連日の第九、お疲れ様です。
昨日の京都の第九では、念願の藤岡さんの指揮で歌うことができ、
本当に幸せで感激してしまいました!!
今までのご指導、ありがとうございました。
練習の時、ちょっとヒヤッとした箇所もありましたが、
藤岡さんが合唱団に「僕を信頼して、ついてきて下さい!
僕も一緒に歌うし、絶対においていったりしないから・・・」との
熱い、力強いお言葉を言ってくださり、嬉しかったです。
(あとで友達と、「あのセリフ、ジーンときちゃったねー」と
話してました。)
いよいよ第3楽章で舞台に立った時、もう緊張しまくりで、
心臓はバクバク、足はブルブル状態で(スカートが長くて
よかった・・・)どーしよー!?と内心焦っていましたが、
藤岡さんのうっとりするような指揮と、あの穏やかで美しい
メロディーを聴いてるうちに、だんだん落ち着いてきました。
とにかく歌い終わって、「第九って、素晴らしいなぁー・・」と
改めて感じ、今回初めて参加しましたが、「来年もまた、絶対
歌いたい!」と思った私です。
また、打ち上げにも来て下さり、サインも頂けて、すっごく
嬉しかったです。
今度はクリスマス・イヴのコンサート、楽しみにしていますネ!
2001年12月12日 まき

そんなに緊張してたんですか?
でも気持ち良く歌えてもらって良かったです。
来年もまた楽しみにしてます!
藤岡幸夫