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2014/9/1更新



<続編>

※インタビュー内容を管理人が文章にしました。典子夫人の補足ネタあり!!


◆職業 : 指揮者 (Conductor)



◆誕生日 : 1962年6月8日 双子座



◆身長 : 176cm、 体重 : 70kg



◆血液型 : A型

「親父がB型だからB型っぽいと言われることあるけどね。」



◆家族 : 奥様は典子(のりこ)さん。20歳のときからお付き合い。1989年にご結婚。

「かみさん、両親、妹2人、家族みんなに感謝してる。甥っ子2人、姪っ子3人はかわいい。 姪っ子はフィギュアスケートやってて将来有望。」















◆師匠 : 渡邉暁雄先生、サー・チャールズ・グローブス

「 渡邉暁雄先生 がいなかったらオレは指揮者になれなかった。サー・チャールズには暁雄先生が亡くなったあと英国で本当に可愛がってもらった。特に英国音楽のレパートリーで凄く勉強になった。あとゲオルグ・ショルティも亡くなるまで何度かアシスタントさせてもらったのも大きな影響を受けた。もう命が長くないと知ってた彼が僕にプレゼントしてくれた手垢のついた指揮棒は宝物。」



◆最も好きな作品  : 

 シベリウス 「交響曲第5番」
 ヴェルディ 「レクイエム」
 Rシュトラウス 歌劇「ナクソス島のアリアドネ」
 ヴォーン・ウィリアムズ 「田園交響曲」




◆今後取り組みたい作曲家  :  ブルックナー、ヴォーン・ウィリアムズ



◆好きな指揮者  : トスカニーニ 、  ミュンシュ



◆好きなピアニスト  : ギーゼキング、 ホロヴィッツ




◆早寝早起き

「だいたい夜9時に寝て、朝4時半〜5時に起きる。朝起きてまず勉強。そして朝食。仕事でヨーロッパ行ったときは、時差ボケも手伝って、夜7時半には寝る。で朝2時とか3時に起きて勉強するから、いつもかみさんに 『私はどうすればいいの?!』 って言われてる。」



◆好きな季節

「今は秋冬の方が好きかな。」



◆ストレス解消法

「その答えは絶対言わない・・・。ある物の大人買いだね。」

典子夫人:「・・・実はね、DVD。昭和オタクだから昔のドラマとか映画よ・・・」




◆趣味


「ジムで泳ぐ。60〜70年代の国産車のミニカー集め。 散歩。 1駅どころじゃなくガンガン歩くよ。日本という国が好きで、歩いて生まれ育った地元や関西のあちこちを歩いてる。息抜きになる。泳がなかった日は、必ず1〜2時間は歩くね。 音楽聴きながら歩くなんてやらない。街の子供の声やおばさんの話し声なんかを聞きながら歩くのが楽しいんだよ。今まで気づかなかったコーヒーショップや食べ物屋が結構あったりするし。自転車も好き。ママチャリだけどね。あとは、たまにLPを聴いてる。アナログいいねぇ。」



◆好きなブランド

「1000円のTシャツでもカッコよく着られる男でいたいね。」

典子夫人:「でもあなた高いTシャツしか着ないじゃない。これからは1000円にしてください。」




◆短所

「オレの短所ってなんだろ?」

典子夫人:「人の話を聞かない。」(即答)



◆自慢できること

「オレの自慢できることって何だろ?」

典子夫人:「文章をスラスラ短時間で書けることじゃない?」



◆こだわり

「音楽、私生活、全てのことで 『バランス』。」



◆好きな食べ物

「漬物。最近キャベツの漬物がお気に入り。それからピーマンの肉詰め。嫌いな食べ物はない。」



◆好きな場所

「奈良の秋篠寺」
「奈良の東大寺二月堂」
「湘南の森戸海岸」




◆好きな動物

「トラ。」



◆好きな休日の過ごし方

「家でムダな時間を過ごす。それが贅沢。」



◆好きな色

「ピンク。 黒。」



◆好きな言葉

「情熱」
「剛毅木訥仁に近し」(ごうきぼくとつじんにちかし)



◆好きなタイプと嫌いなタイプ

「好きなタイプは『かしこい人』。 嫌いなタイプは『かしこい人』(笑)。」



◆何をしているときが幸せ?

