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2017年3月分

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2017/3/31


4月3日(月曜)のエンター・ザ・ミュージックのゲストは世界的スター・ヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフさん!素晴らしい演奏に楽しいトーク!
番組最後に関西フィルのエキサイティングな演奏をお届けします。


相棒の繁田美貴(はんだみき)テレビ東京アナウンサーとお馴染み世田谷区の松本記念音楽迎賓館でトーク収録。


ヴェンゲーロフさんとっても素敵な方でした。


関西フィルの演奏もお届けいたします。


4月13日に東京シティフィル&コアと取り上げる千住明さんのオペラ「万葉集」(黛まどかさんの素晴らしい台本!)の初ソリスト合わせがありました。


ソリストの皆さん素晴らしい!合唱団のクオリティも高いので本番が凄く楽しみです!
向かって右から市原愛さん、富岡明子さん、中嶋克彦さん、与那城敬さん!

東京シティフィル&コアと千住明さんの演奏会形式オペラ「万葉集」。とにかく美しくドラマティック!黛まどかさんの台本も素晴らしく、万葉集のロマンが現代によみがえります。ソリストも一流の皆さんで今からとっても楽しみ!!絶対にオススメのコンサートです!





モストリークラシックの取材がありました。これまで何度も記事にして下さっている江原和雄編集長と。今回は菅野祐悟さんの交響曲1番を中心に新しい音楽の話です。ありがとうございました。
4月20日発売号に掲載されます。


それでは皆さん!日曜の「題名のない音楽会」と月曜の「エンター・ザ・ミュージック」とコンサートでお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2017/3/29


題名のない音楽会とエンター・ザ・ミュージックご覧下さった皆様ありがとうございました。題名のない音楽会の五嶋龍くん司会最後の回(龍くんのパガニーニ素晴らしかった!)は4月2日(日曜)BS朝日夜23時~再放送があります。


次週4月3日(月曜)のエンター・ザ・ミュージックは世界的スターヴァイオリニストのマキシム・ヴェンゲーロフさんの素晴らしい演奏に楽しいお話他関西フィルの演奏もお届けします。


先週は相棒のテレビ東京繁田美貴(はんだみき)アナウンサーと東京の松本記念音楽迎賓館でエンター・ザ・ミュージックのトーク収録がありました。


有村昆さんとの人気シリーズ映画音楽特集第11弾!はゴジラを中心に伊福部昭さんのSF交響ファンタジーをお届けいたします。
今回も有村さんの話面白かった!


輝かしい国際コンクール受賞歴の実力派ヴァイオリニスト大谷玲子さんをゲストにサン・サーンスのヴァイオリン協奏曲3番をお届けいたします。お話もとっても楽しかった!




   「高校時代の話」その2

先日母方の家族の追悼ミサが目白のカテドラルでありました。大好きだった祖父母、おふくろや叔父叔母達を想うとっても心温まる時間だった…

そしておふくろの従兄弟が神父様をしていたこの目白のカテドラルは思い出がいっぱい詰まった僕にとって大切な場所だ…

中1の時にここの大聖堂で小澤征爾さんの第九のリハーサルをこっそり見させてもらい全身鳥肌が立つほど衝撃を受け、それまでの「指揮者になりたい!」の夢が「絶対に指揮者になる!」の決心に変わった。



この写真は先日家族の追悼ミサをした地下聖堂。


高校1年の時に大学生まで巻き込んでオーケストラと合唱団を組織してこの地下聖堂でコンサートを指揮した(賛美歌やモーツァルトの交響曲40番だった)。

とにかく小澤さんの第九を見て以来この目白のカテドラルで指揮するのが最初の目標だった(小澤さんは大聖堂だったけど…)

この時まだ桐朋の大学生だった大友直人(指揮者)さんが「生意気な高校生がいる」と噂を聞いて見に来ていたそうだ(随分後になって大友さんからきいた)。

先日のミサで久しぶりに地下聖堂に入って39年前のあの時のことを鮮明に思い出していた…

あの時は指揮者になりたくてがむしゃらに夢に向かって突進していて…その16年後にデビューして…今でもなんとか棒振りをやっているけれど…

まだまだだなぁ……

そんな気持ちでいっぱいになってしまった…。

この日は思いがけず、初心に帰って気持ちを新たに決心しなおす大切な日となりました…。


  藤岡幸夫


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2017/3/26

<管理人より>

次回3/27(月)の「エンター・ザ・ミュージック」
BSジャパン(7ch)毎週月曜23時~23時半

映画音楽スペシャル!



