拝啓 藤岡様

 「みどりの日コンサート」お疲れ様でした、そして有難うござい
ました。藤岡さんのコンサートは、4回目なのですが、今回が1番
熱中して聴けたように思います。皆様の感想mailに遅れをとって
しまいました。(関西の人は反応が早いですね、私もですが...)
 
まず「鳥たちの〜」は、吉松さんの作品を生で聴くのは、初めて
でしたが、とても繊細ながら芯のある曲で、指揮される藤岡さんの
情熱が伝わってきました。
「海」は、ご説明とおり波のダンスを想像し、
「牧神〜」は素晴らしいフルートに魅了されました。
「ダフニス〜」は雄大ながら、最後の盛り上がりに感動しました。
「ツィガーヌ」は日下さんの演奏、本当に素晴らしかったです。
登場された時の、可愛らしい印象とは違い、とても迫力のある演奏に
吸い込まれそうになり、終わりと共にフッと気が抜けました。
音楽でこんなに感動したのは、初めてかもしれません。
一緒に行った友人(クラシックコンサートは10数年ぶりらしい)も、
「すっごい上手」と大感動でした。

 今回は、藤岡さんの指揮が良く見える席だったので、自分も
オーケストラの一員になった様な気持ちになりました。
藤岡さんの表情の変化も楽しめましたが、指揮される時の
頭の中って何か考えたりされるものですか?

5月、6月とコンサートが沢山あるので、待ち遠しいです。
次回は、またお会いできる事を楽しみにしております。
またまた、お忙しい日々を送られると思いますが、世間ではGW、
ゆっくりと休暇もお過ごしくださいね♪

p.s.キース・ジャレットの「バッハの平均律」、今日、購入してきて
  今、聴きながらmailしてます。本当に、歌いたくなるくらい
  ナチュラルなピアノの響きですね。
  大切な想い出のお話、有難うございました。



         2001年5月2日  ななこ





いつもありがとう。
指揮してるときちゃんと色々考えてますよ。
キース・ジャレットいいでしょ。
またコンサートであいましょう。




藤岡幸夫

ご紹介メール 一覧リストへ戻る



[ HOME ] [ PROFILE ] [ CONCERT SCHEDULE ] [ DISCOGRAFHY ] [ LETTERS ] [ ABOUT THIS SITE ]
[ FROM MANCHESTER ]