藤岡幸夫公認ファンサイトトップへ



2019年6月分

過去の一覧へ

←つづき(過去) つづき(最新ページ)→

2019/6/26


6月29日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは放送5年目にして初めて、ご要望にお応えして人気回を再放送!

今回は僕の愛するシベリウスの交響曲5番をお届けいたします!


関西フィルとはこの20年でシベリウスの交響曲5番を定期的に取り上げてきました。今回は2017年の定期演奏会の演奏をお届け。



久しぶりにエンター・ザ・ミュージックの人気シリーズのサックス須川展也と吹奏楽部訪問!のロケ。

今回は今年3月に僕の指揮でアンサンブル金沢と共演した、シリーズで初めて2つの高校の合同演奏。富山県の高岡工芸高校と高岡高校!そしてシリーズ第1回で取り上げて以来5年ぶりの宝島!
3月宝島でアンサンブル金沢と共演した後に、次は須川さんを連れてくる!と約束して実現。


いや~楽しかった!宝島の初演を須川さんは演奏していて須川さんの十八番。須川さんが作曲したあの凄いサックスソロを生徒さんも吹きます!それにとんでもないハプニングも起きてしまい…!!
とにかく楽しかった!みんなありがとう\(^^)/


ロケ終了後に先生方と父兄の方々との打ち上げ。興奮冷めやらず…(笑)
一番手前が工芸高校の広上先生、その後ろが同じく岩本先生。その隣がこの共演のきっかけを作った高岡文化ホールの小久保さん、向かって僕の左後ろが高岡高校の清水先生。皆さんありがとうございました!

放送が楽しみ!
5年前の吹奏楽部シリーズ第1回の東京都立片倉高校との宝島↓
https://youtu.be/cdhja2CivN8


高岡の居酒屋さんでアルバイトの高畠紀絵さん。なんと随分前の読響との富山県の公演に来てくれてそれ以来僕のファンだそうで、普段はオーボエを吹いてるそうです。頑張ってくださいね!
素直に嬉しかったです。


銀座で毎年恒例で24回目になる東京の後援会の皆さんとの交流パーティー。今年も温かい雰囲気で楽しかった!皆さんありがとうございました!


今年のゲストはチャイコフスキー国際コンクール優勝の神尾真由子さん。痺れました…!圧倒的な品格の高さで、優しさ溢れたなんとも美しいモーツァルトに、一転してえぐるような強烈なチゴイネルワイゼン。

神尾さんは後進の教育にも凄く熱心で、最後はお弟子さんの外村理沙(ほかむらりさ)さん(まだ高校3年!素晴らしいコンクール受賞歴!)とサラサーテで二重奏。これがまた凄かった!ピアノの大越宗史さんも素敵でした。皆さんありがとうございました!
神尾さんとの7月シティフィルとのピアソラの四季が今からとっても楽しみです!



6月22日は日本フィルと師匠の渡邉暁雄先生の生誕100周年記念演奏会。日本フィルならではの熱いシベリウスに渡邉ファミリーとのガーシュウィンに、協会合唱団との共演とっても楽しかった。上皇・上皇后がご臨席されとっても素敵な思い出深い演奏会になりました。


リハーサル前に暁雄先生の次男の規久雄さん寺田悦子さんご夫妻と打ち合わせ。ガーシュウィンのピアノ協奏曲の1楽章を悦子さんが、2楽章を規久雄さんが、3楽章を長男の康雄さんが演奏。楽しかった!本番当日は写真を撮る時間が全くなくて写真がないのが残念!


先日紹介した来日中の僕の英国のdadのティムが22日の演奏会に来れたのが凄く嬉しかった!ヨーロッパで僕が指揮する演奏会はよく来てくれたが、日本の演奏会は初めて。凄く喜んでくれました。
ティムの話はこちら

日本フィルをはじめ、渡邉ファミリー及び関係者全ての皆さまに心から感謝!ありがとうございました。



6月29日は伊福部昭 百年紀!!
知られていない曲も多いが伊福部ワールドを堪能できる素晴らしい演奏会になりそう。大好きな女優 水野久美さんにお会いできるのも楽しみ。
邦人作品のCDを次々にリリースして話題の若い情熱溢れたオーケストラ・トリプティークとの再会も楽しみ。今回も合唱が加わります。
トリプティークとの初共演は↓
https://youtu.be/UztIufL2cC8





6月20日は僕の英国の師匠のサー・チャールズ・グローヴスの御命日でもありました。


サー・チャールズの話はこちら


それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2019/6/16



6月22日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは大阪府立清水谷高校合唱部と関西フィルの共演です!


府立清水谷高校合唱部はこれまでに全国大会で金賞を受賞するなど素晴らしいレヴェルで、その美しい歌声に心が洗われます。どうぞお楽しみに!

