初めて大阪センチュリー交響楽団を聴きました。

24日のコンサートは私が遅刻でプロコフィエフが聴けず、
家内は体調不良で不出馬とボロボロでしたが、初めてセンチュリー
、初めて藤岡さんのコンサートをオケの上手横二階から聴くという
体験は興味深いものでした。

よって1曲めは発言権なし。
ラヴェルのピアノ協奏曲。仲道さんのピアノのフワフワした音
が2楽章には絶妙。一方ラヴェルのジャズっぽい感じがやや後退
していたかな・・・。オケも特に後ろから聴いていると
やや硬かった。

後半の弦中心の2曲は合奏の妙。センチュリーの弦は上手い。

最後のストラヴィンスキーは確か去年の関西poは1919年版
でしたっけ?初めて聴く1945年版はパントマイムの曲がやや
単調に聞えたのはひょっとして無理に2管編成にしてるせい?

全体としては藤岡さんとセンチュリーは相性が悪くない印象でした。

アンコールの「夕べの歌」は驚くほど藤岡さんらしい、歌のあふれた
イギリス音楽の音がしてました。


           2001年6月25日 Keiichiro Naganawa




いつもありがとうございます。
センチュリー聴くの初めてだったんですか?
大フィル、関西フィルとはまた全然個性の違う素適な
オケですよね。
関西のオーケストラはホント個性がはっきりわかれて
面白いですね。またメール待ってます。




藤岡幸夫

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