2017/3/25


3月26日(日曜)朝の「題名のない音楽会」に出演いたします。五嶋龍くん司会最後の回でパガニーニのヴァイオリン協奏曲。龍くん凄かった!東京交響楽団も素晴らしくソロ・ヴァイオリンと一体となってとっても楽しかった!


同じ26日(日曜)BS朝日夜23時~は先週の「題名のない音楽会」の再放送。こちらは龍くんが以前から弾きたくてしょうがなかったという僕も大好きなショーソンの詩曲!こちらも是非!



龍くんとはまた是非とも共演したい!


収録終了後に龍くんから鬼久保プロデューサーに花束。敏腕で知られる鬼久保さんもさすがに涙でした…


先週の龍くんのショーソンも素晴らしかったので再放送も是非!


3月27日(月曜)のエンター・ザ・ミュージックは人気シリーズ有村昆さんとの映画音楽特集第1~10弾!からの名場面&名曲集でミッションインポッシブルやひまわり他をお届けいたします。


相棒のテレビ東京繁田美貴(はんだみき)アナウンサーと世田谷区の松本記念音楽迎賓館でトーク収録。有村さんとの楽しいトーク場面や映画の名場面もお届け!


過去10回で放送した映画音楽の聴きところも沢山流します。


先日コロムビアの平澤創会長(作曲家でもある素晴らしい方です)と凄い才能の新進作曲家の林そよかさんと代官山で飲み会。



そよかさんは凄い才能の持ち主だけど、あまりに真面目で清廉潔白なので悪オヤジ2人から愛のムチと音楽以外の面でボロクソに言われてしまい…8月10日にいずみホールで関西フィルとそよかさんの新作を初演するけど効果あるかな…。


昨日は今年関西フィルのサマーポップスや10月の定期で取り上げる世界的人気劇版作曲家の大島ミチルさんと代官山で打ち合わせをかねてランチ。


以前からミチルさんのファンだったけど全く面識がなく、フェイスブックでいきなりミチルさんにメッセージして仕事を決めてしまい、実は昨日が初対面!最高に楽しかった!

関西フィルと今年のサマーポップスではミチルさんの平成ゴジラ三部作組曲、10月の定期では新作を初演する。来年も東京のオーケストラと協奏曲を初演する予定で今からとっても楽しみです!

というわけで、皆さんコンサートと日曜日の「題名のない音楽会」と月曜の「エンター・ザ・ミュージック」でお会いしましょう!


  藤岡 幸夫

2017/3/21


日曜日の「題名のない音楽会」をご覧下さった皆様ありがとうございました!26日(日曜)のパガニーニも龍くん凄かったです。どうぞお楽しみに!


昨晩のエンター・ザ・ミュージックをご覧下さった皆様ありがとうございました。4月13日に東京シティフィル&コアと一流のソリストの皆さんと取り上げる千住明さんのオペラ「万葉集」絶対にオススメです!

来週27日のエンター・ザ・ミュージックは映画音楽スペシャル!これまで放送した有村昆さんとの映画音楽第1~10弾からの名場面集です!どうぞお楽しみに!


18日の関西フィルと毎年恒例の大阪市中央公会堂シリーズたくさんのお客様ありがとうございました!

輝かしい国際コンクール受賞歴の本格派の大谷玲子さんのサン・サーンス素晴らしかった。(玲子さんと写真撮り忘れた。ごめんなさい)
シューベルトの未完成にシューマンの交響曲1番「春」も我々らしさを出せた手応え。

演奏会の模様はエンター・ザ・ミュージックで3回に分けて放送いたします。


コンサートには関西フィルと「文化芸術の街推進協定」を結んでいる東大阪の野田義和市長と高橋正子市会議員がチケットを購入して来てくださりました。2019年には東大阪に素晴らしいホールができます。東大阪と素晴らしい関係を築けそうでとっても楽しみです!