そして6月29日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは放送5年目にして初めての再放送!以前から再放送の要望を頂いていて、半年に2回くらいの割合で人気回をお届けいたします。まずは僕の愛するシベリウスの交響曲5番!
どうぞお楽しみに!



大阪で毎年恒例のサイバー適塾の講師をしてきました。緒方洪庵や福沢諭吉を輩出した適塾の現代版で、関西大手企業の将来の幹部候補生がライバル会社関係なく1年間毎週勉強会を開き、関西・日本の発展のために一緒に勉強するという、素晴らしいシステム。



15年くらい前に当時のNTTの上野社長からお話を頂き、毎年6月に約30名の生徒さん達が関西フィルのリハーサル見学をした後に、僕が講義をしてその後は飲み会。

今年も楽しかった!皆さんありがとうございました!またお会いできるのを楽しみにしております。




木曜日は六本木でエンターザミュージック(BSテレ東 毎週土曜23:30~)でお世話になってる皆さんとイタリアンで諸々打ち合わせ。向かって右から番組を立ち上げて下さった現在はテレビ東京ダイレクトの島田常務、現在番組担当の澤田取締役、新たに担当して下さる久保田営業局長。怪しい四人組は同世代で楽しいし皆さん凄く熱心で心から感謝。現在放送5年目。長寿番組目指します。


6月22日はサントリーホールで古巣の日本フィルと僕の師匠の渡邉暁雄先生の生誕100周年の演奏会。このコンサートを指揮させて頂くのは大変光栄で楽しみにしております!


日フィルサービスセンター03 5378 5911


僕が過去に書いた渡邉暁雄先生に関するお話はこちらから
シベリウス交響曲5番の話その1
シベリウス交響曲5番の話その2
シベリウス交響曲5番の話その3


それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


   藤岡 幸夫

2019/6/12


6月15日(土曜)のエンター・ザ・ミュージックは先週に続きお馴染み新井鴎子さんをゲストにベルリオーズの幻想交響曲第2弾!


自筆譜を紹介しながらこの強烈な交響曲の魅力を紹介します。
これは4楽章の断頭台の行進の表紙のベルリオーズが描いた絵です。


4楽章の最後のクラリネットのソロは後から思いついた。
関西フィルのシンフォニーホールでの演奏をお届けいたします!



6月8日はびわ湖ホールでエンター・ザ・ミュージックコンサート。沢山のお客様本当にありがとうございました!


素晴らしい歌唱の錦織健さん、熱い関西フィルに素敵な司会の繁田美貴アナウンサー、全ての関係者の皆さんに感謝!現在放送5年目ですが長寿番組目指します。

そして我がコンサートマスターの岩谷祐之&錦織さんのクイーンは凄かった!演奏会の模様は数回に分けて放送されます。どうぞお楽しみに!


5年目の付き合いになる番組相棒の繁田美貴(はんだみき)アナは琵琶湖初めてで感激してました。


終演後に大津駅ビルでビアガーデンを見つけて急遽打ち上げ。
向かって左から、関西フィル手塚楽団長、5年間僕のわがままを実現してくれてる番組制作会社プラネットワイ社長でもあるエンターザミュージックの酒井プロデューサー、いつも素晴らしい編集をしてくれてるディレクターの持田さんに、番組に関する交渉まとめ役の丸田さん。僕の隣は関西フィル事務局の今回担当だった吉平くんに僕のかみさん!
楽しかった!皆さんありがとう!


翌日は関西フィルとムジークフェスト奈良で100年会館の本番。
早くからチケット完売で沢山のお客様ありがとうございました!


前半は酒井有彩さんのピアノでショパン。アンコールのゴドフスキー編曲の白鳥も素敵な演奏!後半は運命で関西フィルの生命力溢れた気持ち良い演奏に感謝!


長年客演で来て下さって素晴らしいリードの赤松由夏さんが我々の特別客演コンサートミストレスに就任して最初の本番でした!


帰りのJRで一緒にいるおっさんは僕の追っかけの考古学者の吉村和昭さん。東京や九州他の学会日程を僕のスケジュールに合わせて関西以外のコンサートにも来てくれます。感謝感謝!
僕以上にフジオカに詳しいクラシックオタクです。僕の2歳年下なので弟分と呼んでくれと頼まれてるけど…(>_<)まあいいや(笑


翌日ホテルのエレべーターにめっちゃ怪しい伊達男が乗ってきたと思ったら…降りる時に兄貴分の大友直人さんだと認識。相変わらずお洒落だわ~。
一緒に飲む約束して別れました。
ホテルでサングラス️は真似できないっす!



白寿ホールにエンターザミュージックの新生レギュラーカルテット The 4 Players Tokyo の営業に行って来ました。来年4月にホール主催公演決定!向かって左から原浩之支配人、三田敦子さん、前場光男さん!皆様に感謝。


それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2019/6/5


次回のエンター・ザ・ミュージックはベルリオーズの豪華絢爛!エキサイティングな幻想交響曲を6月8日(土曜)と6月15日(土曜)の2週に渡ってお届けいたします!