「スコアを勉強しているとき。」



◆好きなお酒

サントリーの 「響」 、「山崎」



◆クラシック以外で好きな音楽

「加山雄三さん、それに角松敏生、山下達郎、学生時代はオフコースやサザンもよく聴いた。今はザ・ピーナッツもよく聴く。この2人の歌唱力は凄いよ。あとはフュージョン系でパット・メセニーやFOUR PLAY。高校時代クラシックの室内楽もよくやったけど、バンドでキーボードも担当しててアースウィンド&ファイアとかやってた。それからギターのCharは凄いね。細かい音も全て弾いてるのではなく歌ってる!!」

「移動中や誰かとお酒を飲んだりしてるときはクラシックは聴かないかな。ただ普段は今ではクラシックを聴くことがほとんど。なんといってもバッハ、それにモーツァルトやショパンのピアノ作品。それからベートーヴェンの弦楽四重奏が大好き。」




◆好きな読み物

「ヘミングウェイの『海流の中の島々』。読んでるだけで体に西風を感じるんだよね。不思議なもんで、本当に南国にいるみたい。3年に一度は今でも読むよ。 あと、司馬遼太郎の 『坂の上の雲』が大好き。すごくおもしろい。やっぱ日本てすごい国だね。」

「最近は、池上彰さんの『そうだったのか!』シリーズ」




◆好きな人物

「ジュリアス・シーザー。彼は自分を裏切った人間を恨まず許す、強くて優しいスケールの大きな男だったからね。

「タレントでは、、夏川結衣、NHKの青山祐子キャスター、若い頃の野際陽子と白川由美、城野ゆき(1960年代実写SFテレビドラマ「キャプテンウルトラ」のアカネ隊員) 」



◆好きな雑誌

「『昭和タイムズ』。おもしろいんだよこれが。昭和ってすごい時代だったと思うんだよね。国が一丸となってて夢があったね。例えば車だって夢が詰まってたわけ。オーディオもそうだった。真空管だとか、カセットテープだっていろんなランクがあってこだわってさ。今って何でもかんでも便利だったらいいって感じでこだわりがなくなってきてるよね。」



◆好きな映画

「『サブランカ』(1942年) 、『めぐり逢い』 (1957)年、 『イングリッシュ・ペイシェント』(1996年) 、『きみに読む物語』 (2004年) 、『ALWAYS 三丁目の夕日』 (2005年) どれも大好き! 『イングリッシュ・ペイシェント』は最高!あの作品はね、女性が強い。男が女性にふられて飲んだくれる。で、たまたま事故に遭遇して、かつて恋人だった女性を抱き上げる、見ると彼女は昔プレゼントしたネックレスを首につけている、で男が「まだそれをしてくれてたの?」と言うと、彼女は、「Of course. I’ve always loved you.」 って言うんだよ。やっぱ女性の愛はすばらしい。4〜5回は見たね。あのラストシーンは最高だね。」

「最近見たものでは、『きみに読む物語』。」




◆欲しいもの

「1960〜80年代の日本車(欲しいモデルは沢山ある)。この時代には日本人の『夢とロマンと情熱』が詰まってるクルマが沢山あります。(映画もそうだけどね)。でも指揮者やってる限りホテル暮らしが多いので維持管理は無理と諦めてる。。」




◆何依存症?

「『SKINS』というスポーツ用下着と1週間に最低1回は行く鍼灸(いい先生にめぐり会えた)に完璧に依存してます。これでハードスケジュールを乗り切ってます。」




◆行きたいところ

「エジプトの王家の谷 !あれは行きたいねぇ〜!行きたくてしょうがない。 めっちゃくちゃ行きたい。あれは、あり得ないよ。本当に人間が作ったのかって感じ。ピラミッドも見たい。だってスゴイよ、あれ1個の石が2トンだよ。 しかもあんなにきれいにさ、あの時代に。それから、古代ローマの ジュリアス・シーザーに興味ある。歴史上もっともセクシーな男と言われてる。古代ローマを辿る旅がしたい。あと古代ギリシャも。オレ歴史大好きなんだよ。それから仏像を観にいくのも好き。時間がなくて長らく海外旅行なんてしてないんだけど、エジプトへの旅は絶対実現してみせる!」




◆携帯電話

「ドコモです。最近ダウンロードした着うたは、いっぱいあります。」



◆大学の卒論のテーマ : ヴェルディ のオペラ 『仮面舞踏会』の研究



◆学生時代のアルバイト

「大学1年〜3年に、スポーツクラブで水泳と体操のインストラクターやってたよ。 そこで幼児教室の先生をしてた かみさん と知り合ったんだ。」



◆今後のテーマ

「徹底的に無駄を無くす!今までは好奇心で何でもかんでもやってきたけど、 これからは本当にやりたいことに集中する。僕は日本が好き。日本にいる時間を大切にしていきたいと思ってる。日本ていう国は一般的に日本人が思っているよりすごい国だと思うんだよね。それが20年近くヨーロッパに住んだ僕の結論(今のところはね)。」

「10月から始まるBSジャパンのレギュラー番組『エンターザミュージック』は大きなチャレンジ。どこまで新しいクラシックファンを増やせるか。

それから東京のテレビ局が東京のオーケストラではなく関西フィルを使うことに大きな意義がある。

15年間心血を注いできた関西フィルとこれをきっかけにどこまで飛躍できるかです。」




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