コンサートには僕の愛するウィスキーのサントリー響を育て世界的に有名にしたカリスマチーフブレンダーの輿水精一さんが来てくださいました。嬉しかった!向かって左はサントリーから常勤で来て下さってる関西フィルの濱橋元専務理事。


翌日は春の香りがして最高でした。スイッチを切って我が家のテラスで昼間から久しぶりにサントリー響を堪能しました。


さてさて26日(日曜)BS朝日で23時~「題名のない音楽会」の再放送で龍くんの素晴らしいショーソンの詩曲をお届けします。見逃した方は是非!

ということで



   ショーソン「詩曲」の話


フランスの音楽家ショーソンが41歳(1896年)の時に書かいたヴァイオリンとオーケストラのための管弦楽作品。

僕の大好きな作品で、ツルゲーネフの小説「勝ち誇る愛の歌」が大きな影響を与えたことで知られる。

当初ショーソンはこの小説を題材にした交響詩を作曲しようとしたが、その小説の持つ魅力の影響を濃くしたままヴァイオリンと管弦楽の絶対音楽として完成させた。

またショーソンが尊敬していたイザイによって初演された。先日テレビ番組の題名のない音楽会でこの曲で共演した五嶋龍くんによればイザイへの敬愛の念と作曲技法の影響が至るところに感じられるという。

この作品と向き合うにあたり、ツルゲーネフの小説「勝ち誇る愛の歌」を知っていると理解が一層深まるのは間違いない。

話の内容を簡単に説明すると…

イタリアのある街に2人の青年がいた。主人公は音楽を勉強していて親友は絵の勉強をしていた。2人は親戚の間柄で同じ歳で大親友だった。

あるとき2人は街一番の美しいひとりの女性に激しい恋をする。2人は正々堂々と競い合うことを誓う。結局その女性は2人とも好きだったが絵の勉強をしていた親友を選び結婚する。

主人公は2人の目の前から姿を消して東方へ旅に出る。5年後に突然2人の前に姿を現した主人公は東方の異国人のように変わり果てていて、2人は驚きながらも喜び自分達の住んでいる家の敷地内の離れ家に主人公と東方から連れてきた怪しげな従僕を住まわせる。

2人が早速夕食に招待をすると主人公がペルシャ、アラビアやインドなど東方で覚えた不気味な魔術を披露して2人は驚愕する。

変わり果てた主人公はインド製のヴァイオリンを弾きはじめる。ダイヤモンドが先端に光る弓で奏でるその音楽は官能的で情熱がほとばしり、ときにはその炎でダイヤモンドが火花を散らす。

2人は不気味ながらも感動をしてしまい身体を震わせ涙をながす。
親友になんとう曲なのか?とい訊くと「セイロン島に伝わる、勝ち誇った愛の歌だ」と答えが帰ってくる。

実はなんと!主人公はインド製のヴァイオリンでこのエキゾチックで官能的な曲を演奏しながら彼女に魔法をかけていたのだ…

翌日の晩に魔法がかかった彼女は夢遊病者のように主人公に会いに行ってしまう…

事に気がついた親友は翌日主人公をナイフで刺し殺す。しかし殺されたはずの主人公は怪しい従僕の魔法で生き返り親友夫婦の目の前から再び姿を消す。

親友夫婦には幸せが戻ってきたはずだったが…ある日全く子供が出来なかった2人だったが、彼女は自分のお腹に新しい生命が息づいている事に気がつく…

物語はここで終わる。


ショーソンはこの小説を交響詩にするのをやめて、この主人公が奏でる「勝ち誇る愛の歌」を題材にヴァイオリンと管弦楽の純音楽作品として作曲する。

主要主題は3つある。冒頭の神秘的なテーマ、メインテーマ(僕は愛の主題と呼ぶ)、情熱的なテーマ。

冒頭はオケだけで神秘的テーマで始まる前奏の後、ソロ・ヴァイオリンが哀しくメインテーマを演奏する(島で夜ひとり淋しく歌っているかのよう…!)。

続いてオーケストラがピアニシモでひっそりそのメインテーマを引き継いだ後にヴァイオリンが叫びだす。ここからのソロ・ヴァイオリンにはイザイの影響が大きいという。

ソロヴァイオリンはオケと一緒に美しく情熱的に歌いだす。

エキゾチックな和音が多く使われ、斬新な和声進行は時に衝撃的で官能的な旋律からは匂いさえしてくるようで、炎のように燃え上がる情熱は時にダイヤモンドがギラギラしてるようにも感じる…