ベルリオーズの自筆譜を紹介しながらこのグロテスクにしてイカれた交響曲の魅力をお届けします。




次週8日は1~3楽章をお届けします。



6月1日(土曜)はテノールの福井敬さん&アントネッロの演奏会に行って来ました。


福井さんの品格高い素晴らしい歌唱!にアントネッロの雅で美しい音色で極上の一時。エンターザミュージック収録したのでお楽しみに!福井敬さんとは昨年に引き続き関西フィルと3大テノール公演が決まっていて楽しみ。詳細は改めて。


白寿ホールも最高でした。アントネッロ初めてだったけどすっかりファンになりCDも買ってしまうほど。エンターザミュージックでは急遽、福井敬さんの回とアントネッロの回に分けて放送することに(^-^)



夜は作曲家の菅野祐悟さんと広尾のイタリアン・ペガソ(ピアニスト横山幸雄さん経営の素晴らしいお店)で食事。
これからの新しい音楽について色々話が出来て嬉しかった。

来年からも毎年彼の新作を取りあげる予定。再演も勿論します。菅野さんに惚れた宮田大さんから依頼されたチェロ協奏曲の初演は再来年の関西フィル定期で予定。
調性を取り戻したそれでいて今までになかった新しい音楽…!今年の4月の関西フィル定期で初演した交響曲2番もコロムビアからCD発売予定。



先日久しぶりに都営三田線に乗った。中学高校と毎日この地下鉄に乗りながら指揮者になる夢ばかりみてた。40年以上前の事で凄く懐かしく初心に帰れて嬉しい。高2からは毎朝乗り換えの駅で他の女子高の彼女と待ち合わせして彼女が降りる六本木までの3駅間の会話が楽しかったなぁ…

高2の時大学生まで巻き込んでオーケストラと合唱団を組織してX'masにコンサートを開いて指揮をした。
前半はモーツァルト交響曲40番他で後半はクリスマス関係の合唱曲。
会場は毎年12月に小澤さんが第9を指揮していた目白のカテドラル。当時小澤さんに憧れていたボクはどうしてもここで指揮したかったのだ…(もっとも小澤さんは大聖堂で僕らは地下聖堂でしたが)。
この時は生意気な奴がいると当時桐朋の大学生だった大友直人さんが観に来てたりした。


当時のボク(上は中3の時)…余りにギザで自意識過剰が全面にでて、ドン引きですね…


僕が30年以上前に日本フィル指揮研究員になった時に大友直人さんと知り合いになり、あの時のコンサートに来てたという話を聞いてびっくり。以来仲良くしてます(笑) これは今年撮った写真。



6月4日は兵庫県芸でオールモーツァルト。沢山のお客様ありがとうございました。大阪アカデミー合唱団のレクイエム、良く進化して頑張った。
ソリストの方々の素敵な歌唱に関西フィルもクオリティ高く皆様に感謝!
素晴らしい指導の川端清先生(前)向かって左から井上敏典さん、並河寿美さん、松原友さん、福原寿美枝さん!






本日6/5は僕の師匠の故渡邉暁雄先生のお誕生日です。以前旧公式HPに書いた文章(文字の大きさ他は当時の管理人さんがレイアウトして下さってます)。この文章の一部が後年、のだめカンタービレ映画版でのセリフと同じでしかも同じプラハの国際コンクールでびっくりしました(^-^; →こちら


<管理人より>
藤岡さんの6月2日のSNS投稿です。



久しぶりの六本木の夜。昔のボクだったらディスコで出会った彼女とお洒落なバーのカウンターで「キミの1万ボルトの瞳には参ったぜ…これは運命だね、べいべー」と最高に軽い時間を楽しんでいたのにそれが今ではあーた、若者カップルの盛り上げ役!しかもあーた、お洒落なイタリアンのテラス席!でもわざわざ大阪から来た関西フィル定期会員の阪大生の若者なんです!ご馳走して騒ぎます(^-^)


さてさて6月8日(土曜)は関西フィルと美しいびわ湖ホールで、放送5年目にして初のエンター・ザ・ミュージックコンサート!
番組でお馴染み繁田美貴アナウンサーを司会にゲストは錦織健さん!錦織さんの多彩な選曲!!(チラシ必見!)
関西フィルもタンホイザー、威風堂々~宇宙戦艦ヤマト、ルパン三世、アナ雪メドレーに風とともに去りぬ他、普通じゃあり得ない家族で楽しめるプログラム!!
温泉もあるので県外の方も旅行がてら是非!
関西フィル06 6577 1381



それでは皆さん、コンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!

  藤岡 幸夫


←つづき(過去) つづき(最新ページ)→