかった!皆さんありがとうございました!


作曲家の吉松隆さんも聴きにきてくれて久しぶりに嬉しい再会。
20年以上前に吉松さんが田部さんの為に書いた協奏曲「メモ・フローラ」の初演を指揮した時が田部さんとの初共演。
その初演時に僕が田部さんを京子ちゃんと呼んでいたら吉松さんが、「僕はまだ田部さんとしか呼べないのに、フジオカは京子ちゃん!だなんて!なんて軽いヤツだ!」と怒られてしまった。

吉松さんと田部さんとはこの協奏曲を英国で初演した後に英国シャンドス・レーヴェルにCD録音したので山ほど思い出がある。

この協奏曲にはとんでもない変拍子が続く箇所があり振るのが凄く難しい。たまりかねた僕は吉松さんに何でこんな変拍子なの?と聞くと、「あぁソレね、田部さんの誕生日なんだ (笑)」という答に…(^-^;

吉松さんと田部さんだからこそ生まれたなんとも美しい協奏曲です!↓

Youtubeへ

吉松さんには交響曲7番できたらいつでもやるからお願いしますと伝えました。



先日、チャイコフスキーコンクール優勝で知られる神尾真由子さんに以前から聴いて!と頼まれてたお弟子さんを拝聴。

凄い才能!東京音大付属高2年外村理紗さん。先日インディアナポリス国際コンクール2位入賞(最年少)したばかり。是非とも共演するつもり。



神尾さんはスター・ヴァイオリニストで大活躍なのに後進の指導にも凄く熱心で本当に素晴らしい!教える事が好きだそうで実は沢山お弟子さんがいる。神尾さんとは来年関西フィルと東京シティフィルとで共演するのが楽しみです(両方ともめったにやらない作品を取り上げる予定)。







10月3日は慶応ワグネルとリハだったが、台風のため夕方から予定していたアルプス交響曲は中止。
ナブッコと未完成どちらも進化はしてる。大きな課題は音程、音色に加えて歌うこと!弾いたり吹いたり叩いたりより歌ってる!とお客様に感じてもらえる演奏を目指します。

まだまだ良くなるのでさらなる進化に期待!



さてさて次のコンサートは


10月5日は関西フィルがいつもお世話になっている関西・大阪21世紀協会の35周年コンサート!なんとバレエと浪曲のコラボでチャイコフスキーの「眠りの森の美女」!


地主薫バレエ団との初共演楽しみ。
向かって右は今回プロデュースされた関西・大阪21世紀協会の佐々木洋三さん!



10月7日(日)は関西フィルと毎年恒例僕が指揮して19年目になる野洲公演(滋賀県)



威風堂々にチャイコフスキー5番他、超豪華プログラム!

威風堂々の映像はこちら
ETMチャイコフスキー交響曲5番の回の映像はこちら


それでは皆さんコンサートとエンターザミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


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