最初のクライマックスを迎えた後に、冒頭の神秘的主題がオーボエが短く奏でた後に、再びオーケストラだけでメインテーマが調性を増二度上に変えて音量も今度はメゾ・フォルテで姿を現す。

続いてソロ・ヴァイオリンがまた美しくくねり情熱的に歌い始むる。

途中ここぞとばかりにハープが鳴りはじめるところはなんともロマンチック!その後ソロヴァイオリンがフォルテで低い音域でうねるところでは、なんとヴィオラ!と3番ホルンがユニゾンでソロ・ヴァイオリンと同じ旋律を歌ってる!ショーソンの素晴らしいオーケストレーション!!
(ソロ・ヴァイオリンの旋律が他の情熱的なパッセージにかき消されずにきこえる。)


上記の箇所

オーケストラの奏でるメイン・テーマと情熱的テーマとソロ・ヴァイオリンが激しく絡みあいながら遂にオーケストラが叫ぶように最強奏でメイン・テーマを歌い上げて最高潮に達する。

そのクライマックスをソロ・ヴァイオリンが美しく引き継ぎ、神聖な和音の変ホ長調の和音がやっと姿を現し(この曲は変ホ長調だが殆ど変ホ短調や他の調性で書かれてるから逆にこの和音が効果的ともいえる)音楽が一瞬安らぐが、再びホルンが神秘的主題を奏ではじめソロヴァイオリンは不気味なトリルを続け、最後に再び神聖な変ホ長調の和音(お腹の子供を現してるのか?)で終わる。

ショーソンの詩曲というと何も知らないと品格高いフランス音楽というイメージがあるかもしれないが、実は強烈な音楽なのです…!

興味ある方は是非!

それでは皆さんコンサートと日曜日の「題名のない音楽会」と月曜日の「エンター・ザ・ミュージック」でお会いしましょう!


  藤岡 幸夫


2017年3月19日放送「題名のない音楽会」(テレビ朝日)で五島龍さんとショーソン「詩曲」を演奏した映像です。

https://www.youtube.com/watch?v=zbxrzPZbZOg&feature=youtu.be


※3/18開催 大阪市中央公会堂公演のevent reportはこちら
2017/3/18


3月19日(日曜日)の「題名のない音楽会」は五島龍くんとショーソンの傑作の詩曲!龍くんが以前からやりたかった作品で、僕も大好きな名曲です!どうぞお楽しみに!


龍くん素晴らしかった!凄みを感じました…!




3月20日(月曜)のエンター・ザ・ミュージックは人気作曲家の千住明さんをゲストにお迎えして4月に僕が指揮する千住さんのオペラ「万葉集」の話を中心にお届けします。とっても楽しかった!





東京シティフィル合唱団と僕の初リハーサルの模様や最後に尺八の藤原道山さんと関西フィルとで千住さんの美しい作品もお届けします。
どうぞお楽しみに!


千住明さんの美しくもエキサイティングな音楽と黛まどかさんの素晴らしい台本が見事に融合!一流のソリストの方々と東京シティフィル&コアでロマン溢れる世界をお届けいたします!絶対にオススメ!!


今週はエンター・ザ・ミュージックの収録がありました。


お馴染み音楽構成作家の新井鴎子さんとシューマン交響曲1番「春」の回のトーク収録。


ピアニスト牛田智大さんとは初対面。デビューした頃は可愛かったけど今や17歳の好青年。豪快にして繊細な素敵な演奏でした。


相棒のテレビ東京 繁田美貴(はんだみき)アナウンサーはとにかくよく食べる。お昼前から持参した焼きそばを食べてました(笑)


家を出る前に僕のかみさんが眉毛に白毛を一本見つけたけどかみさんには抜けず、結局現場に到着してから繁田さんが抜いてくれました。


さてさて本日18日は関西フィルと毎年恒例の中之島の大阪市中央公会堂シリーズ!です。


それでは皆さん、コンサートと日曜日の「題名のない音楽会」と月曜日の「エンター・ザ・ミュージック」でお会いしましょう!


  藤岡幸夫

2017/3/14


エンター・ザ・ミュージックと題名のない音楽会をご覧下さった皆様ありがとうございます!

19日の題名のない音楽会にも出演します。龍くんとショーソンの詩曲。龍くんが以前から弾きたかったそうでぼくも大好きな曲なのでとっても楽しかっし龍くん素晴らしかったです。


20日のエンター・ザ・ミュージックは人気作曲家の千住明さんをゲストに4月に僕が東京シティフィル&コアと取り上げるオペラ「万葉集」の話を中心にお届けします。トークも最高に楽しかった!


3月18日(土曜)は関西フィルと毎年恒例の中之島の大阪市中央公会堂シリーズ。
ホールは重要文化財で、まるでタイムスリップしてヨーロッパのホールにいるようで必見!!



本格実力派の大谷玲子さんとの再会も楽しみだし僕の大好きな2つの交響曲を取り上げます!

シューベルト 未完成交響曲の話(2008/02/27付From Sachio)

シューマン 交響曲1番「春」の話(2010/03/18付From Sachio)

どうぞお楽しみに。


しコード芸術2月号で菅野祐悟さんの交響曲1番のCDを取り上げてくださいました。素敵な文章嬉しいですね。




それでは皆さんコンサートと日曜日の「題名のない音楽会」と月曜日の「エンター・ザ・ミュージック」でお会いしましょう!


   藤岡幸夫

2017/3/12

<管理人より>

次回3/13(月)の「エンター・ザ・ミュージック」
BSジャパン(7ch)毎週月曜23時~23時半

バッハと音の魔術師ストコフスキー


2017/3/11





3月12日(日曜日)夜23時~BS朝日で先週の「題名のない音楽会」の再放送があります。素晴らしい若手指揮者の山田和樹さんと三ッ橋敬子さんと3人で指揮者について語ります。どうぞお楽しみに!

「題名のない音楽会」には3月19日と26日にも出演いたします。







3月13日の「エンター・ザ・ミュージック」はお馴染み音楽構成作家の新井鴎子さんをゲストにバッハ&音の魔術師ストコフスキー特集!オーケストラの配置の話もします。どうぞお楽しみに!



3月5日は毎年夏にオーケストラコンサートを続けて15年のお付き合いになる大好きな滋賀県長浜市で関西フィルの室内楽コンサートの司会。とっても素敵なコンサートでした。



コンサートには藤井勇治市長も来てくださり終演後は地元の財団やホール関係者の皆さんと大宴会。とっても美味しかったし楽しかった!


念願の新コンサートホールをなんとしても実現しましょうとおっしゃって下さった藤井勇治市長。素晴らしい!!

皆さんありがとうございました!8月6日の関西フィルとのコンサートを楽しみにしております!



9日は関西フィルと毎年恒例7年目になる近畿大阪銀行とのいずみホール公演。近畿大阪銀行の中前社長をはじめ熱心なスタッフの皆様のおかげで毎回大盛り上がり。今年も楽しかった。



前半で共演した四條畷学園高校吹奏楽部もとっても明るく元気でいっぱいエネルギーをもらってきました。
後半のリムスキー・コルサコフのシェヘラザードも各ソロの皆さんが素晴らしく我々らしい熱気ある演奏でした。

皆さんありがとうございました!





今日はABC放送の三代澤康司アナウンサーのラジオ番組の収録。4月8日の大阪4大オーケストラの響演の話を中心にトーク。とっても楽しかった!
ありがとうございました!

放送は21日(火曜)の朝10時半頃です。ABCラジオ番組はradikoなどインターネットラジオで全国で聴けます。



3月12日(日曜日)は関西フィルの毎年恒例の琵琶湖ホールでゴージャスな親子コンサート!目の前に琵琶湖が拡がるロビーに素晴らしい音響のホールです!




それでは皆さんコンサートと日曜日の「題名のない音楽会」と月曜日の「エンター・ザ・ミュージック」でお会いしましょう!


   藤岡幸夫


※3/9 近畿大阪銀行主催公演event reportはこちら
2017/3/5

<管理人より>

次回3/6(月)の「エンター・ザ・ミュージック」
BSジャパン(7ch)毎週月曜23時~23時半

青春!吹奏楽スペシャル


2017/3/4






3月5日(日曜)の題名のない音楽会は3人の指揮者が語る会です。

世界で凄い大活躍の山田和樹さんに新進気鋭の三ッ橋敬子さん。実は偶然この3人は同門で小林研一郎・松尾葉子門下生(僕は渡邉暁雄先生の内弟子になる前はこのお二人に師事していました)。

三ッ橋さんは初対面だったしこの3人に加えて龍くんや松尾アナウンサーとのトークは最高に楽しく2時間くらいしゃべってた。

素晴らしい優秀な弟妹弟子さん達の前で兄弟子面をさせて頂き結構カッコつけたつもりでいたのだけど、収録後にすぐ鬼久保美帆プロデューサーがメールを下さり「フジオカさんが自らピエロ役をかってでてくださりありがとうございました!」………アレ…そんなつもりじゃ…。

この敏腕鬼久保プロデューサーには今回もあんなこともこんなこともさせられてしまい…3人とも結構びっくりな…。

あとは見てのお楽しみです。


3月6日(月曜)のエンター・ザ・ミュージックは吹奏楽青春スペシャル!過去にサックスの須川展也さんと訪問した中学・高校の吹奏楽部との名場面集。

また作年末の全国ブラスシンフォニーコンクール全国大会(ビッグバンドのコンクール)で一昨年に続き連続優勝した時の熊本県益城町中学の素晴らしいパフォーマンスもお届けします!

昨年須川さんと益城町中学を訪問した直後に熊本地震が起きて益城町が大被害を受けてしまい言葉を失った。今回も出場すると聞いて応援に行ってびっくり!昨年よりさらに良くなって、とにかく涙がでるくらい美しい演奏だった!

番組最後に関西フィルでルロイ・アンダーソンのフィドルファドルもお届けいたします。

どうぞお楽しみに!


お馴染み相棒のテレビ東京繁田美貴(はんだみき)アナウンサーと。


昨年の東京でもブラスシンフォニーコンクールでの益城町中学のパフォーマンス!


最後に関西フィルでフィドルファドルをお届け!


それでは皆さんコンサートと日曜日の「題名のない音楽会」と月曜日の「エンター・ザ・ミュージック」でお会いしましょう!


   藤岡 幸夫


2017/3/3


2月26日(日)は毎年恒例のクラシックコンサート東大阪。昨年までの東大阪市民会館は老朽化で閉館。

新ホールが出来るまで大阪市の国際交流センター大ホールに会場を移しての本番で、大阪市内の本番なのにコンビニでのチケット販売は東大阪市内だけ。どうなるか心配だったけど昨年同様あっという間に完売で11月にはチケットは一枚も無かったそうで、東大阪市民の皆さんの盛り上がり素晴らしい!

関西フィル&藤岡らしい一体感ある演奏を楽しんで頂けた手応え。関係者の皆様にも深謝です。ありがとうございました!

文化の街東大阪市とは芸術提携を結んでいるけど将来が本当に楽しみです!


東大阪との素晴らしい関係が始まったのはあるパーティーで野田義和市長との出会いだった。

とにかく野田市長は凄い熱意とスピードでコンサートを実現させて下さり、芸術提携まで結んでくださった。東大阪との素晴らしい関係がどう発展するのか本当に楽しみです!




2019年に完成予定の東大阪の新ホール。僕も設計前の委員をさせて頂いたのだけど、とにかくスタッフの方々が凄い熱意で、日本中のホールを見て周り音響に徹底的にこだわってるので今からとっても楽しみです。


3月2日は群馬交響楽団とNTT東日本主催のコンサート。群馬音楽センター満席のお客様で盛り上がった。

吉松隆さんの「鳥は静かに…」、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ブラームスの交響曲4番というプログラム。

群響は集中度高くとっても素敵な演奏で、ヴァイオリンの毛利文香(ふみか)さんは素晴らしい才能で将来楽しみ。

2020年に高崎に新ホールが出来るそうで、東京から45分なので県外からのお客様も増えそうで楽しみですね!

群馬交響楽団は日本の老舗オーケストラで素晴らしい歴史と文化を感じる。

リハーサルからとっても楽しかったです。皆さんありがとうございました!


毛利文香さん素晴らしい才能でした。今ドイツに留学中だそうで頑張ってください!


それでは皆さんコンサートとエンター・ザ・ミュージックでお会いしましょう!


   藤岡 幸夫


※2/26 東大阪公演のevent reportはこちら

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